利根川 (赤岩) 平成13年9月26日(水) 晴れ
ちょっと前にこれが最後かな? って言ってた気がするんだけど、今日また同じ事を言ってしまう事になりました。突然でしたが、急にジェットの予定が出来、大急ぎで休みをとって、利根川行ってきました。今日の趣旨は、私の友達が経営する会社の従業員(パラグアイの人)の慰安ということでした。バーベキューがメインのはずだったのですが、一声かけたら18人も集まってしまい、久々の大人数となってしまいました。
秋の天気は夕立の心配がないので、慌てて片付けることが無く、安心して遊べますが、陽が短くなってしまったのはとても残念。夏の間なら7時までジェット乗ることができたのに、今日は5時までが精一杯でした。2時間も遊べる時間が少なくなってしまったのだ。しかも陽が落ちるとやけに冷え込み、とても水の中に入る気はしませんでした。でも日中は結構日差しも強く、バーベキューしていると、汗が出るくらいだったので、調子付いて久々にウェイクボードをやりました。今日のゲレンデは波も静かで絶好のウェイク日和。でも水から上がるとしばらく震えがとまらなかったのは、やはり気温は随分下がっているのではないでしょうか。もうそろそろWinter Sportsに気分を変えなくてはならないのかなぁ? おっとその前にAutumn Sportsのゴルフがあったのだ。10月には既に2つゴルフの約束が入ってました。ということで、たぶんほんとにこれが最後になりそうです、ジェットは。では来年まで・・・

利根川 (赤岩) 平成13年9月23日(日) 晴れ
なんと約1ヶ月ぶりのジェット。今年の9月は悪天候が続き、たまたま天気のいい日は仕事と、なかなか川で遊ぶ機会がありませんでした。もうこのまま終わってしまうのかな? と諦めもしていたが、やっと今日仲間との都合が合い利根川いくことができました。今年の夏はなんだか1ヶ月ズレてるみたいな気がしてならないのだが・・・今日なんかまだ9月なのに、朝の最低気温は8度、なんて予報がでてました。確かに朝9時、出かける時は半袖じゃ寒いくらいでした。でも天気だけは雲ひとつない文句なしの「秋晴れ」。日中はなんとか24・5度まで上がったのだろうか? バーベキューをしていると少し暑くなってきた。ここでジェット乗っとかないといかんと思い,長袖ウェット着込んで乗り出しました。今日は早上がりしないといけない仲間が一人いたので、あまり長いツーリングはできませんでしたが、上武大橋までは行ってきましたよ。でも今日は、ウェット着てても水がかかると、ものすごく冷たい。戻ってきたときは手がかじかんでしまいました。
今日は「秋分の日」で、世間は2連休。ゲレンデの混み具合が心配であったが、さすがにこの時期、しかも最低気温8度とか予想されちゃうと、馬鹿な奴らしか来てないのか、思った以上に空いてました。空いているのはいいけど、とにかく寒い。この調子だと、これが最後かな? 2001年のジェットは!

猪苗代湖 平成13年8月26日(日) 晴れのちくもりのち大雨 

こんな素敵な船、誰が乗るんだろう?


幸せな子供達。なんか私の子みたい。


荒波ツーリングもここらでひと休み。
突然、猪苗代湖へ行くことになった。メンバーの一人が「明日猪苗代へ子供連れて行かなくちゃならないんだけど、ママがどうしても行けないので、一緒に行って」ということで、今日は二人の子供の母親役だ。朝5時15分に伊勢崎を出て、佐野インターから高速に乗り、猪苗代に着いたのは、8時30分。3時間15分の早業だ。前回は私の運転でしかも時速80km位だったので4時間かかったが、ちょっと飛ばしてくるとこんなに早く着いてしまうとは・・・
今まで猪苗代って遠いと思っていたが、今日は慣れたせいもあるが、とても近くに感じた。子供達はずぅ〜と眠ったままなので、もっと近くに感じているに違いない。幸せな奴らだ。
猪苗代に着くと、前日から来ているグループ12名と合流した。この人達は、今日のパパの知り合いで、私も何度かご一緒したことのある、メインゲレンデを新上武に持つ人達だ。だからいつもとはちょっと勝手が違った。ジェットをおろしたところは、ちゃ〜んとしたマリーナで、今日はヨットの大会が催されていたようで、メチャクチャ混んでいた。
本日の猪苗代は、朝のうちはいつものことながら、もやがかかり、天気が心配であったが、10時頃には強い日差しに見舞われた。もうすっかり秋の気配を感じる猪苗代は、日差しの割りに、体感する暑さは、それほどでもない。もう少しすると、ここは一面雪景色と化するのでしょう。何だか信じられない気がするが・・・
今日の猪苗代湖の状態は、風が強く、そのおかげで随分波があった。ジェットの運転も平水の数倍は力を使う。でも波に当たったときジャンプしてくれるのは、川ではなかなか体験できない楽しさだ。少なかった水量も先日の台風で少しは取り戻したようだ。
午後3時ごろ、天気は急変。山の天気は変わりやすいとよく言うが、ここもやはり山のようで、突然真っ黒な雲が迫り、見る見るうちに強風と横殴りの雨。丁度ジェットを上げ終わったところだったので、慌てることも無く無事に撤収することができました。
雨が降り始めた途端に気温は一気に下がり、寒さに震えてしまいました。
そんなときには温泉。と帰りがけには一風呂浴び、ここまで来たからには、喜多方ラーメンでしょ。少し遠回りをしたがチャーシュー麺食べて会津を堪能して来ました。帰りの高速はずうっ〜と雨。しかもどしゃ降りで、80km出すのがやっと、って感じ。たぶん大雨洪水警報が出ていたのではないでしょうか? そのまま家に着くまで大雨でした。車から荷物を出し、やっと部屋に着いた私は無残にもずぶ濡れ状態でした。でも無事でなにより (^o^)v

猪苗代湖 平成13年8月13日(月) 曇りのち晴れ 14日(火) 
晴れのち曇り

まるで保育園の遠足。


水不足の為できた湖の浅瀬でひと休み。


ツーリングでは、毎回お決まりの休憩場所にて。
2年ぶりに猪苗代湖へ行ってきた。今年のお盆休みは、2日しかないので、私は1日遅れの現地入りでした。道路の渋滞を予想し、午前1時30分に太田を出発。館林を経由し東北自動車道にて猪苗代、磐梯高原へ向かった。思ったより空いていて、渋滞はほとんど無く午前5時30分に無事到着、所要時間約4時間、高速料金\4.700(ジェットをけん引していると\5.600)也。朝早いので、前日からの泊まり組みは、まだ寝ているようだ。とりあえず7時になるまで車の中で待機した。到着日は、朝方キリが出ていて、天気がちょっと心配だったが、徐々に回復の兆し。ここは8時にならないと、ジェットの乗り出しができない為、朝はとても静かだ。7時30分、そろそろみんなお目覚めのようだ。この日は大人と子供が丁度半分づつ、総勢30名くらいになっただろうか。
砂浜に出る頃、太陽が顔を出した。やったぁ〜いい天気になったよぉ〜。猪苗代湖の楽しみは、なんといっても湖一周ツーリング。所要時間は約1時間。途中2.3回休憩に立ち寄るので、もう少しかかるかな? 今年もジェット6台で出かけました。ここは水が澄んでいて、湖底がすぐそこに見える。思わず「あさ〜ぃ」と叫び足を上げてしまうこともたびたびあった。しかも今年はここでも水不足のようで、湖の真ん中に岩が出ていたり、島が現われたりもしていた。でもまたこのスリルがたまらない。それから適度な波。ガラスのような平水もいいけれど、波の中をポンポン飛びながら走るのも、ジェットの面白さのひとつだ。
2日目は、一団体が帰ってしまった為、残ったのはいつもの利根川でのメンバーだ。2日目も天気は晴れ。こんないい天気なのに出動がかなり遅れた。というのもガソリンと氷を買出しに行ったが、近くのコンビニの氷は全て売り切れており、氷を求めて1時間も余分な時間を使ってしまった。浜辺に出たのは、お昼近かった。この日は大人8名、子供7名、とにかく子供の面倒を見るのが大変な日だった。もうあっという間に4時。ジェットの滑走禁止時刻まで、あと1時間となってしまい、あわてて最後のツーリングに出かけました。2日目のツーリングはちょっと寂しい4台。時間もないので途中ワープ、休憩1回でジャスト5時に戻りました。
遊んでいると、なんて時間が速く過ぎてしまうのでしょう。帰りの撤収作業をしているときは何とも虚しい。まだしばらくここに居たい気分であった。そして全ての作業を終え、お世話になった民宿「スワン」を出たのは、午後8時30分。帰りも渋滞を覚悟しなければならない。磐越自動車道はまったく問題なしであったが、東北自動車道に入ると、那須高原あたりで、40kmの渋滞と掲示。でもピタリと止まってしまうことは無く、なんとか流れていたのでそれほど大変な思いはしなかった。那須高原S.Aで食事し、無事家に着いたのは午前2時30分だった。世間のみんなはまだ休みだというのに、私は明日から仕事だ。そして今日のメンバーは明日も利根川へ行くと言っている。くやし〜ぃ!!!

利根川 (赤岩) 平成13年8月8日(水) 曇り
写真なし 今日は水曜日。川の日であるが、生憎仕事が忙しく、休むことができなかった。でもしぶとく5時20分に仕事を終え、ふっ飛んで川に向かった。曇っていたせいか、いつもの6時よりちょっと暗い気がした。にもめげずトーイングをお願いした。アフター5ウェイクだ。周りには誰一人として見当たらない。利根大堰貸切状態。いままでウェイクをやってきてこんなにいい条件は初めてだ。まったく波がなく、平水でのウェイクはこりゃもう最高に気持ちがいい。でもあまりにも水が冷たく、あたりも暗くなってきたので、20分ほどで上がったが、許されることならまだまだ滑っていたかった。

利根川 (赤岩) 平成13年7月18(水)・22(日)・25日(水)・8月1日(水)
今年の「Winkie's」の活動は、出足が遅かったので、どうなることかと思っていましたが、なんだかすごーく盛り上がってきましたよ。7月11日から始まり、毎週休むことなく水曜日には、大人数(10人以上)が集まるようになりました。ちょっと日記をさぼっているこの短い間に、なんと4回も出動してしまいました。ジェットの数も7.8台あるので、みんな飽きないようだ。私の場合はウェイクボードができれば、いいんだけどね。おかげさまで、この何回かでウェイクの腕も結構上がったような気がする。この日記は8月1日に書いているが、今日は夕方から雷雨(考えてみれば18・25日も) 他のグループ達は雷の音が聞こえると、すぐに船を上げ始めるが、私達のグループはちょっと違う。濡れては困る物だけをとりあえず片付け、車の中に逃げ込む。毎回そうであるが、今年の雷雨は長続きしない。1時間もしないうちに止んで、また晴れ間が出るのだ。みんなそれを待っている。雨が止んだ後のゲレンデは誰もいなくなり貸切状態となる。だいたいそれから3時間位は遊べますね。「早く帰っちゃった人達は、今ごろきっと後悔しているだろうな? もうちょっと待ってれば回復したのに・・・」なんて思いながら、日没まで楽しんじゃいます。今日も撤収作業を終えたのは車のライトを照らしての、午後8時でした。でも遊んでいるとなんて1日って短いんだろう。しゃーないまた明日から仕事頑張るか! ということで、今度の水曜日は仕事休めそうにないので、次回はお盆休みの「猪苗代湖」のレポートとなることでしょう。

きぬ川 (宮岡ダム) 平成13年7月17日(火) 晴れ
写真なし 最近ちょこちょこと顔出してる、サーフショップ「ラ・メール」の人達と、本格的ウェイクボードへ。場所は宇都宮のちょっと上の「上三川」になるのかなぁ。きぬ川の宮岡ダムというところまで、遠征いたしました。私はスキーによく一緒にいくカズくんとともに、現地へ向かった。朝のうちは雨雲が張り詰めなんとも怪しい天気でしたが、現地に着くと、ものすごい日差しの強さ。それは暑い一日でした。いつものウェイクボードは、ちょっと遊び程度のものだつたのですが、今日のメンバーはしせいが違った。もうみんな真剣に2WAKEジャンプを決めようとしている。私もとりあえずの目標は2WAKEジャンプであるが、何しろ教えてもらったことがないので、どうやったら飛べるのかも知らない。でも頑張った甲斐あって、1WAKEはとりあえず飛べた。ちょっと教えてもらっただけで、こんなにも上達するとは思わなかった。一緒に行ったカズくんも初めてなのに、2回目で立て、後半にはジャンプまでトライするほどに成長した。

利根川 (赤岩) 平成13年7月11日(水) 
シーズン・インは5月と例年になく早かったのだが、その後一向に機会がなく、今年2度目は7月半ばとなってしまいました。
最初は6人くらいしか集まらない予定でしたが、「川行くよぉ〜」と一声かけたら、結局12人も集まってしまいました。人数の割りには船が少なかったので、ちょっと盛り上がりにはかけるものがあったが、やはり大人数になると楽しい。心配していた雨も降らず、しかもカラッとした快晴で、とても気持ちの良い1日でした。
でもこの調子で雨が降らないと、利根川の水も少なくなりそうでちょっと心配です。

利根川 (赤岩) 平成13年5月5日
しばらくこのページの書き換えをしていなかったようだが、最近スキー日記をマメに書いてるせいか、どこかへお出かけすると、必ず帰ってきて何か書きたくなっちゃうんだなぁ。
今年のシーズン・インは非常に早かった。(明日はまだスキーに行くというのに・・・)例年なら6月下旬あたりかな。今日はウェイクボードの予定ではなく、バーベキューをしようということで利根川に出かけたのですが何か急に乗りたくなっちゃってつい、冷たい水の中に入ってしまいました。天気はまずまずですが、気温は20度くらい。さすがに寒い。でも周りを見ると結構やってるじゃないですか、ウェイク。みんな寒くないのかなぁなんて思いながら、私もそう思われているんだなと思った。5.6本滑ったところで、手がかじかんで、耐えられなくなり、とりあえず陸に上がったが、二度と滑る気にはなれなかった。今日はジェットスキーを持ってきていないので、大きめのボートに乗って遊んだ。今日の利根川は水が少なく、川の中央部分でも水深30cmくらいのところがあった。そうとは知らず、行ってしまいました。みごとに座礁。ボートは動かなくなりました。今まで、車を押すことはあったけど、川の真ん中でボートを押したのは初めてでした。