丸沼高原スキー場 平成19年8月26日(日)  曇り
昨日の混みを考えると、これは早く行ったほうがいい。と本日は6時45分の集合といたしました。ついに夏場も2連チャン。増々気合が入ってきてます。
今日は時間も早いから、センターハウス前は余裕で入れると思いきや、案内されたのは、ドライブインサイドでした。えぇ〜!もういっぱいなの?!と驚いたが、理由は一般客をセンターハウス前に入れたいようだ。ちょっと遠いけど我慢するか!

ということで、早速準備をしてゲレンデへと向いました。すぐに昨日のお二人様発見。& YEさんの姿も発見。さすがに彼も登場が早い!もうしっかり準備運動を開始していました。今日もやる気満々のようです。
まずはテラスの確保。まだ空いてるので、どこでもどーぞって感じです。荷物を置いて出発準備OK。とリフト前を見ると、YEさんがポールポジションKEEPし、戦闘モードに入ってます^^

リフト稼動前の先頭に並んだなんて、過去一度も無いんじゃないかなぁ?なんかワクワクしちゃいますね。そしてほんの10分程の間に、後には沢山の人が並びました。そして9時、リフトが動きだしました。
本日の口開けはYEさんです。既に準備運動はしっかりしてありますので、最初っから思い切り飛び出していきました。誰もいないゲレンデは実に気持ちいいです。あ、いけないいけない、何も考えず滑ってしまいました。
昨日の練習を思い出して、ちゃんとやらなきゃ!
と、気合だけは入っているのですが、なんか違う。なんで1日で忘れちゃうのかなぁ〜。昨日のラストはあんなに気持ち良かったのにぃ・・・スキーってホントに難しい。いつでもどこでも正しく動くには、試行錯誤しての反復練習が必要なんだろなぁ。常に考えながら滑らないといけませんね。
そして今日は、またありがたいことに、ビデオチェックがありました。アスリート達はこうやって練習しているのですね。1本ごとに再生してその場で修正。とても効率のいい練習方法です。ビデオチェックの結果、私の修正ポイントは左ターンの谷回り。右と比べると早くから身体が横を向いてしまい、テールがズレる。それから抜け出る方向。これはいつでもフォールライン。
決して上へ抜けてはいけません。もひとつおまけに足首の緊張。と、これくらいでしょうか?まだまだたくさんあるのですが、あまり沢山のこと考えてると、なにひとつまともには出来なくなりそうなので、3つくらいにしておきましょう。次回もしっかり頭に入れて練習したいと思います。
ということで、今日も昨日に引き続きKKさんには大変お世話になっちゃいました。貴重な練習時間を邪魔しちゃって申し訳なかったけど、おかげさまで充実したスキーができました。この場を使ってお礼申しあげちゃいます。
そして時刻は3時半。日曜日はやっぱり後半空きますね。ラスト1時間。リフト待ちはほとんど無くなりました。毎度のことですが、今回も4時半ギリギリまで遊んで参りました。
最後の締めは、やっぱり「満点いっぷくや」 今日は「おかひじき」を予約しておいたので、何が何でも寄らないといけません。そしてやっと念願のおかひじきにめぐりあえました。おばちゃんが朝5時に起きて採ってきてくれたというじゃありませんか。しかも、ちょっと育ちすぎて硬くなっちゃったかもしれない。と言って、なんとこれをサービスしてくれました。もう大感激です。それからみそおでんまで。こんなに頂いちゃって申し訳ないなぁ。もうサマーゲレンデといっぷくやはセットですね。また次回も寄りま〜す。

アツアツのみそおでん。車の中では食べづらいので、通称「前原さんち」にて頂きました。丁度小腹が空いたところなので、とっても美味しかったです。

丸沼高原スキー場 平成19年8月25日(土)  晴れ
お盆を過ぎ、どことなく秋の気配を感じるようになりました。しかしまだまだ暑い。今日の丸沼も日差しが痛いです。

今週もまた出動してしまいました。本日にて6日目のサマーゲレンデです。噂では冬が近づくに連れて徐々に混んでくるということですが、まさにその通り、先週より早めの到着なのに、センターハウス前は既に満車。道路脇Pも結構埋まってました。ゲレンデには、講習組みも沢山いるようです。この2週間は我らの講師ナンジェラ先生がお休みなんで、今回も自己練習です。見ててくれる人がいないと、違った方向へ行きそうで、なんとも不安だが、滑らなきゃもっと不安なんで、今日もそれなりに考えて滑ることにいたしましょう。
さすがに、ホームゲレンデとは違って、ここにはあまり知り合いが居ません。何となく見たことあるような人は居ても、数少ない。みんなどこから来てるんだろう?

そんな中、唯一の顔見知りを発見しました。Yさんのお友達のKKさんです。彼とはまだ挨拶程度にしか言葉を交わしたことはありませんが、今日も声をかけるととてもフレンドリーに接してくれました。彼がたまたま一人で滑っていたので図々しくもそこからご一緒させていただいちゃいました。お盆休みはず〜っと丸沼で過ごしたという彼は半端じゃないスキーヤーだ。滑走日数なんと90日!!サマースキーをプラスすれば120日位になるのではないでしょうか?とても一般人とは思えません。私たちもさんざキチガイとか言われてましたけど、彼と比べたら、まだまだかわいいもんですね。今日はそんなKKさんが、最後まで講師を引き受けてくれました。というか、私たちが無理やりお願いしちゃったのよね。でも彼は、親戚でもないのに親身になって教えてくれました。

今回の課題は、ベストポジションと切り替え。まずはいい位置に乗って無いと何も出来ないということで、片足をクロスしての斜滑降。これによって切り替え時の外向、抜け出る方向の練習にもなる。まさに一石三鳥です。
途中から、KKさんのお友達のTYさんも加わり、今回はこの4名にて、楽しいひとときを過ごしました。

高原の秋は早いようで、空を見上げれば、数多くのトンボが飛び交い、時折吹く風はとっても爽やかです。そしてこんな状況の中で、滑っているこたがとっても不思議です。
一方ゲレンデの状況はと言いますと、何となく混んでます。リフト待ちはピークで15分位でしょうか?10時前後が最も混む時間帯のようです。そしていつもなら11時半頃から一気に空き、午後1時を過ぎるとまた混み始める。というのがここのパターン。しか〜し、今日はこの空いてる時間帯を狙った人が多かったのか、お昼になっても空くことはありませんでした。
今日は諦めた方がいいですね。私たちもそろそろお昼にいたしましょう。最近サマーゲレンデでのお昼ご飯は「とろろ蕎麦」が定番です。冷えても美味しくいただけるのは、やっぱり蕎麦に限る。一方KKさんとTYさんは、ヘルシーにサラダ食べてます。それから異様だったのは、ゲレンデで納豆食ってる人。変だったけど旨そう、次回は納豆とろろ蕎麦にしようかな・・・

そして午後も一行に空く気配は無し。日曜日は3時半頃から突然空きますが、土曜日は最後の最後まで粘り滑る人ばかりのようですね。と言う私たちもオーラスまで滑り続けました。ということで、今日はKKレッスンホントにお世話になりました。しかも仕上げにこんなことまで
このお二人さん、本日は車中泊だそうで、「それではまた明日〜」と挨拶を交わし、丸沼の駐車場でお別れいたしました。いや〜今日も楽しい一日でしたわぁ〜

サマーゲレンデの帰りは、これまた定番となっている「満点いっぷくや」 ここに立ち寄るのも既に5回目。毎回毎回「おかひじき」と騒いでいるので、いつの間にか顔なじみとなってしまいました。今日もとうもろこし仕入れました。するとまたしても満点のサービス。プチトマト、ちっちゃめなとうもろこし、大根と、買った以上に貰っちゃったって感じです。それから嬉しいことに、明日「おかひじき」採っといてくれるって。このお店に野菜をリクエストする人はきっと私たちだけだよね。また明日も寄りますね〜^^

丸沼高原スキー場 平成19年8月18日(土)  曇り一時雨
もうすっかり週末の定番となってしまった丸沼のサマーゲレンデ。今回は魚沼さんがお休みなので、よこてぃとのツーショットです。
昨日までは40度の猛暑でしたが、今朝は一変、どんよりと曇って今にも雨が降り出しそうなお天気です。冬じゃガッカリだけど、サマースキーの場合お天気はなんでもいい。むしろ雨のほうが嬉しいんです。そして集合はいつものようにビッグママに7時。順調に国道50号を走っていると、よこてぃからTEL。「え!また風邪とかじゃないよね」と心配してたら、寝坊だった。昨夜はちょっと涼しかったから、安らかにお休みしちゃったんでしょうね。ということで、出発はちと遅れました。山へ向うに連れてお天気は増々怪しくなり、根利では大雨となっていました。
出遅れたんで、駐車場の混み具合が心配でしたが、センターハウス前はまだガラガラでした。みんなお盆休みでお金使っちゃったんでしょうか?それとも単に雨だから?
そんなことはどうでもいいけど、空いててくれてなによりです。なわけで、朝のうちはリフト待ちはほとんどありませんでした。ゲレンデの状態も、雨でよく滑り、なかなかいいコンディションです。
それにしても、よく飽きないなぁ〜、コース1本しかないのに・・・ま、それも週に1回だからでしょう。こんな私たちはまだ可愛いもんです。今日ゲレンデでお会いした。Yさんのお友達なんか、今日で8連チャン。とか言ってました。お盆休みはずっとここに篭もっていたようです。しかもすべて車中泊で。でも下界の暑さを考えると、こっちの方が絶対よく眠れるよね。
毎週来ていると、そろそろネタが乏しくなってきます。ゲレンデでは黙々と滑り続けているだけなので、いつもとあまり変化はありません。あ、ちょっと変わったことと言ったら、今日はこのマニアックなゲレンデで「キャー、こわ〜い」とYELLOWな声。どこかの高校か大学のスキー同好会かなぁ?30人ほど現われました。おかげさまで午後からその分だけ混みましたけど、なんか新鮮でしたね。この子達も、そのうち馬鹿になってしまうのでしょうか?

ここからははアフタースキーネタでいきましょう。帰りの目的は2つ。ひとつは恒例のおみやげ。今回もおかひじきを求め、街道の屋台「いっぷくや」に寄り込みました。おかひじきは残念ながら本日も売り切れ。でもとうもろこしとトマトは仕入れました。前回はビッグいんげんをサービスしてもらっちゃいましたが、今回はサービス品の方が多かったような感じです。まず1品目は、焼きとうもろこし。そして2品目に大根。それからおばちゃん特製のきゅうりの漬物まで。こんなに頂いちゃ、また来週も寄りたくなっちゃいますね。皆さんロマンチック街道でお買い物の際は是非とも「いっぷくや」をご利用くださいませ。

そして2つ目の目的は「岩鞍のゆり園」もう時間も遅いので閉園していることは間違い無い。でも遠目にちょろっと見れるかな?と思い寄ってみました。
生憎、岩鞍に到着した頃、雨が勢いよく降ってきちゃいました。上のほうはガスってて真っ白け、ここまでがやっとでした。肝心のゆりは1本もみれませんでした。また次回ね。なんて言ってる間に、雪降っちゃいそうだ。

ま、この時間に来たんだから、見れなくても諦めはつく。それにしても寒い。昨日の40度が嘘のようだ。きっと今日は下界も涼しかったんだろうね。帰りは片品スキー場経由で下りました。ここも黄色とオレンジのマリーゴールドが綺麗でしたよ。

丸沼高原スキー場 平成19年8月12日(日) 晴れ
今回にて4度目ということで、随分勝手が解ってきた。まず忘れちゃいけないのがサンダル、リュック、クーラーボックス。そして新たに仕入れたのが、ポケット付パンツとチケットホルダー、麦わら帽子。総額で¥1604也。しまむら、サンキ、ダイソーブランドは庶民の味方です。

本日は万全を整え、遅れないように、早々に準備を済ませ予定通りにお家を出発。15分程走ったところで、よこてぃから電話「また遅刻か?」と思ったら、なんと風邪ッぴきで欠席ということ。そして魚沼さんからもメールが入って「朝っぱらから帰省ラッシュにはまった」らしく20〜30分の遅刻・・・あらまぁ、そんなら急いで行く事もないなぁ。ということはビッグママに集合する意味も無い。急遽Uターンして、魚沼さんとは太田で待ち合わせした。
予定より約1時間弱の遅れでしたが、今日は運良くセンターハウス前の駐車場が1台分空いていた。ゲレンデはまださほど混んではいない。しかし連休初日ということもあって、お子様連れのご家族が目立つ。なんかいつもとちょっと違う雰囲気です。登山の方も沢山居そうです。

そして朝一のリフトは5分待ちくらいだったでしょうか?まだ空いてるって言える範囲ですね。この時期は暑すぎるのでイマひとつスキーの人気が出ないんでしょうかねぇ。その後は1本滑るごとにリフト待ちの列が長くなっていきました。どうやら今日はサマーリュージュのお客様が沢山来ているようです。リフト待ちしている間の、暇つぶしに人間ウォッチング。これが非常に面白い。
高原には似合わない茶髪の姉ちゃん、一生懸命会話に加わろうとしているのに、どうしても入り込めない浮いたあんちゃん等、リュージュ組にはいろんな人がいますねぇ。一方スキー客の方は、なんか毎回顔ぶれが似ています。只、今日は塾長の悪友さんが居ない。あのシルエットと笑顔が見れないとちょっと寂しいです。その代わりと言っちゃなんですが、ここでは初対面の、群馬県JスキークラブのYさん笑顔がありました。岩鞍ではよく会ってましたが場所と服装が変わっちゃうと、一瞬誰だか解りませんでしたが、話し声を聞いてすぐにわかりました。ツワモノどもは、こんな真夏でもちゃんと練習してたんですね。そんな彼とはランチタイムから合流しました。
しかし今日も丸沼は暑いです。予報では雨は全く無し。
ということで、ゲレンデは水気不足です。この暑さではスプリンクラーの水だけじゃ足りないね。皆さん板が滑らないと嘆いておりました。一方、調子のほうはと言いますと、先週の終了間際はナンジェラ先生(ナンジャラじゃないよぉ〜っと本人からの強い要望にて改名) のご指導により、絶好調でしたが、今日はいまひとつ乗り切れない。何か何処かが違っているんだと思いますが、自分では解析困難。まぁそれがすぐに解って修正できるようならその時はきっとクラウンだろう。まだまだたくさんの経験と失敗を繰り返しなさいという神のお告げなんでしょうね。そう簡単には上達させてくれないのがスポーツというものです。と、自分を慰め、また次回いい滑りができるよう、トレーニングを重ねていきたいと思ってます。
調子はイマイチでしたが、楽しいことには間違い無い。本日もAMに10本、PMにも10本位は滑っただろう。結局今日も最終4時30分発のリフトに滑り込み乗車に成功。そして最後の滑走も無事に終了いたしました。と思ってたんですが、降りてみると、なにやら忙しく手招きするJスキークラブのYさん。もう4時半は間違いなく過ぎているのに、もう1本乗ろうと言うのか?ところが「板置いて!早く!」 なんと!彼の粋な計らい、私たちにサマーリュージュをプレゼントしてくれたんです。「1度は乗ってみたいね」と毎回言ってるのに、ついスキーが優先となり、見過ごしてきたリュージュ。しかもスキータイムを無駄にすることなく、貴重な体験ができちゃいました。単なる子供だましかと思っていたこの乗り物、結構ヤバイです。
ハンドルを一度手前に引き、戻したところでスタートとなる。恐る恐る先頭で発進。「うわぁ〜」驚くほどのスピード感とコーナリングの難しさ。ちょっと間違えばハイサイドくらいそうになります。たぶんくらった人もいるのでは・・・調子付いたら危険な乗り物かもしれません。「まずい!このスピードでは曲りきれない!」 と、人が焦ってる間に、右サイドを笑顔で、ブッちぎるYさん。経験者の彼はとっても早いです。こんなの1回乗れば十分だろ、って思っていたが、何度も並ぶリュージュ組の気持ちがちょっと解った。リフト代込みということを考えれば1回で550円は妥当なところなんだろう。スキーを持たずに丸沼来たら、私もリュージュ3回券は買うだろな。そんなわけで1度で2度美味しい丸沼を満喫して参りました。

丸沼高原スキー場 平成19年8月5日(日) 晴れのち曇りプチ雷雨
調子の上がってきたところで、『ハイ終了』と、前回も、「もう少し滑りたいな」というところで終わってしまった。だから止められずに今週もサマーゲレンデへと出動です。

本日もビッグママに7時集合。今回は遅れないように出発しようと思ってたけど、荷物を積み込む間に5分の遅れ。ヤバイ急がなきゃ!国道122号に出る信号待ち。目の前を勢いよく通り過ぎた車があった。ん?この時刻にここを通り過ぎるカリブ。間違い無い魚沼さんだ!早速電話してみると、やはりイオンの前だった。道案内に先を行こうと思ったが、途中で旧122号に入っていったので、「やるなぁ〜地図見て研究したか!」と後を優しく見守りながら着いて行った。でも次に曲る所解ってるんかなぁ?
後から、早めの合図にてナビしてったんだけど、進路変更遅れてたんで、やっぱり解ってなかったかも・・・
ということで、なんとか無事にビッグママ到着。
冬の間は必ず10分遅れるよこてぃだが、夏は早い!!
今回も先週に引き続き先を越された。そんだけ彼もやる気満々ってことかしら?前回いい感じで終われたもん、早く滑りたいに違いない。でも楽しい時は進歩してるって証だよね。残念ながら、私にはまだひらめきが無い。まぁそれなりには楽しいんだけど、ただ板に乗っかってるだけって感じです。もう3回目だから、今日は何かつかめるものがあればいいけどなぁ。

今回はまたまた3名にて出動です。お天気は残念ながら晴れてます。
そして9時前に丸沼着。まだリフトは動いていないのにセンターハウス前は既に満車だった。やっぱり天気がいいと、混むよね。今日も暑くなりそうだぞ。また何を着ようかかなり迷った。あまりにも暑いので、コケないことを願って半袖短パンにしてみたが、やっぱりちょっと不安なので、タイツも穿いときました。
では本日も一日楽しく滑りましょう。リフトもまだ空いてます。でもあの駐車場の様子からみたらもっと混んでていいはずなのに・・・ということは半分くらいは観光or登山客?そんならラッキーだけど。
では1本目のスタートです。もう3回目なのに、まだ怖い。このプラスノーも40本近く滑っているのに、未だにまだコツがつかめていないようだ。
お、今日は群馬のアイドル「FSちゃん」も来てますよ。それからやっぱりあの人も・・・塾長の悪友「Y江さん」

午前中は、とりあえず黙々と滑った。でも気持ち良くない。板と身体が離れない。傾けられない・・・踏もうとすると板がズレル。結局板についていくしかなく、自分で操作している感じが無い!一人で考えてても時間の無駄なので、ナンジャラ先生に質問してみた。すると即答「プラスノーでは谷周りの初期段階にて捕らえないと、あとはズレル一方」らしい。そっか早い段階で踏まなきゃだめなんだ・・・とその後は早めのエッジングを心がけたがなかなか上手くいかない。納得しないまま午前の部は終了。そーいえば忘れてたけど今日のゲレンデ、空いてるなぁ。リフト待ちは長くても5分といったところでしょうか?
早々に昼食を取り、午後の部スタート。ここにてナンジャラ先生、見るに見かねてアドバイス。そしてひと言「骨盤を立てて滑んなさい。」ということだ。午後のテーマはこれに決まり。今までにもこの言葉は何度となく耳にしてきましたが、フリーで滑ってるとそんなことつい忘れちゃってるんだよね。カービングスキーの基本ですね。それだけを意識することによって常に前傾が保て、早めのエッジングも可能になる。とっても解り易い説明だった。その後はまずそれだけを意識して滑ってみた。1本目、ん?何か違う。まず最初に感じたことは、足元が安定して、怖さが無くなった。板がAUTOMATICに動いてる。ちょっと慣れてきたところで、切り替え時の内足始動も付け加えてみた。すると、斜め前にすんなりと飛び込んでいける。
いや〜不思議だ!こんな感覚は今までに無かった。むしろ雪の上より、調子いい。考えてみれば、サマーゲレンデは一日中整地ですからねぇ。毎回同じ状況で滑れるなんて、冬のゲレンデだはありえないことだ。反復練習にはもってこいですね。増々止められない。
なんて喜んでいた頃、どうもお天気が怪しくなってきました。予報では夕方から雷雨ということだったが、どうやら的中。遠くのほうからゴロゴロと音が聞こえてきました。空も一段と黒くなり、「そろそろヤバイかな」と、口にはしてみたものの、まだリフト終了までには1時間以上ある。誰一人として上がろうという者は居なかった。そのうち雨が降り出してきました。今更合羽を着込むことでも無さそうなので、そのまま滑り続けた、でもこのおかげで、一段と空いたし、よく滑るようにもなった。しめしめ^^
もう、ゲレンデには数えられるくらいの人数しか残っていない。その中に、私たちの知り合い2人も当然のように含まれていた。あいつが帰るまでは帰れない。とか言いながら、結局オーラスの4時半JUSTの終電までねばりました。私たちの後ろにはもう誰も居ません。そして最後の貸切ゲレンデを思いっきり滑って、大満足にて今日のスキーはお終いとなりました。今日もコケることなく、出血大サービスもなく、皆さんご無事でなによりでした。こんなに楽しくちゃ、また来週も来ること間違い無しですよね。

帰りがけのロマンチック街道は、露店の野菜に目が行きます。うめでんでも絶賛の片品のとうもろこし、マジ甘くて美味しいです。それから目立たないけど「おかひじき」 こんな野菜があることすら知らなかったが、前回魚沼さんのお勧めにて試したところ、一発で虜となりました。今回残念だったことと言えば、このおかひじきが無かったことです。あのシャキシャキ感、も一度味わいたいです。