鹿沢スノーエリア 平成20年1月26日(土)晴れ〜27日(日)晴れ
今週は埼玉県の技術選です。いつもの通り前夜からの鹿沢入りです。出発は20時30分。現着は11時半でした。今夜はとても冷え込んでいます。到着時の気温マイナス11度でした。まあ、ここにしてみれば普通って感じなのかな?湯たんぽ大活躍です。

翌朝は文句なしの晴天です。でもここ2〜3日、晴天率の高い鹿沢でも降雪があったようで、いつものカチンコチンなバーンから一転し、今朝は硬からず柔らか過ぎずのとても滑り易い状態となっていました。いいのか悪いのかは人それぞれでしょうが、大会には絶好のコンディションになったようです。今回は私のスキー仲間も数名出場しています。私はサポート?というよりギャラリーのひとりとして応援です。
→ご覧のとおり雲ひとつ無く、風も無く、条件的には最高と言ってもいいでしょう。

競技開始は10時。9時頃からインスペクションの開始です。どのバーンを見てもとても綺麗に仕上がってました。大会出場者は男子250名、女子60名ほどでした。
あまりにも気持ち良さそうなバーンなので、こんな条件でコースを独り占めできるのなら、私もオープン参加すればよかったかな?なんて思っちゃいました。でも条件は当日になってみないと解らないので、本番でいい成績を残すには、あらゆるバーンに対応できる技術を身に付けておかないと駄目ですね。

それでは、これからKKさんの追っかけを開始いたします。
予選種目は整地小回り(急斜面と中急斜面)、整地中まわり(中斜面)、総合滑降(総合斜面)です。
各県によって種目もさまざまなようで、今回埼玉県では、大回りが予選から消えました。以外に難しいのが、中まわりのようで、皆さん小回り用の板で行くか、大回り用の板で行くか、悩みどころだったようです。
大会が終わった後、全ての斜面を滑ってみましたが、私的に難しかったのは、中急斜面の小回りでした。とにかくスピードが上がらない。ここで板を走らせるにはかなりの技術が必要だなって思いました。
でも、技選のジャッジって難しいね。誰が見ても上手いって思える人は数名いるが、その他は審判員の好みの問題になるんでしょうか。え?なんでこれが高得点なの?って私には理解できないところもありました。
今週末の鹿沢は2日間とも無風の晴天ですが、気温はかなり低かったようで、選手の皆さんは、待機時間がとても辛かったみたいです。

予選は午後2時頃に全て終了いたしました。それから遅めの昼食を取って、午後4時に結果発表です。KKさんみごと予選通過、岩鞍代表のHRD君も無事通過。明日の決勝が楽しみです。

埼玉県って技選出場者は、ほとんど強制宿泊させられるようで、決勝受付が午後7時半より、某旅館のロビーで行なわれます。夕飯食べ終わってゆっくりしたいところなのにまた集まるってのも億劫ですね。

急小回りバーン

総合滑降バーン
そして決勝当日。昨夜は雪がちらついてましたが、今朝には回復。また絶好の大会日和となってくれました。
決勝の種目は大回り、小回り(整地・不整地)、総合滑降の4種目です。大回りと総滑バーンにはウェーブが2つ出現していました。雪不足だからなのか、危険だからなのかは解らないけど、小さめのウェーブです。でもこれが結構くせものみたいで、飛ばされそうになる人沢山いました。
小回り整地は比較的滑りやすそうな斜面だが、よーくみると小さめなジャガイモが転がってます。そして問題の不整地。何しろ下地が思いっきり硬いので、完走するだけでも大変そうでした。
技術選って肉体的にも精神的にも思いっきり強くなけりゃ勝てないですね。そして気合入れすぎても駄目だし、入れないのはもっと駄目だし・・・いい勉強になりました。
決勝戦は午後1時ごろに終わりました。ホッと一息ついてる方もいるようですが、馬鹿な奴らはもう来年の課題を見つけスタートしているようです。

ということで、今日も遅めのお昼ご飯です(食いすぎた〜)
腹いっぱいなのに、午後のメニューはパウダー食べ放題。せっかく雪かき手伝ったのに、ずーっとクローズしてた山頂からのコースが先ほど滑走可能になりました。ちょっとスタートが遅れた為、おいしいところが少なくなっていましたが、十分に雪と戯れることができました。そしてこれで終わることなく、続きましてはカチンコチンなコブへと移動。ソフトだったりハードだったり、忙しいですねぇ。でもどっちも難しいです。
125人が滑った後の不整地は・・・見るからにヤバイ。こんなコブ普段なら滑んないよ。だけど頑張って滑った。というより降りた。とりあえずコブは「習うより慣れろ」ですから〜。上位陣が華麗に飛んだのも納得です。

いやいやお疲れ様でした。2日間の技選観戦でしたが、応援する側もハラハラドキドキ、ワクワクソワソワでした。
いいもの見させて頂き、ありがとうございました。

今シーズン最初のお祭りでしたが、出場選手には怪我人も無く(ギャラリーには若干1名いたようですが)無事に終わって良かった良かった。この大会にて北関東出場が決まった選手の皆様、岩鞍での健闘を祈っております。

ホワイトワールド尾瀬岩鞍 平成20年1月19日(土) 雪のちくもり
お泊りでスキーしてるととうしても貯まりがちな日記ですが、今回は日帰りなのでリアルタイムです。今週は久しぶりによこてぃと一緒に岩鞍へ行ってきました。大間々に6時集合。根利にはそれほど雪もなく、比較的優しいドライブでした。道も空いてて7時45分には現着いたしました。昨夜から降り続けていたのか、ゲレンデには新雪が15cmほど積もってました。岩鞍では珍しい軽い雪です。朝一はまだ女子国リフトが動いてなかったのでロマンスを1本降りました。
ここで気付いたんだけど、今日はカメラと携帯を車の中に置きっぱにしてしまいました。残念ながら画像がありません。

そして2本目はやっとリフトが動き出したので、女子国沢コースへ向いました。今シーズンフカフカの雪には慣れてないので、逆に怖い。1本目はビビリながら降りました。しかし今日の岩鞍は寒いです。それほど風があるわけでもないのに、かなり気温が下がってるんでしょうか?そのまま尾根に上る元気は無く、朝のうちはチャンピオン、エキ下部を滑ってました。1時間半ほど滑って、そろそろ寒さに耐えられなくなってきたので、ちょっと休憩しましょうか。と話をしてたとき、「あっ」 初歩的なミスをおかしてしまいました。ストックが・・・ パトのお兄ちゃんに朝っぱらからご迷惑おかけしてしまいました。リフト乗り場前で、ストックの到着を待ってる間、久しぶりにTMKちゃんに会いました。

今日は誰が来てるんだろう。今シーズンはあちこちへ浮気してるので、まだ会ってない方が沢山います。先シーズンは、探さなくてもすぐに会えた40馬力チーム。前回の時も来てたはずなんだけど、結局会えなかった。今年は私のウェアーも変わっちゃったし、ヘルメットだし、すぐ近くを通ってもみんな気付くことなく通り過ぎて行っちゃいます。
午前中は結局TMKちゃんにしかお会いできませんでした。

しかし、さすがにうめでんでは皆さん気がつきますね。まずは入り口付近でヨッパ団のY田さんと遭遇。彼もウエア―が変わってたのでゲレンデで会ったら普通に無視してたかも知れません。中へ入るとこれまた珍しく誰一人顔見知りが居ない。今日はマジに皆さん来てないようだ。そんな中、予想外な方とお会いしました。先シーズンかぐらでご一緒したMYKさんご一行様。まさか岩鞍で再会するとは・・・ 今度会うのはまた春のかぐらかな?
続いて入ってきたのはメーメー団&保護者のO出さんでした。
今日は早メシだったので、丁度午後の部開始する頃にM下くんと凸凹夫妻に会いました。

午後は、西山へ行ってみました。ななかまど、とちの木、みずなら、そしてぶなを2本。どのコースも適度に荒れてて、いまひとつ楽しくはなかったが、不整地大回りの練習はできました。
ここらで喉が渇いたので小休止。私は迷わずお祭り広場をリクエストしました。念願の本家花豆ジェラートはやっぱり旨かった。とストーブの前で温まってると、ここのスタッフのひとりに顔見知り発見。なんと夏丸でよくお会いしたレーサーのAOK君がいるではないですか。そっか、だからお祭り広場のTシャツ着てたんだ。お菓子のサービスごちそうさまでした。しかし今日マジマジと見たけれど、ここのメニューってとっても豊富だね。ヨッパ団のY田さんにはたまんない。珍しい「レモンビール」とか「エスプレッソビール」 日本酒や焼酎も各種銘柄が揃っているようだ。そしてつまみには、ゲレ食堂では見たことない、「湯豆腐」や「チーズ揚げ」などがありました。
すっかり身体も温まり、このままでは、再起不可能になりそうなので、時間を決めて出動しました。

今日は土曜日ということでナイターがあります。おまけにナイターレースも開催されるようだ。久しぶりにライトが点灯するまで滑って参りました。この頃には、エキ下部にも小回りラインが出来上がり、やっと硬めのバーンに有りつけました。最後にしてやっと調子が出て来たって感じです。
まだまだ滑りたい気分ではありましたが、どうも寒さについていけない。そして5時JUST、本日の滑走を全て終了いたしました。

アフタースキーは恒例の雪んこ広場で反省会。今回は、すいとんではなく、おでんにしてみました。大根うめーー。それから、本日のサービス品おしるこを2杯。もう満腹です。
ということで、今日も一日、岩鞍フルコースを楽しんで参りました。

来週からは、あちこちのスキー場で、技選が始まります。来週岩鞍では茨城県。鹿沢では埼玉県。そして翌週は群馬県の大会が控えてます。出場選手の皆さんは、そろそろ最終調整ですね。最大の力がその場で発揮できるよう、頑張って下さい。と、技選観戦者はとっても暢気でした。

なんて、あまり暢気にもしていられない私。今年はテクニカルのお受験を強制させられそう・・・&モロモロの大会出場。よって本日SAJ登録とスキークラブへの入会して参りました。
改めてご挨拶をしておきますが、「この度、桐生スキークラブへの所属が決定いたしました。クラブ員の皆様、ニューフェイスというにはオールドフェイスですが、今後ともご指導よろしくお願いいたします。」

鹿沢スノーエリア 平成20年1月12日(土)〜14日(月)
お正月に連休したばかりなのに、今週もまた3連休です。どこへ行こうか悩んだ結果、何度も移動するのも面倒なので、3日間鹿沢で滑ることに決めました。

今回のテーマは「あんなとこ、こんなとこ、そんなとこでも華麗なるショートターン」 
戸隠では魔法の粉雪に騙されて上手くハマッタ小回りでしたが、前回の岩鞍にて撃沈(><) 雪質と斜度が変わっただけで、途端に動かなくなる。いつ何時でもうまく入れるように出来ないものか・・・
ま、そう簡単なことではないと思いますが、頑張って練習してきます。
ということで、今回も前夜から鹿沢へ向いました。
今週末は寒くなるとの予報ですが、24時現在、鹿沢の気温はプラス5度。車の温度計壊れちゃったのかと思いましたが、どうやらホントらしい。途中からポツポツと降り出した雨は鹿沢に着いても雪に変わることはありませんでした。
ま、明朝目覚める頃には、白くなってることでしょう。

ところが・・・翌朝も雨のままでした。まさか極寒の鹿沢で雨だなんて、まったくの予想外。1月半ばで、合羽を着ることになるとは驚きです。でもここが雨ということは、きっと他のスキー場も雨だよね。今シーズン早くも修行の開始です。雨とあって、さすがにゲレンデは空いてます。こうなったら雨が止まないことを望みます。何故かって?
ここ鹿沢では雨が止んじゃうと霧なんです。春の月山って感じかな?
濡れるの覚悟でスタートしたので、装備は万全。温暖化が騒がれている現在、合羽とゴム手袋はトップシーズンでも忘れずに携帯しておくことをお勧めいたします。
雨ということで、バーンの状態は柔らかめ。私的には滑り易いです。でも雪が随分無くなっちゃったみたい。センターコースには黒い島ができてしまいました。技選を目前に控えた選手達にとっては、痛いですね。

でも、午後になると少しずつ雪が混じってきました。春先の、顔に当たると痛いつぶつぶ雪です。そのうちしっとりとしたデカイ雪。そして最後は細かい雪へと変わっていきました。ゲレンデは見る見るうちに雪が積もり、あっという間に凸凹な不整地へと変化していきました。テーマは華麗なるショートターンでしたが、こんな荒地では到底無理。課題変更で「不整地大回り」となっちゃいました。でもこれがまた面白くなってきました。最初はまったく滑れなかった不整地ですが、外向姿勢を崩さず、ズレを大きく使うことで一気に安定感が増しました。だけど・・・こんな中でも華麗なるショートターンがしたい・・・
そんな時、鹿沢のスタッフさん達が、技選に備えてコブ作りを始めてました。ここで私たちにも協力要請です。ポールで規制されたショートターンって、難しいね。1本滑っただけで、ヘトヘトです。技選ってこんな長い距離滑るの!!技術もさることながら、まずは体力との勝負ですね。本日の状態はまだ柔らかいし浅いから、私でも何とか滑れるけど、本番を迎える頃には見違えるような凹凸と硬さが予想できます。埼玉県の技選には絶対出たくないって思ちゃいました。ということで、華麗なるショートターンに至るまでにはまだまだ先が長そうですが、何事も経験第一と、これからもいろんな斜面に立ち向かっていくことにいたしましょう。

そして2日目。
今朝は寒くて目が覚めた。昨夜は急激に冷え込んだようです。連休中日ということで、駐車場にはいつもより沢山の車が入ってます。そーいえば、ここの駐車場っていつでも無料なんですね。この辺では当たり前みたいです。
ゲレンデの状況は、当然のことながらアイスバーン。滑るより歩く方が大変です。こんな最悪な状況でありながら、今日の鹿沢は異常です。ここへ来て初めて混んでるって感じがしました。まずは休憩所が朝から満杯。家族連れとボーダーが目立ちました。レストランも半波じゃなく混んでます。しかし・・・私たちが張り付いてるライトゲレンデのリフトは何故かガラガラでした。そーだよね、普通の人はあんな青い氷見ちゃ、滑りたくなくなりますよ。それからここのリフト、寒いのなんのって。おまけに強風でよく止まるんだ。これじゃ人が来ないもの当然ですね。

さてさて、そろそろお腹が空いてきましたが、あの感じだとまだまだレストランも混んでそう。ちょっと時間をずらして1時半に休憩いたしました。でもまだまだ激混み。今日一日で1週間分位の売上あったんじゃないかな?

最終日。
今朝の気温はマイナス8度。こんな中よく車中泊なんてできるよね。昨日の寒さを考えて、今シーズン初お目見えの「湯たんぽ」使ってみました。湯たんぽなんて何十年ぶりだろう?昔はブリキで出来てたけど、最近はプラスティックなんですね。こんなんで暖かくなるんだろうか?って思ったけど、これが結構使えるんでちょっとした感激です。
寒いから起きるのとっても辛いんだけど、今朝もキティちゃんに起こされました。そして8時15分前にはリフト乗り場に立ってました。朝一はお決まりのロングターン。昨日より更に硬いバーンです。所々、スノーマシンによって出来たお山が盛り上がってます。ここのお山はメチャクチャ硬いです。今までスノーマシンの雪って柔らかいものだと思ってたけど、ここのマシンはスノーじゃなくてアイスマシンなんだよね。

ところで、今日こそはショートターンを完成したい。って意気込んでいたんだけどやっぱりそう甘いものではなかった。
急斜面になると、つい止める動作をしてしまう。ターン後半のエッジングが強すぎる。よって反動も強すぎる。おかげさまで大股開きの大転倒を披露してしまいました。昔痛めた股関節がまた痛くなっちゃいました(><); だめでちゅねぇ〜  結局課題はクリアできず、また次回に持ち越しです。

雨、強風、極寒のスキーでしたが、やっぱり滑ることは楽しい。上手く出来ないからこそ楽しい。上手く出来ればもっと楽しい。スキーってキリがないですね。

行く年来る年スペシャル 平成19年12月30日(日)〜平成20年1月6日(日)
明けましておめでとうございます。2008年がいよいよスタートいたしました。皆さん今年もまたご迷惑おかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
この8連休にて随分滑走日数も増え、1月6日現在、27日となりました。こんなに滑っているのに、なかなか思うように上達しない。今、改めてスキーの難しさを実感しています。でも私的には、滑る毎に楽しさは増してきてると思います。
8日間ネット環境から遠ざかってしまったので、今回は総集編ということでレポートいたします。
当初はポツポツとお仕事が入る予定でしたが、急遽8連休となり、予想外なスキー八昧となりました。おかげさまで足がデブって、ヒザが無くなってしまいました。それでは・・・・
12月30日岩鞍編から
連休初日ということで、今日はホームゲレンデの岩鞍へと向いました。根利にはほとんど雪もなく快適なドライブ。駐車場に着くと、まずは埼玉組みの4名様と遭遇いたしました。今日はよこてぃと花子は某スキークラブの合宿に参加するとのことなので、私はそのまま埼玉組にくっ付いて行っちゃいました。昨日がどうも雨まじりだったようで、ゲレンデはほとんどがアイスバーンです。まずはミルキー上部から滑りました。状況は最悪。平らなアイスバーンならいいけど、この感じだと昨夜はピステン入ってないみたい。凸凹なまま固まってて、もの凄く滑りづらいです。こんな日に埼玉組の紅一点は初滑りだって、可愛そうに・・・続いて女子国、西山と廻ってきましたが、どこも皆同じでした。もう一度大雪降ってくれないと修正不可能っぽいです。
午後になっても状況は相変わらず。今日はチャンピオンを滑るのを楽しみにしてたけど、こんな状況ということで、カッ飛べずに終わってしまいました。バーンが悪いとたたずむ人も多くなり増々滑走困難になりますね。リフト待ちはほとんど無いけど、ゲレンデには人がいっぱいでした。いまひとつ面白くないので、明日も岩鞍の予定でしたが、ちょっと考えちゃうなぁ・・・連チャンスキーの初日だし、今日はほどほどにして帰ろうかと思ってた矢先、オクタ下でM下君達に会いました。久々だから、ちょっとだけご一緒しようかと滑り始めたところ、ヤバイ火がついちゃいましたよ。4時半を過ぎると途端に人が減ってきて超快適だ〜ズルズルと引き込まれるようにナイターへと突入してしまいました。やっちゃったよ、初日からオーバーペースです。
結局6時まで滑っちゃいました。さてとこれからどうしましょ?選択肢は2つ。このままお家に帰って明日も岩鞍?。もう一つはこれからアサマへ移動?でも今日の状況じゃここでは滑りたくない。しかしアサマは遠い。悩むなぁ・・・
ま、とりあえずは下山です。国道120号を走りながら、アサマの情報を聞いてみました。やっぱりアイスバーンのようですが、アサマの方が平ららしい。よし決めた。明日はアサマにしよう。
これから3時間半の移動は大変だけど、しゃくなげの湯で小休止していざ出発。あら?携帯に着信あり。するとさっきまで一緒に滑ってたM下くんからでした。「根利が凍結の為、通行止めらしい」ということだ。そーいえば岩鞍の下り坂もかなりヤバかったよ。でも今日は高速経由なので大丈夫です。
そして前橋からは下道。碓氷バイパスが不安だったけど、危険な箇所はなく無事にアサマへ到着しました。しかし今日は高峰まで登らず、小諸の道の駅にて車中泊です。上は猛吹雪だそうです。
12月31日アサマ→鹿沢編
スキー場まで30分ほどかかるので、今朝はちょっと早置きです。登りの道路は真っ白け。やっとたどり着いたアサマのゲレンデは雪と風の為、よく見えません。しばらく様子をみてみましたが、良くなることはなさそうだ。こんな中お金払ってまで滑る気にはなれません。これならシー券の鹿沢へ行っても同じだろう。ということで、一行は湯の丸経由で鹿沢へ移動することになりました。
鹿沢もやっぱり大雪。でもアサマより視界は良さそうです。しかし難点はまだ上部のコースが開いてないこと。すっとぼけてまだクローズ中のコースへ入ろうと企んだとき、見つかってしまいました。「駄目駄目、まだ入っちゃ。それより雪かき手伝ってよ。ご褒美あげるから」とうまく騙され、私たちはリフト乗り場の雪かきをすることになりました。
まだ誰も踏み入れてない山頂には50cmほどの雪が積もってました。これじゃリフト動かせないわけだよ。

そして、この寒い中、汗かいて作業を終えた私たちには、素敵なご褒美が待ってました。それはまだオープン前の山頂からのコース。しかもパフパフの新雪でちゅ〜。みなさん奇声をあげながら大はしゃぎで滑り降りていきました。
残念ながらおかわりは出来ませんでした。

あれ?この日の午後だったっけ?テレマークやったの。今回で2度目の挑戦です。前回よりはちょっと進歩したかな?これやってると姿勢が良くなりますね。内足のズラシがとっても難しいです。
さてさて、そんなわけで本日も無事に終了。並びに今年も無事に終了。本日は大晦日です。KKさん、兄貴と一緒にマルちゃんの天ぷらそば食べて年越しです。それでは皆さん良いお年を。
A HAPPY NEW YEAR

2008年1月1日
皆さまにとって今年も幸多き年でありますようお祈りいたします。そして昨年同様、よろしくお願いいたします。

昨夜はカウントダウンを聞かぬうちに眠ってしまったようだ。ここ数年大晦日にこんな早寝をしたことは無かった。おかげさまで、気持ちの良いお目覚めです。そろそろ初日が昇ります。初日の出を見るのも何年ぶりでしょうか?昔はわざわざ海まで行ってたっけなぁ。
本日より2008年、平成20年のスタートです。今年もこうやってスキー場で新年を迎えられて幸せです。
2008年初滑りは、もちろんポールポジションからのスタートです。今日は寒そうなので、先日ヤフオクでGETしたダウンのウェアーにしてみました。これとっても暖かいです。

本日の鹿沢は昨日の雪の為、鹿沢らしくないソフトな仕上がりです。そして今日はお待ち兼ねのライトゲレンデがオープンしてくれました。鹿沢一番のお勧めコースです。適度に斜度があって、コース脇にはとても効率よくリフトがかかっています。こんなに素敵なバーンなのに、何故空いてるんでしょ。今日はお正月だよ。鹿沢の常連さんに聞くと、今日は混んでるほうだよ。とのこと。まぁこれが鹿沢のいいところなんですね。なかなか人を気にせず滑れるところって無いもん。
連休3日目。明日から戸隠合宿が待っています。今日は少し遠慮しないといけないはずが、またまたたっぷり滑ってしまいました。最終日までもつかなぁ・・・?
ではこれから、戸隠向けて走ります。上田から長野市に入り善光寺の側を通るルートです。長野市内が凍結でちゅるんちゅるんでした。バードラインの上り坂にはちょっとビックリ。まるでデパートの立体駐車場登ってるみたいでした。その後はもうずっと雪道。道が白いとちょっと安心です。そして10時に無事高原ホテル前に到着いたしました。つづく。
1月2日〜4日戸隠編
到着日は車中泊の予定でしたが、空き部屋があるとのことで、ちょっと贅沢して半泊付けちゃいました。案内されたお部屋は5〜6人泊まれそうな広いお部屋で大満足でした。

翌朝、窓を開けると大きなつららの向こうに迫力満点な一枚バーンが広がっていました。目の前はシルバーコースです。そして「魔法の粉雪」が降ってます。戸隠の雪はいったいどんな魔法をかけてくれるのでしょうか?
それでは戸隠キャンプ準備開始です。まずは朝ごはん。高原ホテルの朝食はバイキングです。これまた私にとっては嬉しいですねぇ〜。でもずっとここに居たらデブること間違い無しです。今朝も腹一杯食べてしまいました。たいへ〜ん(><)
ゲレンデに出ると、あまりの迫力に唖然。一番手前に上級者コースが4本も並んでるスキー場なんて見たことない。普通手前は初級コースだろ。
そしてコースの上から見下ろすと、これまた凄い急斜面。ここが綺麗に圧雪されているってことも凄い。ピステンひっくり返っちゃいそうだよ。でも練習には最適なバーンですね。只リフトの効率があんまり良くない。真横にかかっててくれれば言うことないけど、これだと移動している時間の方が長いかな?おまけにこのリフト、よく止まります。でもこれじゃないと一日もたないかも知れませんね。
この4本のコースには、普通じゃない人達が張り付いてます。みんなビデオ抱えて真剣に練習しています。おかげさまで私も大分根性つきました。
例年なら戸隠のお正月はまだまだ雪不足で、全面オープンにはならないようですが、今年はラッキーにもほとんど全部滑れました。私が初戸隠ということで、KKさんの配慮にて全てのコースを廻ってきました。
それから戸隠といえば「蕎麦」 これもたくさん食べてきましたよ。ゲレンデのレストハウスに蕎麦専門店があるってところもここならではですね。

なんだかあっという間の3日間でした。連日のスキーで身体は疲れているはずなのに、3日間とも始発から最終まで滑ってきました。よく耐えられたなって思うけど、これも戸隠の「魔法の粉雪」のおかげかしら・・・
まだまだ書き足らないんだけど、もう既に金曜日になってしまいました。早く書き終えないとまた貯まってしまう。
ということで、戸隠レポートは早々にお終いです。ではこの後は、セカンドホームの鹿沢へ戻ります。

1月5日 鹿沢編
カメラが死んだままなので、今日は画像がありません。久しぶりに戻ってきた鹿沢は増々滑り易くなってました。お気に入りのライトゲレンデは、先日まで転がっていたジャガイモがほとんど無くなり、硬く締まったいいバーンが出来上がっていました。
朝から大回りし放題です。あまりにも効率のいいリフトなので歯止めが利かない。こんなとこひとりで滑ってたら半日でごちそうさまですね。今日は埼玉の技選出場選手達が、練習に来ています。ウェアーからして皆強そうです。

一方私は、戸隠の成果がすこしは発揮されたのか、このバーンが怖くなくなりました。結構思い切って重心を落とすことが出来、ちょっとばかりいい気持ち。大回り成功の秘訣はストックにありました。
しかし休憩後に始めた小回りはいかん(><) 戸隠ではうまくハマッタのに、何故同じことできないんだろう。結局最後まで納得できずに終わってしまいました。
そして遅めのお昼。相変わらずコストパフォーマンスのいいカレーそば&ライス。今日はおまけにポテトつけちゃいました。
皆さんも連日のスキーでお疲れのようで、午後はまたまたテレマークに履き替えました。私的にはこれが一番疲れるんだけど・・・でも今日は3度目とあって、ちょっと内足ズラせるようになりました。ちょっとはテレマークっぽくなってきたかな?でも新雪は辛かったぁ〜。
そして明日は連休最終日。ついに現実が迫って参りました。今日は一度お家に戻り、明日の朝、岩鞍向けて出発いたします。
1月6日 岩鞍編

連日のスキーでお疲れのはずですが、実は以外と元気です。今日は夏の丸沼以来のご無沙汰してました、魚沼さんが来てくれました。彼はお仕事が忙しかったようで、今シーズンはまだ4日目と言っていた。
連休最終日は、とってもいいお天気で、しかも空いてて、絶好のスキー日和となりました。毎年ほとんど岩鞍で滑っていますが、今シーズンは今年初。なんだか凄く久しぶりな気がしました。

岩鞍はまだ2〜3回目だと言う魚沼さんなので、今日は全コースを回ってみようかと思い、まずは女子国沢コースからスタートいたしました。
ちょっと日記を貯めすぎてしまい、この日のことよく覚えてない・・・
また思い出したら書き足していきますね。

アサマ2000パーク 平成19年12月22日(日)〜23日(月) 
昨夜のうちにアサマへ移動。スキー場の数キロ手前から積雪有りでした。行きは登りなのでまったく問題無しですが、高峰高原ホテルを越えるとそこからスキー場の入り口までは下りです。特に最後の左折は要注意です。2匹の鹿に突進しないようにね。そして無事に駐車場着。気温は0度前後と今晩は暖かい夜です。

そして翌朝。今日はお天気も良さそうなので、気持ち良く滑れそう。ポールポジションのリフト上からコースをインスペクション。ピステンの縞模様が所々新雪によって消されてます。バーンはここにしては柔らかめかも・・・
朝は、RCで大回り。最近やっと朝一からいいポジションに入れるようになりました。只、スピードが出てくると、上体がかぶってしまうので要注意です。
と、これから2日間の日記を書こうとしているのですが、今週はちょっと忙しくて、昼間サボってる時間が取れずにズルズルときてしまいました。気が付けば今日は金曜日です。当日の行動はもうすっかり忘れちゃいました。一応覚えていることだけ書いておくことにしましょう。
一日目はお天気も良かったので、ビデオでチェックしながら練習しました。ん〜手が変(><) 左手は前に出過ぎて、右手は引ける。とってもアンバランスだ。腕の位置をできるだけ高めに構え、その場から動かさないように心がけた。おかしなもんで、腕だけを意識しただけで、凄く安定して滑れるようになった。上手く滑れない原因っていろんなところに隠されているんですね。足が動かないのは必ずしも足が悪いわけではないってことですね。
今回も滑りに専念してた為、画像がちょっとだけしかありません。文字だけの日記はちょっと寂しいですが、許してね。
そして今回は初めて他のコースを滑りました。しかも185cmのVISTのレーシング板でね。R23〜24くらいなんでしょうか?怖そうだな〜って最初は思っていたけれど、履いてみてビックリです。プルークで滑ってみるとトップが入って来ないので、曲らなそう。でも滑ってみたらもの凄い安定感です。スピード出してもまったく怖くないんです。これまでは、年間1本の板で滑ってたので、板の性能の違いはまったくと言っていいほど解りませんでした。しかしこうやって履き比べてみるとかなり違うことに気付かされました。道具って大事ですね。

ヤバイ、もう眠くなってきた。もっと書きたいことはあるはずなんだけど、思い浮かばない。そんなことしてる間に今年も終わりそうなので、今回はとりあえずアサマへ行って来たってことだけ報告してお終いにしちゃいます。

2007年もヤポンのページをご覧いただきありがとうございました。今年は終わっちゃうけど今シーズンはこれからです。今後も可能な限りレポートを書き続けたいと思ってますので、来年も引き続きご愛顧の程、よろしくお願いいたします。連休最初の予定はホワイトワールド尾瀬岩鞍です。