鹿沢スノーエリア 平成20年3月29日(土)晴れ 〜 30日(日)晴れのち曇のち雪 
今週も金曜日の夜から鹿沢入りしました。今回はひろちゃんからのプレゼント『ロッジ・レグラス』ペア宿泊券を贅沢にも半泊追加して使わせていただきました。この宿は元デモのオーナーが自らスキー教室を行なっているので、宿泊者はみんなお友達って感じで和気あいあいです。何気に私もここの会員さんのひとりとなってるのですが、一度も泊まったことが無かったので、今回思いがけなく実行できたことがとっても嬉しかったです。ひろちゃん、貴重な宿泊券ありがとうございました。

そして、今シーズンは今日で25回目の鹿沢です。20回くらい行ければいいかな?と思って買ったシーズン券でしたが、すっかり元は取れました。
これだけ通うと、チケット売り場のお姉さん達とも顔見知りになり、チケット交換も名前を告げずに済むようになりました。食堂ではいつもの定番フライドポテトも、食券出す前に『ポテトね』って言われるようになりました。そろそろシーズン終盤ではありますが、やっと鹿沢もホームゲレンデって言えるような気がしてきた。

そんでもって、今週末もまたまた私の初挑戦が続きます。それは日曜日に開催される『ハイランドカップ』GSスキー大会です。ポールなんてやったことないので、急遽うめでん社長からワンピースを借り、サイドオープンパンツをオークションで仕入れ、ヘルメットはKKさんと共用、と急遽準備をいたしました。
前日の土曜日は、ポールバーンにてイメトレ。この大会のコースはもう何度となく滑っているので、怖さだけは感じない。でもポールが張られるとまたイメージが違うんだろうな〜。ま、とりあえずは初挑戦ということでお気楽にやってみます。

世間ではお花見シーズン真っ盛りですが、ここ鹿沢では昨夜雪が降りました。気温もマイナス3度となり、もうすぐ4月になるとは思えない寒さです。バーンも硬め、本来の鹿沢仕様となりました。久しぶりのハードパックはやっぱり気持ちいいですね。でもやっぱり3月下旬。雪は見る見る間に雪は緩んでいきました。こうなったらコブレッスンでしょ。しかし相変わらずのコブ恐怖症です。いつになったら克服できるのでしょうか?
昨夜は早く寝ようと思ってたのに、タイタニックを最後まで見てしまった。おまけにまだ風邪が治ってないらしく、咳が出すぎて眠れない。またもや最悪の大会となってしまいそうです。

そして当日。35番スタートという好条件です。意外にも緊張はまったく無かった。でもストックの2度突きは違反だってことは本番が終わるまで知らなかった。良かった失格にならなくて・・・結果は成年女子の部5位入賞でこんな賞状いただいてきました。でも総合では153位と下から数えた方が断然早かった。何だか違う世界に足を踏み入れたって感じですが、タイムレースって解り易くていいね。今回は43秒。次回の目標は30秒台です。
大会って今まで経験無かったけど、賞品があるってワクワクするね。今回のハイランドカップの目玉賞品は液晶テレビと洗濯機。去年は車まであったそうだ。次回は30回記念なんで、期待しちゃいます。でも私がもらった賞品は缶コーヒー6本詰め合わせと寂しかった。兄貴はお茶1ケース。お茶屋さんにお茶とは、あんまり嬉しくないようです。一番成績の良かったKKさんは残念ながらかすってなかった。今シーズンはこの後、技選に1回、GSの大会2回エントリーしています。順位、タイムはどうあれ、いい賞品当たるといいなぁ〜。
そして表彰式が終了して外へ出ると、思いっきり雪です。まだ時間があったので、営業終了時間まで滑って参りました。あんまり滑ってないので身体は元気ですが気分はお疲れな一日でした。

アサマ2000〜鹿沢スノーエリア 平成20年3月20日(木) 〜 23日(日) 
今週末は、私にとっての大イベントです。しかしこの場に及んで今世紀最大級の風邪をひいてしまった。ただの風邪なら我慢できるのだが、今回は咳をすると胸が痛い。これが何とも耐えられない。おまけに熱は38.5度。自力でアサマまでたどり着けるか心配でした。
ところで、今回のイベントですが、20日はアサマで技術選、22〜23日は鹿沢でテク受験です。

水曜日の夜、グッタリしながらも、アサマへ向けて走りました。生憎の雨です。このままずっと雨じゃやだな〜と思いながら高峰高原を登ってると、スキー場手前7〜8kmあたりから雪へと変わってくれました。入り口の鹿さんも雪化粧です。
翌朝、ダル〜オモ〜な身体にムチ打って起き上がり、早速大会の受付を済ませました。この大会は申し込み順にスタートということなので、KKさんが急いで応募したのはいいけれど、ここまで早くしなくても・・・もらったゼッケンは1番でした。
今回は、出場人数が例年よりずいぶん多かったようです。種目は規制・大まわり・小まわりの3種目。まわりを見渡すと、気合の入った人達ばかりで、何だか場違いなところに来ちゃったなって感じです。ま、ここまで来たら引き返すことも出来ないので、とりあえず3本滑ってきます。

そして開会式。ゲストジャッジには、聖佳ちゃんの旦那松沢デモと水落デモが来てました。
一本目の種目は、規制。この種目って何を観点に採点するんだ? とりあえずゼッケン1番なので、訳のわからないままスタートいたしました。1番スタートなので、バーンはとても綺麗で滑り易かった。もっと思いっきり行っちゃってもよかったかなって思いました。そして2種目目は小回り、この頃にはバーンは見違えるほどグシャグシャになってました。コケずに滑るのが精一杯。そして最後は大回りです。もう何でもいいやって感じで、滑りました。でもこれが一番点数良かった。初めての技術選でしたが思ってたほど緊張しないで滑れました。結果は37位、惜しくも賞品GETにはならず。参加賞だけもらってきました。

見たことある人見つけたので最後に記念のお写真お願いいたしました。
大会も無事終わり、これから鹿沢へ移動です。まずはあぐりの湯で今日の疲れを癒し、そのまま湯の丸経由で次のイベント会場鹿沢へ向かいました。ここでも今日は雪だったようですね。

風邪のせいだろうか?足の力がイマイチです。1本滑るごとにハーハーしちゃいます。できれば棄権したかったんだけど、せっかくここまで来たのだから、せめて事前講習だけでも受けないと・・・
テク組の講師はKSOさんでした。
今週はこんな風邪ッぴきだったせいで、日記を書く元気も無く、ズルズルと過ごしてしまいました。そんなことしてる間にもう次回のスキーが迫って来ちゃった。
簡単にまとめちゃいます。
バーンの状態は、この時期にして鹿沢では珍しくBERRYソフトです。せっかく硬いところ仕様にしてきたのに・・・私的にはもっと硬いほうが良かった。
そして気になるお受験の結果は、大回り(整地)74 小回り(整地)74 中回り74  大回り(不整地)74 小回り(不整地)73 総合滑降74 と、こんな具合でした。まだまだテクにはほど遠いって感じかな? できれば体調十分で臨みたかったぁ・・・また来年頑張るとしますか!
それにしても、待ち時間が長くて退屈でした。10時から始まって終わったのは2時半です。検定ってもっとサクサクできないのかなぁ?
今回の検定でめでたくGETした方は、テク3名、クラ0名でした。きびすぃ〜

ホワイトワールド尾瀬岩鞍 平成20年3月15日(土) 晴れ 〜 16日(日)晴れ 
今シーズンの頂点を決める全日本スキー技術選も終わり、男子は井山敬介の逆転による2連覇、そして女子は相変わらず聖佳ちゃん強し。でも私の師匠が予てから絶賛していた小野塚彩那(学連)ちゃんが2位に入ったことにも注目したい。若いだけに女王の座を奪うのもそう遠くは無いだろう。

ということで、今週末は苗場が熱かったようですが、岩鞍でも早稲田の大会クライマックスで若者達が興奮してました。土日ともいいお天気でギャラリーにとっては最高の大会日和でしたね。選手達にとっては早くも春のグシャ雪で苦労したことでしょうが・・・。
みんな苗場へ行っちゃったのかなぁ?土曜日の岩鞍は思いのほか空いてました。
今回はこんな撮影日和なのに、よりによってカメラを忘れてしまいました。写真はぶなの木学級から頂いた貴重な一枚です。
土曜日は、朝8時にゲレンデ着。前橋の最高気温16度という予報でしたので、装備は『春スキー』です。でもここまで暖かくなるとは予想外で、半袖Tシャツは用意してませんでした。
今回も朝一の極旨バーンはチャンAと判断し、向かっては見たものの、早稲田にコースの半分を占領され、あえなくエキ下部に変更、続いて女子国。気温の上昇により、あっという間に大回り危険な状態となり、早々に小回り用の板に履き替えました。それでもやっぱり引かれるコースはチャンAです。コース幅は半分しかないけれど小回りなら大丈夫と、とりあえずチャンAに向かいました。そこで、ひとりたたずむ凸凹夫に遭遇いたしました。いつもなら2人揃っているはずなのに今日はひとり。妻は重めの花粉症とやらで欠席のようです。凸凹夫さん、私たちと出会っちゃったのが不運でしたね。彼の体力をすっかり奪っちゃったようです。奥様ごめんなさいね。彼の帰りが遅かったのは私の発言 『よかったらご一緒に』 が原因です。途中の温泉にてヒートアップしちゃったようですが、無事に帰れたかな?

凸凹夫さんと遭遇後は、彼の『小回り練習』にお付き合いする予定でしたが、またまた不運にもチャンAが解禁。再び板を履き替えての大回りとなってしまいました。そろそろお昼にしようかという話も出ましたが、お昼になると途端にゲレンデが空いてきました。こんなおいしい状況を当然見逃すわけにはいかないよね。結局今日も遅めのお昼休憩でした。
そして午後の部はゴンドラにて頂上へ。ぶなへ向かう予定でしたが、誰だ言い出したのか?男国で足慣らししてから行くことになっちゃいました。結局ぶなに到着したのは午後3時頃でした。今日は腰が悪いのにコブ好きの兄貴がいます。ぶなだけでは物足らず、コブ斜の仕上げはリーゼンでした。ここらでそろそろ終了のお時間が迫ってまいりました。最後にKKさんが選んだコースは荒れたまま固まったチャンBでした。ノンストップで降りようと心に決めてたけど、こんな感じで1日目は無事終了。

2日目は、昨日より15分程早くゲレンデに到着いたしました。いつもの事ながら、最初に目指したのはチャンピオンでした。リフトから見たチャンAは、とっても綺麗なバーンでちょっとワクワクしてしまいましたが、行ってみたらとんでもなかった。硬めのデコボコ、コロコロで、やられっぱなし。最初の1本目から思いっきり腰引けました。その後もしばらくチャンAから動きませんでした。やっと柔らかくなって滑り易くなってきた頃には、今度は人が気になり始めました。そうなったらもう小回りのお時間です。何だか今日は身体が落ちていかない。何をやっても駄目駄目。大回りも小回りも納得いかないままお昼となってしまいました。

午後は西山からスタートいたしました。ななかまどノンストップにて、ぶなを目指しました。春になるとここが一番人気のコースとなります。今日も大勢集まっていましたよ。ぶなの木学級も随分メンバーが増えたようですね。そして今日は集中コブレッスン。目指す滑りは 『足長』 です。でも今日は午前中から気合不足。腰は引けるは身体は回るはでいいとこなし。6〜7本滑ったけど納得できる場面はひとつもありませんでした。KKさんと兄貴が色々と教えてくれるんだけど、なかなかうまく出来ない。言ってることは十分に理解してるんだけど身体が動かないんです。かなりショック大きかった。(><; こんな状態になるのは今回だけにしたいですね。まだコブを滑る機会は、かぐら、月山とたくさん残ってます。次回は必ず納得できるよう頑張ることにしよう。

ということで、寂しいけど今回にて岩鞍での週末スキーは最後になるかもしれません。(もしかしたら平日こっそり行くかも・・・) 今後の予定は20日にアサマの技術選、23日鹿沢でテク受験、その後もいろんな大会に出場することになってます。まだまだ先のことと思っていましたが、いつの間にか3月も後半なんですね。自分が技選やGSやるなんて考えてもみませんでしたが、今後のスキーに何かしら役立っていくこともありそうなので、頑張ってきます。

では、今後のアウェイでの奮戦記を、どうぞお楽しみに・・・^^

ホワイトワールド尾瀬岩鞍 平成20年3月8日(土) 晴れのち雪 〜 9日(日)晴れ 
今週末は岩鞍でお泊りスキー。今回もお世話になるのは山楽荘です。予約を入れた時おかみさんが、「あいてることはあいてるんですけど・・・ボーイスカウトの子供達が来るんで、賑やかですよ。それから食事は子供が好きそうなメニューになるんですけどいいですか?」と恐縮そうに言ってました。子供が好きなメニュー?私的にはその方が嬉しいかも^^しかもなかなか入れない新館に泊まることができ、かえってラッキーでした。初めて泊まった新館は、トイレ・洗面所・テラス付き。しかも玄関の異常な広さに感激でした。

翌朝のお天気は、青空も見えてましたが、ちらちらと雪が舞ってます。このまま持ちこたえてくれればいいけどね。そしてお宿の送迎バスにてゲレンデへ向いました。
やっぱり現地は雪です。しかし雪は降ってても、風は無さそうなので、前回のようなゴンドラ運休、西山クローズにはならないでしょう。

今回の目標は長い距離を滑ること。まずはゴンドラにて一気に頂上へと移動いたしました。手始めはウォーミングアップを兼ねミルキーからスタートいたしました。軽くながそうと思って滑り始めたのはいいけれど、なんと一面ジャガイモ畑です。もっと気持ち良く滑れると思ったのに予想外です。でもとりあえずは、止まらずに完走。続いてのコースは女子国。ここも同じくジャガイモ畑でした。こうなったら望みはチャンピオンしかない。でも上部の方はやっぱりコロコロしてました。まあこれも修行のひとつと諦め、こんな状態でもいつかは気持ち良く滑れるように練習あるのみです。
でも下の方はなかなか綺麗なバーンでした。しかーし、鹿沢のように思い切って突っ込んでいけません。視野に入って来る人影、圧雪の状況等などが原因なのか?最初の1本目はかなり遠慮して滑ってしまいました。でも他のコースに比べたらここがやっぱりベストみたいです。そしてすかさず今日の晩酌ネタのビデオ撮影を開始いたしました。最近ビデオの扱いにも随分慣れてきましたよ。撮影のコツは、あんまりズームアップしないこと。できる限り左右上下に動かさないこと。かな。
今日は圧雪されたバーン上に、5cmほどの新雪が乗っかっています。表面上は綺麗に見えてても、隠されたところに爆弾が埋まってそうで怖いです。
こんな中でも勝負を賭けられる根性が欲しいですね。
そうそう今日の課題はロングクルーズでした。ミルキーに続いて男国一気にも挑戦いたしました。長い間滑り続けるポイントは、いかに体力を使わずに滑れるかです。今までの私では、男国滑り終えるまでには3〜4回止まっていたと思います。でも今回はKKさんの指導(足で滑るのではなく、身体で滑る)によって、それほど疲れもなく見事に制覇いたしました。

今日はKKさんにとってはアウェイのはずなんだけど、どーゆーわけか彼の知り合いの方が多い。埼玉県の技選出場選手達が、強化練習に来ているようだ。ここまで来たら技術よりメンタルな部分の方が大きくかかわってくるような気さえしますが・・・そー言ってる私もそろそろ本番間近です。
1日目はずっと雪でしたが、2日目は文句なしの快晴です。まずはミルキーノンストップで足慣らし。まだ所々にジャガイモは転がってますが昨日よりは随分滑り易くなりました。そして今日の課題は重心移動です。足を動かす前にまずは重心を落とす。これに重点をおいて練習しました。これがまた難しく、つい頭からいってしまい内倒。なかなか腰から落ちて行けないんだなぁ。

今日は気温もかなり高いようで、バーンもあっという間に緩みました。10時半に板を履き替え、その後は小回りの練習です。相変わらずベンディング系の切り替えを意識し、伸び上がらないように気をつけて滑りました。だんだんこの裏拍子のリズムにも慣れてきたカナ?午前中最後はぶなへ行ってみました。昨日よりずいぶん柔らかくなって滑り易かったですよ。でもまだコブに慣れてない。去年の春、あんなに滑ったのになぁ・・・

12時15分、そろそろうめでん休憩に入ろうとしたときに、ようやく、よこてぃ花子組に会えました。ヤポンのメンバーも続々と降りてきました。みんな揃ってのうめでんタイムです。
1時間ほど休んで、午後は不整地三昧。まずは男国からはじまりエキスパ上部、リーゼン、ぶなと廻ってきました。
今回もたくさん滑りました。この2日間の収穫は重心移動の練習方法、テールジャンプのコツ、疲れない滑り方、そしてキティちゃん1匹でした。また次週も岩鞍で頑張ります。お疲れ様でした。

鹿沢スノーエリア 平成20年3月1日(土) 雪 〜 2日(日)晴れ 
2週間ぶりの鹿沢です。ちょっと来ない間に積雪量がかなり増えました。今日は下界は暖かくなるようなこと言ってましたが鹿沢は朝から雪が降ってきました。でも気温はちょっと高めです。

リフト一番乗りで、まずはライトゲレンデを目指します。相変わらず綺麗に整地されたバーンが用意されていました。雪の為ちょっと視界が悪いのが難点ですが・・・
この2週間は岩鞍でフカフカバーンをちょろちょろ滑っていたので、久々のRCでの高速大回りはとっても気持ちいいです。とにかくここは邪魔するものが無いからいいよね。毎回お決まりですが、バーンが荒れてくるまで、人が気になり始めるまでの大回りタイムです。
今回は、暖かかったので、カメラも冬眠から覚めたようで、やっと画像が撮れました.。

話は戻りますが、何気に雪が結構積もりました。10時半に大回りは危険と判断し、その後はずっと小回りタイムでした。今日はGOODなタイミングで第3リフトが動いてくれたので、速攻頂上へ。パフパフな新雪を楽しみたいところだったんですが、実際は苦しんできました。教訓・・・新雪は止まるべからず!

そしてビデオも沢山撮りました。あとあと凄く参考になるので、皆さんも機会があったら是非自分の滑りを撮ってもらいましょう。ガッカリすること間違い無しです。
鹿沢のコースはちょっとしかないので、行動パターンは毎回一緒です。どこを滑ったかを書いても面白くないので、今回はアフタースキーに関して書いてみます。
このスキー場のエンディングテーマは蛍の光でもなく、メリージェーンでもない。誰が選曲したのかは解りませんが 『中島みゆきのヘッドライト・テールライト』 です。この曲がかかると時刻は4時半です。そしてさっさとお片付けして速攻お風呂へ向います。いつも利用しているのは『ホテルつちや』の日帰り入浴¥500です。ここの温泉は茶色い湯花が浮いてます。最初はゴミかと思いました。そして飲泉もできるようなので、当然の如く飲んでみました。鉄っぽい味がしてまずいです。『飲泉は特攻』などと書いてありますが、いったい何に効くんだろう?
しかし今日は混んでたので、もうちょっと下までおりて『つつじの湯』へ行ってみました。入場料¥1100は入浴だけの人にはちょっと高い。でも岩盤浴とかもあるので、ゆっくりできる方にはいいかも。そしてここではお食事もできます。お勧めはソースカツ丼かな。大きなカツが2枚も入っててボリューム満点です。カツに対してご飯が少なめなので、大盛りにしてもらうとバランスいいかも。でも私が頼んだ鍋焼きうどんは失敗。鍋に入った焼きうどんって言ったほうが正しい。おつゆがほとんどありませんでした。

そして入浴後は、『けんちゃん食堂』 で腹ごしらえ。ここはけんちゃんラーメンが人気のようですが、私のお気に入りはメンチカツ¥150です。アツアツの揚げたてで実に旨い。でも土曜日休みが多いのが残念。
そんな時は鹿沢唯一のスーパー、セブンイレブンへ買出し。買い物は今晩の宴会セットと明日の朝食です。

鹿沢車中泊のメインイベントは、暖房全開の宴会場での飲み会です。宴会お開きの時刻はたいてい10時。下界ではまだまだ宵の口ですが、鹿沢は既に深夜です。昼間の疲れとほろ酔いにて、マイナス10度の中でも朝までぐっすり眠れますよ。極寒の地で車中泊なんて考えられませんでしたが、今ではフツーとなってしまいました。枕が変わると眠れない私でしたが、慣れって恐ろしいもんですね。
と、まあこ〜んな感じで、週末スキーを楽しんでおります。

そして翌朝は、太陽が昇ると同時にお目覚めです。綺麗な朝陽を何度見たことか。今現在、5時半でも十分明るくなりました。もう春なんですね。昼間が長いと嬉しいですが、そろそろシーズンも終盤が迫っているのかと思うと寂しさを感じます。
でもね、今シーズン、私にとってはこれからが本番なんです。3月4月は、お受験や大会の目白押し。何が何だか解らないまま住所と名前を書き、お申し込みしてしまったことが、現実となって迫ってくる。マジヤバイ。こんなんでいったい大丈夫なんだろうか?ちょっくら不安を抱いている今の私ですが、どれもこれも初挑戦ということで、これから未知の世界が開けるよう精一杯頑張ってみます。
なんで今頃になってこんなことやってんだろう?もっと早くにやっときゃよかったって今更ながら思いましたが、私の師匠曰く、「今やらないでいつやるの?3年後?5年後?もっと無理でしょ。」おっしゃるとおりです。やる気になった時がやり時なんですよね。やる気がなけりゃ、いくら若くても達成は出来ないでしょう。スキーは終身スポーツだと思い始めた今、これからでも十分楽しめるよう、いろんな技術を身に付けていきたいと思っています。技術さえあれば、三浦雄一朗の世界に入れることも不可能ではない。「人は幾つになっても夢を持つこと、その夢の実現に向かって努力し続けること、さらに困難や危険を承知の上での諦めない一歩づつ、小さな一歩づつの積み重ねがいつか世界一の頂上に立てるのだ」って彼は言ってます。あやかります。