みつまた・かぐらスキー場 平成19年4月30日(月) 快晴
GW前半の合宿は本日が最終日。今日も雲ひとつ無い文句なしの快晴です。
身体は疲れてきてますが、このメンバーとお天気のおかげで朝からテンションは高めです。さて今日一日滑りきることができるのでしょうか?板を履いてゲレンデに降り立った時は、ヤバイ自分の足じゃないみたい・・・。
もう十分滑ったから、今日は午前中で果ててもいいか。
ま、そんな感じでスタートいたしました。

しかし滑り始めちゃうと疲れを忘れちゃうというか、麻痺しちゃうのかわかんないけど、不思議と滑れちゃうもんですね。キツイのは最初の1〜2本だけでした。考えてみれば私よりずーっとハードスケジュールな人もいっぱいいるのよね。このメンバーの中には・・・
某スクールOGのお二人は、はるか遠くの岡山県、滋賀県より、電車で来てるっていうんだから凄いよ。しかしこの今は無きスクール。皆さんが現役先生だった頃は楽しかったんだろうなぁ。こうやってバラバラになっちゃってからも、毎年お正月とGWに集結するくらいだから。その頃会ってみたかったなぁ。

今日の午前中は、、昨日に続きオフピステ滑ってきました。これもかぐらの魅力のひとつですね。景色もよく楽しかったのですが、疲れました。もう午後はどうでもいいや〜
ということで、テラスにてお昼の休憩です。まったりとお休みしたかったけど、今日は賑やかな3人が加わりました。元ップルとこんちゃんです。まあよくしゃべってましたわ。
そして午後の部開始。駄目だもう滑れない!
って思ったのは1本目だけで、少しずつ元気になっていくような気がする。ナチュラルハイテンションってとこかな?調子付いてトレインなんか始めちゃったりしてね。
私たちが発車する時に、丁度後に立っていたあるモーグル集団も一緒になって応援してくれました。それをきっかけに、後半はこの集団とのコブセッションで盛り上がりましたよ。
午前中までで果てると思ってたのに、結局リフト終了まで滑り続けてしまいました。最後はパトロールに「早く降りてくださ〜い」って怒られちゃいました。
そんなわけで、3日間の合宿は完走に終わりました。思いっきり滑れていや満足満足。

みつまた・かぐらスキー場 平成19年4月29日(日) 快晴
2日目の朝、窓の外を見てみると、メチャ青空。今日は紫外線対策バッチリしておかないと黒こげになりそうです。昨夜は某スクール隊長の到着が遅れた為、皆さんぐっすりとお休みになられたようで、7時半の朝食は8人全員揃いました。まぁ何名かの方々は隊長の餌食になったようでスッキリさに欠けてます。しかし「頭痛てぇ〜」と一番ダメージを受けているのは隊長でした。すぐ寝りゃいいのに2時まで飲んでたらしいよ。

早々に食事を済ませ、私たちは皆さんよりひと足お先に出動いたしました。今日は40馬力チームと現地待ち合わせです。駐車場に到着すると、昨日の3倍hほどの混み具合です。誘導されたのは一番奥の方です。(見えないフリしちゃったけどね)
こう天気がいいとテンションも上がりますねぇ。今日はロープウェイも混んでます。「え〜こんなに沢山乗れないだろ」って毎回思うけど、結構乗れるもんですね。1回待ちでj乗車できました。山頂駅に到着すると、雪の少なさに寂しさを感じました。みつまたのゲレンデは左側のコースはもう滑走不可能、でも右側はまだ↑これだけありますのでGW中は、何とか滑り降りて来られるでしょう。

ゲレンデに到着すると、人の多さにビックリ!しかしこれが本来の春かぐらなんですよね。今までが空き過ぎてたような気がします。早々に荷物をテラスに置き、2日目のスタートです。昨日頑張りすぎちゃったせいか、足がダルイ。
まぁそんなこと言ってても、ここの斜面は容赦しないので、気合入れて滑りましょう。
山頂付近に差し掛かった頃、早くもリフト下から雪玉が飛んできました。40馬力チームさんからの手厚いお出迎えである。これだけ混んでると、なかなか会えないもんだけど1本目からの合流は奇跡に近いです。ほんの1週間会わなかっただけなのに、凄く久しぶりな感じがしました。今日はお天気がいいので、幻のリフトへも行ってみました。
絶景を見るには少し歩かなければなりません。こっちの3人は登りたくなかったけど、山登りも趣味とする40馬力チームは「登りたい!」明日1日分の体力は残しておかなければならないが、ハイテンションだったので、うっかり登ってしまいました。いや〜やっぱりいいわ、ここからの景色 山登りはこんな絶景からハマルのかなぁ?
山岳隊にちょっと聞いてみました。「山登りしてるといつもこんなイイ景色見れるんだよね」すると返ってきた答えは「そうとは限らない、大したことない時もあるよ」とのことでした。それにしてもイイ眺め。今まで茶色かった山々も昨日降った雪のおかげで真っ白です。

そして大自然を満喫して、そろそろお昼です。今日は永井食堂のモツ煮パーティーの予定です。しか〜〜し!! テラスに戻った時には、全て食われてました(><) 憎き犯人は「カラス」です。せっかく食べずに我慢してたのになぁ、ガックシです。みなさんテラスに食料を置くときは必ずバッグの中にしまっておきましょうね。
さて、今日のテラスは賑やかになりましたよ。先に到着してたのは軽井沢チーム。食後の休憩にやってきた某スクールOB・OG。それから師匠と一緒にハルさんも来てくれました。かぐらではこのお昼のひと時も楽しみのひとつですね。初対面の人もたくさんいるのに、もう昔っからお友達のように和気あいあいです。話は尽きないけど、こんないい天気なんだから、滑らなきゃもったいないよ。午後は全員揃ってのスタートとなりました。
ゲレンデは深く掘れた全面コブです。もう結構足ヤバ目ですが、もう一頑張りしましょう。さすがに皆さんお疲れのようで、あちらこちらで爆発してます。そー言う私も、何度となく地雷踏みました。
3時半を過ぎると、もう足が動きません。ここでは下山する体力も残しておかなければならないので、私はこの時点でギブアップしました。みんなも疲れている様子ですが、「じゃ、帰りはゴンドラで降りようよ。そーすれば目一杯滑っちゃっても大丈夫だよね」と最後の1本を気力を振り絞り出かけていきました。メインバーンの最後の斜面では、トレインなんかしちゃって、張り切ってますが、よーく観るとみんないっぱいいっぱいのようです。

は〜お疲れ様。ではゴンドラ乗りましょう。と、駅舎に向うと、参りました(><)時刻は3時半をまわっていたため、ゴンドラは終わっちゃってたのよ。もう滑っていくしかないですね。私は1本休んでいたので、元気に帰れましたけどね。
疲れたけど、今日もお泊りなので夜はゆっくりできます。
いや、今晩はそうはいかないかも・・・ブラウンさんが来るんだ。きっとお酒いっぱい抱えて来ることは間違い無い。
そして7時半予測どおり大量のビールと日本酒が届きました。メンバーもぐっと増えて、今夜は賑やかな宴会です。昨日に続き、またまた超豪華なお食事。スキー場の宿で、カニが丸ごとでたのは初めてだ。そのほか、山菜のてんぷら盛りだくさん、Kさん差し入れのジャンボ餃子、またもや食べきれない。これだけ食べちゃうとお酒の入る隙間がありません。しかしのん兵衛さん達は、お酒は別腹みたいですね。食堂で2時間程の宴会。その後はお部屋で2次会の開始です。これから永遠と飲み続けるのかなぁ?私は明日滑れなくなりそうなので、トイレ行くふりして逃げちゃいました。それではお先におやすみなさいzzz

みつまた・かぐらスキー場 平成19年4月28日(土) 曇りのち雨のち雪
とうとうここまできてしまいました。スキーもそろそろ秒読み態勢のゴールデンウィーク突入です。昨年の今頃は「夜王」の世界にいましたので、連休はありませんでしたが、今年は行けますよ〜、そんなわけでGW前半は2泊3日の強行スケジュールです。メンバーはこれまた強烈な、某スキースクールOB、OG集団と、いつものよこてぃ、花子です。それでは、どこまで足がもつかわかりませんが、動けるうちは、ガンガン滑ろうかと思ってます。

出発はいつもの3名です。初日はどうもお天気がイマイチ良く無さそうなのですが、とりあえずは6時15分に前橋を出発いたしました。花子の予報では9時頃から晴れるということなので、山にかかっているガスもあまり気にしませんでした。きっとこれから晴れるんだよと前向きな考え。
そして自作の「テンションアップバージョン」のCDを聞きながら気分を高め、みつまた駐車場に到着しました。GW初日なのに、やけに空いてます。天気悪そうだからかなぁ・・・?お〜晴れてきたぞ〜^^来て正解だね。と喜んだのも束の間。背後には黒い雲&ガスがたちこめてきました。山の天気ってホント変化早すぎ。途端に雨が降り始めました。ヤバイ結構降ってる。まあ少し待ってれば止むでしょう。としばらく車中で待機することにいたしました。しかしなかなか止みません。結局1時間半位待ちました。やっとこさ小降りになったので、きっと上は晴れてるよ。と期待しながら出動いたしました。ここでは駐車場が雨でも、スキー場は雲の上ってことがよくあります。そんな時は雲海がすっごくきれいなのよね。
山頂駅に到着すると、雨はすっかり止んでました。思ったとおり、プチ雲海見れました。早速荷物を置き、まずはジャイアントコースからスタートしました。初日だから足腰元気いっぱいです。1発目はなかなかいい感じで滑れました。よしこの調子でどんどんいきましょう。まああんまり飛ばしすぎないようにね。2〜3本気持ち良く滑っていたところで、あららガスってきちゃいましたよ。ヤバイ雨まで降ってきた。そのうち顔に当たる雨が痛い!もしかして雪?
そういえば、今朝一番のテラスには←このとおり雪積もってました。お昼近くになると、本格的な雪となってしまいました。しかも山頂は吹雪きですよ。春仕様の軽装なんで、寒いのなんのって。とにかくちょっと様子見ましょう。とテラスの下へもぐり込み、ついでにお昼ご飯にしました。
雪とガスで、絶好のプクリング日となりましたが、寒過ぎて動きたくも無い。すっかり真冬に逆戻りです。午後は寒くてとても滑る気にはなれません。おまけに雷まで。花子と私は耐えられなくなり、レストランに避難いたしました。おかげで、午後の写真は1枚もありません。1時間ほど待機し、やっと身体も温まってきました。もう今日はお終いかなと、半分諦めていましたが、夕方近くになってまた日が射してきました。それじゃもう一滑りしましょうか。待ってた甲斐がありましたね。しかし、その晴れ間も長続きはせず、再び雪が降り出しました。あと2日間あるので、今日はここらで終わりにしても悔いはないよね。そして体力温存と風邪引き防止の為、ゴンドラにて下山いたしました。濡れたままではありますが、今日はお泊りなんで、着替えもせずにそのまま宿へ直行しました。

今晩からお世話になるのは、苗場の「三国屋」さんです。もう他にお客さんも居ないようで、私達集団の貸切です。
今回の参加者は未だに不明。とりあえずみんなに声かけて、参加希望の方は直接宿へ集合って感じです。一番乗りしたのは、遥か遠く岡山県からお越しのAっこちゃん。続いて私達。本当ならこの場にハンケツ王子ブラウンさんもいるはずだったのですが、のっぴきならね〜事情がありまして、明日の晩からの合流となりました。従って今日は寂しく4人でのお夕飯です。いやいや毎度のことではありますが、ここのメニューはハンパじゃなく豪華。今日も食べきれないほどでした。そして4人でご飯を食べてると、後から続々とメンバーが集結して参りました。結局本日夜中までに集まったのは、8名となりました。一番遅い到着は、夜中の12時頃だったようだ。まあこの方は遅い到着でよかった。早くに着いてたら、明日起きれそうにありませんから・・・そんなわけで一日目は11時頃平和に就寝となりました。

みつまた・かぐらスキー場 平成19年4月22日(日) 曇りのち雨
あれほど行かないって言い張ってたよこてぃだが、ひろちゃん、ハルちゃんからもお誘いがかかり、結局出動するハメになりました。私は絶対行くと思ってたけどね^^
2日連チャンなんで、今日の出発は少し遅らせていただきました。前橋を出たのは7時頃でした。でも高速だと早いねぇ〜8時半には現着です。もう時間も遅いのでメチャ混み状態かと思えば、あら、昨日と変わらないじゃない。まだ駐車場は半分位しか埋まってません。たぶん曇りのち雨という予報のせいだと思います。この時期ここは雨多いんだよね〜。山のお天気はコロッと変わってしまうので、どんな天候にも対応できる装備しとかないといけません。はっきりしないお天気の時は、何を着ていこうかいつも悩んでしまいます。
今日は別口でブラウンさんも来ているはずですが、無事に会えるのだろうか?ゲレンデ到着後、すぐにハルさん達に会いました。荷物置いたら一緒に滑ろうね。とお約束して、とりあえずは、お決まりのパターンでいつものテラスに荷物を置き、身軽になってパノラマコースからのスタートです。昨日の疲れがまだ完全に残っているようで、最初っから、受身状態です。ヤバイこれじゃ余計に疲れるぞ(><) 続いてジャイアント。おや?何故かコブの方が疲れないぞ。単に足が慣れてきただけなのかもしれないけどね。そして今日の課題は、常にバーンを押し続けること。コブの頂上で上に伸びないよう気をつけましょう。コブは吸収するのではなく、コブに押し上げられた結果膝が曲がるイメージで!と、昨日の魚沼さんからのアドバイスでした。
なんか、今シーズンはいつも先生がそばに居てくれてほんとラッキーだわぁ。そんならもっと早くに上手くなってもいいはずなんだけど・・・スキーってホントに奥深く、難しいです。まぁ、それだから楽しいんだろね、きっと。
今日はジャイアントコースにてGSの大会が開催されています。コース幅が狭くちょっと大変そうです。出場者の方々も「こんなとこ滑れないよ!代わりに出て!」という声もチラホラ聞こえました。そういえば、ハルさん達はどうしたんだろう?同じようなとこ滑ってるはずなんだけど、全然あいませんねぇ。
お昼近くになると雲行きが怪しくなってきました。雨が降らないうちにさっさとご飯食べちゃいましょ。今日は3人なので、テラスも静かです。でも他にもリュックが置いてあるから誰か来るのかもしれないね?ってそのリュックをながめていると「さ○と○ ゆ○か」と記されてあった。ブラウンさん、やっぱり来てたのね。まあそのうち現われるだろうからお先にやっちゃいましょう。とプチ宴会を開催してると、お酒の匂いがしたのか、ブラウンさん登場です。しかし今日は家族連れなので、一緒には滑れませんでした。そして1時頃、再びゲレンデへ出ました。ところがすぐさま雨、今日の雨は本降りっぽいです。1〜2本滑って雨宿りです。しばらく待ってみましたが、おまけにガスまで出てきちゃいました。これは絶好のプクリング日和です。大人数だったら始まってたかも・・・ここで『もう、いいよね』と3人で同意し、濡れたくないからゴンドラにて下山することになりました。まあ午前中にたっぷり滑ったから満足です。そして夕飯は天竺で満腹です。

みつまた・かぐらスキー場 平成19年4月21日(土) 曇り時々通り雨
楽しみな週末がまたやってきました。今週は出発をちょっと早めて、みつまたロープウェイからのアクセスです。先週は待ち合わせの時間に15分ほど遅刻をし、40馬力チームを待たせてしまったので、今回は厳密なるよこてぃの計算によりはじき出した時間設定で、私は5時15分の出発でした。しかーし、到着はまた15分遅れです。どうやらよこてぃの計算には、荷物の積み込み時間の設定がされてなかったようだ。毎回お待たせしてすんません。次回からは、私が計算しますね。

ということで、待ち合わせの月夜野セブンを出発したのは8時でした。もうそろそろかぐら駐車場はいっぱいかな?ちょっと心配になりながらも現地に向いました。
しかし、着いてビックリ!空いてます。やっぱりシー券買った人少なかったのかな?それとも曇りのち雨の天気予報のせいか?40馬力チームの千葉かおりちゃんも「お天気悪そうだから行かな〜い」とキャンセルしたそうだから、本日は少なくてもお客が一人減っていることは間違い無い。

駐車場に着くと、さっき月夜野セブンで私達を追い越していった元ップルのお二人と、ぶなの木学級に遭遇。彼らはお天気が怪しいので出動を決めかねているのか、行動が遅い。どうせ上で会えるんだから、先に行ってよう。
かぐらゴンドラ山頂駅はまだ青色がうっすらと残った曇り空です。降って来ないうちにさっさと滑りましょう。まずはランチテラスの確保の為、メインゲレンデを降りました。
ここのテラス、最近は人気無いようで、私たちが一番乗りでした。そして2本目はジャイアント。最初のコブはまだ足が動きません。でも先週のHちゃんのアドバイス「とにかく泳げ」を忘れずに、ストックを前へ前へと出していきました。でもこれひとつ気にしてるだけでローテーションが無くなり、次のターンにスムーズに入れるようになりました。おかげさまで長距離滑走可能です。まだフルマラソンは無理だけどね。続いてテクニカルコースを滑ってみました。ここも今日は滑り易い。そろそろ足が慣れてきたようだ。でも自分的にはまだ雪面コンタクトが足りない。その点一緒に滑ってるNOPRICEさんはお見事である。ちょっと見習って滑ってみたがまだまだ飛んでしまいます。ストレッチ系からベンディング系に変えてみたら
ちょっといい感じになってきました。しかしこの方法は疲れます。いろいろ悩みながら何本か滑っていると、背後から呼ばれたような気がしたので振り返ってみました。するとそこに立っていたのは、魚沼さんでした。いや〜嬉しかった。お正月以来の再会です。今日はお一人だそうで、サンライズから1番乗りを知らないおっさんと争いながら滑っていたそうだ。ちょこっと疲れてきたところだが、ここで私のテンションは急上昇しました。やっぱりいつ見てもカッコイイ彼の滑り。上体がビクともしない。たまにはビクっとしますが、すぐに立て直してしまう素晴らしいリカバリー。一緒に滑れただけでも感激なのに、優しくレッスンまでしてくれてほんとに感謝です。本日皆さんへのワンポイントアドバイスは、「手首を柔らかく使ってストックは常に動かし続けよう」でした。
モニターのお試し結果は、「肩の力が抜け、身体が軽くなった気がする。」でした。

それでは雨が降らないうちにそろそろお昼にしましょう。
今日のメニューは鳥のから揚げ、きゅうりの塩漬け&どうしても欠かせない卵焼きでした。ではかんぱ〜い。岩鞍では飲まなかった皆さんもここでは迷わずアルコール飲料ですね。しかし今日の空はよく泣き出さないねぇ。予報では午後は雨マークだったんだけど、まだ耐えてくれてます。午前中ポツポツと降ってきたのだが、通り雨程度で止んでしまった。もうこれだけ滑れれば、ここで終わっても惜しくない。でも降ってないならまだ滑りたい。1時間半ほどの休憩後、も一度ゲレンデへと出動いたしました。
燃料チャージにて元気が出てきたのか、久しぶりに40馬力さんが、課題を出してきました。「不整地なのに整地を滑っているように滑る小回り」 これは難しいです。成功したのは魚沼さんだけだったみたい。スペシャルゲストにいろいろとご注文をつけてしまいましたね。今日は一人だから、午前中だけ目一杯滑って帰ろうって思ってた魚沼さんも結局最後までお付き合いくださいました。というか逃げるスキを与えてもらえなかったのだろう。
そんなわけで、今回はたっぷりとコブを堪能して参りました。みつまたからのアクセスだと2時間は多く滑れますね。もう足が「変」です。明日もあるんだからほどほどにしようって思ってたけど、私には我慢が足りないようですね。
しかし楽しかったわ〜
最後にスキーとはまったく無関係な話です。明日も早起きなので、夕飯も食べずに帰ってきたのにやっぱり我慢が足りなかった。ちょっとテレビなんぞスイッチオンしたら、先週に引き続き「海猿」やってました。ちょっと見てから寝ようって思ってたんだけど、結局完観してしまいました。人命救助にあそこまでやれる人は実際いるのだろうか?人の為に自分が犠牲になる。私は誰の為なら犠牲になれるのだろうか?仙崎大輔みたいな人に出会ってみたいよ。そんな彼にプロポーズを受けたカンナは一生幸せなんだろうな〜。ってちょっと羨ましくも思った。仙崎役の伊藤英明がすっごくカッコよく見えたが、実は私、最後に指令を下した時任三郎の方が好きなんです。ふぞろいの林檎たち(ちょっと古いですね)に出演していたデビュー当時の頃は唇がやけにぶ厚い人だなぁ・・・くらいにしか思わなかったが、彼は年を重ねる毎に味が出て、今では大人の魅力満々ってとこですかねぇ。あ、そーいえば時任三郎で思い出したけど、知らない人も居そうなので書いておきます。この日記をご覧の皆さんは、いい歳?の方が多いだろうから、『トキトウ サブロウ』と読んでくれましたよね。でも最近の若者には、こうは読めないかも・・・・ある時ある人がこれを『トキ ニンザブロウ』と読んだらしい。それをたまたま聞いていた脚本家の三谷幸喜。これがやけに印象に残ったのか、田村正和演じる『古畑任三郎』の原点はここにあり、ということですよ。

t田代・かぐらスキー場 平成19年4月15日(日) 晴れ
ついに今シーズンも最終章を迎えてしまいました。もうすぐ終わってしまうのは非常に寂しいですが、これから最終回に向けてどんどん盛り上がっていきますよぉ〜。ではかぐらシリーズ一発目は。

「ドラゴンドラ乗りた〜い」と言う可愛い我等の妹、千葉かおりちゃんのリクエストにお答えして、初回はドラゴンツアーを企画いたしました。出発は太田を5時半。予定通りに出発はしたのですが、私が携帯忘れてUターン。15分程遅れてしまいました。お待たせしてしまった皆さん申し訳ない!そして本日のメンバーはいつものことながら、よこてぃ、花子、そしてスペシャルゲストにひろちゃんをお迎えいたしました。
高崎より高速にて月夜野まで飛び、降りた最初のセブンにて40馬力チームさんと待ち合わせです。早速お昼の食料を調達しにお店に入るとレジ前で、なんと埼玉組みのO島さんにお会いしました。みんな雪を求めて移動してるんですね。そして2台揃って、目指すは苗場第6駐車場です。去年のこの時期はまだバリバリ営業中だった苗場も今年は見ての通りほとんど雪がありません。稼動してるのはてっぺんの方だけのようだ。従って、ドラゴンドラはメチャ空きです。もちろん駐車場も無料。そーいえばみつまたPは今年から、シー券持ってても駐車場代は取るということですけど、それじゃシー券買っても元取れるかどうかわかんないよね。私の周りでも今年は遠慮した人が多いみたいです。早割りは無くなっちゃうし、これじゃお客さん減るよな。
とブーブー言いつつも、行っちゃってますが・・・
ということは、かぐらまでの道のりは遠いけど、それさえ我慢できれば、ドラゴンドラには乗れるし、駐車料金無料だし、空いてるし、ここからのアクセスは結構お得かも。荷物も思う存分広げられます。だって車10台くらいしか停まってないんだもん。どこでもお好きなところをご利用くださいって感じです。
さて、リュックを背負っていざ出発です。駐車場から20〜30メートルの林を抜けるとドラゴンドラ行きのリフトがあります。早くゲレンデへ出たいと急いで出動準備はしたものの、リフト開始は8時45分でした。おいおいまだ20分もありますよ。また車まで戻るのもダル〜なので、その場で待機することにいたしました。でも待ちきれない人がおひとり板担いでます
苦労して登ったバーンは2ターンで終了。はいお疲れ様でした。そんなことしてる間に、リフトが動き出しました。そしてドラゴン駅に一番乗りで到着です。さ〜てアドベンチャーツアーが始まりますよ。初体験の千葉かおりちゃんは子供のようにちっちゃい、じゃない、子供のようにはしゃいでます。それを見守る大人達は、解説やら効果音やらでそれ以上に騒がしい。でもこの乗り物、何回乗ってもあの渓谷に落ち込むところはハラハラドキドキもんですね。今日も「おォォォ〜」と声をあげてしまいました。感激してるのはきっと私だけじゃないよね。今回はリアルな鹿も発見いたしました。そして15分間の興奮の後、田代のゲレンデに無事到着いたしました。「ん〜、やっぱり雪少ないなぁ〜」いつもなら、もっと全体的に白っぽいのに・・・
まぁ、多かれ少なかれ滑れることは確かなので、これで十分といたしましょう。そして一行はとりあえずかぐらのゲレンデを目指し、横移動を始めました。何だか知らないけどみんな早いんだよね。私だけいつも置いてかれる。この板異常なまでに滑らないよ!!ここでは手抜きワックスじゃあ駄目なのかぁ・・・次回はしっかりホットなワックスかけて行こ!!ということで、かぐら到着までにすでに随分パワーを使ってしまったような気がします。
でもそんな疲れは、滑り始めた途端忘れてしまいました。まずは荒れてない?パノラマコースを滑りました。リフト上からは荒れてなさそうに見えたんだけど、いざ滑ってみると、これがヤバイ。川状態になったバーンは真ん中硬めの両端モサモサ。後半は暴走状態に陥ってしまいました。いかん、初っぱなから腰引けた(><)
かぐらでの最初の一本って、私にとってはすっごく大事でして、今日一日強気で行けるかどうかが、決まる一瞬なのである。パノラマでの腰引け状態が気になったが、次のジャイアントコースでは、とりあえずいい感じ。板が滑らないってのが幸いしてか、コントロール可能な範囲で滑ることが出来ました。やっぱりいいなぁかぐらのコブは。適度な柔らかさが恐怖心を取り除いてくれます。そして2本目はメインコース。まだ荒れ方もかわいいが、決して侮ってはいけない。ここは1本滑るごとに変化していくんだよね。まぁそれがかぐらのおもしろいところかも知れないけど。実を言うと、私的にはもっと荒れてくれたほうが嬉しい。荒れるのを待つのもいいが、待たずしても荒れてるテクニカルコース行っちゃいますか!ここを制覇するにはとにかく気合と根性しかない。駄目だと思った瞬間にやられちゃいます。そんな中、マジ指導員のひろちゃんが、いいアドバイスをくれました。「とにかく泳げ!」 (平泳ぎやバタフライじゃ駄目ですよ。クロールね。)元水泳部の私には、その言葉にすっかりハマリました。雪の中を泳ぐイメージでどんどんストックを前に出して行く。その結果、身体は自然と落ちていくし、ローテーション防止にもなる。まさに一石二鳥です。思い返してみれば、何度となく言われていたことではあるが、つい忘れちゃうんだよね。
やっぱり、見ていてくれる人がいると助かるなぁ。それから一人で漠然と滑るより、ギャラリーが居てくれた方が「よーし、見てろよ!」っと気合も入るしね。
あら、何だか今回の日記は凄く長くなりそうですよ。まだまだ書くことが沢山あります。だってここまではまだ午前中の話だもん。

今日は、最初っから「漕ぎ」にて疲れていましたが、疲れは「漕ぎ」だけだったようで、コブ斜面滑っている割には、ダメージが薄い。既に1キロメートル5本は泳いでいるはずなのに、足は元気です。でもそろそろ皆さんお疲れと空腹なようなので、ここらで休憩といたしましょう。毎年お決まりのオープンテラスは健在。そこでは既にぶなの木学級の3名様が宴会中でした。
今日はここのテラスも人数少なめですねぇ。どうやらヨッパ団とヤポンはかぐらゴンドラ前のテラスを陣取ったようです。あちらは焼肉パーティーとか言ってたなぁ。一方こちらのメニューは厚焼き玉子、ソーセージ、タマゴサンドにハムチーズクロワッサン。まあこんなところでしょうか。次回はから揚げなんぞ予定しております。
そして1時間ちょっとの休憩後、午後の部スタートです。さすがにもう整地は残されておりません。どこを滑っても嬉しい限りのコブだらけです。
ここでちょっと話は飛んでしまいますが、私の日常生活でのコブ訓練をお話しておきます。それは階段を降りる時、足から降りるのではなく上体から降りるようにすると足は意識せずとも速く動きます。上体が落ちれば足はそれを支えようとしてすぐに反応してくれるんですね。
話はまたかぐらに戻ります。楽しい盛りでまだまだずっと滑っていたい気分ではありますが、ドラゴンツアーは帰りの道のりも長いんです。3時半にはかぐらを出ないと最終便に乗り遅れてしまいます。時間の許す限りかぐらを満喫しましたが、お天気の方も下り気味なので、私たちもそろそろ下ることにいたしましょう。最後のリフトに向うところで、リフト乗り場に基地を構えたJ軍団に遭遇いたしました。ヨルシさん&noriさんとの3ショット、貴重です。名残惜しいけど、今回のかぐらはこれにてさよならです。一行はドラゴンドラ目掛けてまた移動を開始いたしました。

みつまたロープウェイとは違って、ドラゴンドラは待つこと無しで快適です。そしてまた15分間の空中散歩を楽しみました。「下りだから早いよ」なんて馬鹿なことを言ってた40馬力さん。そんなことある訳ねーだろ!と大笑いしながら第一回目のドラゴンツアーはお終いとなりました。

次回の予定は土曜日です。

ホワイトワールド尾瀬岩鞍 平成19年4月8日(日) 晴れ
ついにやって来てしまいました岩鞍ファイナル。あっという間の5ヶ月でしたね。今シーズンもたくさんのスキー仲間が増え、本当に嬉しく思ってます。只、雪不足だったのはちょっと残念でした。こんな状態だったにもかかわらず、よく最終日まで持ちこたえてくれました。私のこれまでの滑走日数は35日、内、岩鞍は30日と先シーズンよりは大分減ってしまいましたが、シー券の元はしっかり取れたみたいです^^
そして、今朝は転勤引越し真っ最中のよこてぃと一緒に出勤いたしました。岩鞍の最後を満喫しよう、ということで、ちょっと早目に大間々を5時半に出発いたしました。しかしこの時点で既にヤポンは出動していたらしい。集合場所が同じだと、今日のメンバーの行動も察しがつきます。
30分出発を早めると、道もかなり空いてます。駐車場も第一へすんなり入れちゃいました。そしてファイナルにふさわしく快晴です。おまけに上部の方は昨日雪が降ったようで、尾根あたりまでの木々は白くなっていました。
最終日の滑走可能なコースは、女子国、ミルキー、ファミリー、ロマンス、西山全コース。これだけ滑れれば文句無しです。期待していなかったので十分満足。まず一発目は尾根からのスタートです。頂上の雪はとっても白くて綺麗でしたが、朝の下地は硬い。調子付いてるとスピードがどんどん出そうなバーンです。コケないように慎重に滑ろっと。尾根を2〜3本滑って次は西山へ移動しました。気持ちよーくとちの木コースをカッ飛び、次はみずなら。と、リフトに乗ってるところで、40馬力チームを発見。早速合流です。今日のてっちゃんは存在感ありますねぇ。
そして5人は午前中、とちの木・みずならを中心に滑りました。それではAM最後に1本くらいはぶなを滑ろうかと、シーンチェンジ。ぶなに到着すると、そこでは卒業式の真っ最中。運良く記念撮影に間に合いました。今年も卒業証書貰っちゃった^^ ぶなは1本でお昼にする予定だったのですが、そう甘くはない。早速卒業ムービーへの参加依頼です。いやいや今年は沢山いるなぁ〜新幹線並の連結です。ぶな上部の上から下までつながっちゃいそうですよ。NG出しながらも、ぶな2本の撮影を無事に終え、やっとお昼となりました。

うめでん一番乗りはぶなの木学級、続いて私達。デモクリ参加組はその後30分程遅れて入ってきました。
昨日のお昼は食べすぎてしまったので、今日はほどほどにしようと思ってたんだけど、やっぱり食っちっまった。カツ丼1/3とカレーそば1人前。やばいよな最近食欲あり過ぎる。ブーツガールのおしりが3D化しないよう気をつけないと・・・そして今日のうめでんはまさしく居酒屋。どちらの席にもビールがズラリと並んでます。もう最後だしね、ぱーッとやりましょう。
食べすぎはしたけど、飲みすぎはしなかったので、午後もまだ元気残ってます。まずはゴンドラにて頂上へ。ななかまど経由で西山へと降りました。千葉かおりさんの要望で、今日も昨日に引き続きふきのとう狩りが始まりました。昨日随分採っちゃったからもう残ってないかな?って思ってたけど、ふきのとうの成長は早いようで、本日も大漁でした。
採ったり滑ったりしながら遊んでいると、凸凹ご夫妻が登場。彼らも遠くからよく通ってましたよね。毎週のことなので、冬の間はかなりのパワーを使ったことと思いますよ。しかし・・・痩せてない!!何とかスッキリ見せようと遠近法やら斜構えなどを駆使していたこのお二人ですがどうでしょう?少しはスリムにみえますか?
←使用前

   使用後→

やっぱりデカイモノハデカイということで・・・
そして最後にぶなを訪れると、デモクリ参加班も集結し大所帯となっていました。『ぶなトレ』パート2の開始です。まずはギャルトレの発車です。先ほどトライしたようですが、みごとクラッシュギャルズ(ぶなのメンバーうまいこと言うよな)になってしまったようで、リベンジだそうです。もう疲れてきたので逃げようかと思ってたのですが、ぶな学級の幹部達に手招きされ、ついつい加わってしまいました。今まで何度も参加してきたぶなトレですが、こんなに長い列車となったのは初めてです。しかし皆さん上手いよね。あの長い距離を滑るだけでも大変なのに・・・私、いっぱいいっぱいでした。そーいや今シーズンはコブはあんまり滑ってないような気がする。まあ今後のかぐらでは滑りたくなくても滑ることになると思いますけどね。
あら、いつの間にか40馬力チームが居なくなってる。どうやら私たちが電車ごっこしてる間に逃げられたようだ。まあ最後のミーティングは『ゆきんこ広場』と決めていたので問題は無い。そしてついにぶなのリフトも終わりを告げました。リフト係りのおじさん達も、『ありがとう。また来年も来てね』と笑顔で見送ってくれました。あ〜あ、本当に終わっちゃうんだね。ぶなにさよなら言って、女子国・リーゼンチャンピオンロマンス と、2007シーズンも沢山の思い出をありがとう。また来シーズンお会いいたしましょう。誰も居なくなったゲレンデを見つめつつ、今の自分があることをとても嬉しく思い、岩鞍に感謝いたします。
そして最後はゆきんこ広場にお礼の一言。「いつも彼女の笑顔に癒されてました。北海道行っても元気でね。またいつかお会いできることを楽しみにしています。」
今シーズン新たにお友達となって頂いた方々、そしてご一緒して頂いた方々、ホントにありがとうございました。2007年岩鞍シーズンも、こうして無事に終えることができ「幸い」のひとことです。来週からは、新天地「かぐらシーズン」が控えておりますが、また皆さんで沢山楽しい思い出を作っていきましょう。
大間々の桜は今が見頃の絶頂期。夜桜がとっても綺麗でした。置き去りにした車に到着した私とよこてぃは、岩鞍シーズンの名残を惜しむよに、30分ほどスキー談議が満開となってしまいました。1回だけでいいから、デモが私の身体に乗り移ってくれないかなぁ・・・最上級者の感覚ってもの味わってみたい・・・とか何とか夢を語って岩鞍ファイナルは今、幕を閉じました。

ホワイトワールド尾瀬岩鞍 平成19年4月7日(土) 晴れ
風もなく、とっても穏やかな快晴です。やっぱりもっと早く来ればよかった。単独出勤だとつい自分に甘えてしまいますね。今日はお家を6時半頃出発。現地には8時半に到着いたしました。今日から西山のみの営業だということでしたが、ロマンス・ファミリー・ミルキーも働いてくれました。ここまでやるのなら、あの綺麗に整地されてたチャンピオンも動かして欲しかった。一日に2〜3本くらいしか滑らないチャンピオンですが、やっぱりあのバーンは魅力ですわ。無いと非常に寂しい気がします。

駐車場もかなり空き空きです。そんな中、ゆきんこ広場が健在だったことは嬉しかった。先週で終わっちゃうかと心配してましたが、ラストまで頑張れましたね。
そして本日は、デモクリが開催されていました。私の知り合いも沢山受講していたようです。ゲレンデ到着時には丁度開会式の真っ最中でした。例年はゴンドラ乗り場前ですが、今回はリゾートホテル前でした。

この季節に一人で出勤はちょっと寂しいです。何故かというと、リフトを乗り継いで行けないこと。ゴンドラのあの密室の中、一言も会話がない空白の6分間が結構苦痛なんです。ずーっと窓の外を見つめ獣達を探していましたが、一匹も発見出来ず終いでした。今年は雪が少ないから、きっと彼らも山奥で食料調達できてたんでしょう。
苦痛に耐え、無事頂上に到着。でもゴンドラを降りるなり、すぐにヤポンとゴーゴーに会えました。
ホームゲレンデがあるっていいことだよね。他のスキー場行ったら、知り合いになんてほとんど会えませんもんね。まあ、春のかぐらは別ですけど・・・ということで、早速1本目からかおりん・みっちゃんのラブスキーのお邪魔に入ることができました。足慣れ前ですが、早く滑り始めないとデモクリ集団が上ってきて混んじゃうぞ!今限定の大回りやっとかなきゃ。
尾根を1本滑ったところで集団が続々と上がってきました。来シーズンのデモウェアは青白。みんなそれぞれ柄が違うんです。業界通のかおりん情報によりますと、SKIERと書いてあるでっかい布を裁断して仕上げたらしい。単独で見たらわけのわからない柄ですよね。いいところに当たった人はいいけど、がっかりしてるデモも居そうだ。
そんなデモクリの様子を横目でながめながら、尾根を数本滑りました。続いて西山へ降りました。そこで黙々と滑る花子発見。もう捻挫の具合は良くなったのだろうか?本人はまだちょっと痛いなんて言ってたけど、普通に滑っていたのでとりあえずは一安心です。しかし今日は硬すぎず柔らか過ぎずで丁度いい按配の雪です。なかでもとちの木コースがやけに気持ちいかった。4人で調子付いて滑っていると、電話が鳴った。西山なのによく繋がったなぁ・・・発信者は40馬力さんです。今日はよこてぃもお休みだし、知り合いはデモクリだし、もしかしたら誰もいない?頼りはてっちゃんです。岩鞍到着するなりメールしてみれば、なんと彼はまだおうちでグッタリしていたようだ、昨夜の歓送迎会で完璧にやられたようです。
そんな彼の体調などは、まったく気にせず、『早く来い』の出動要請をかけました。今日は無理だ!と言わないところはさすが40馬力さんです。でも11時の岩鞍到着時点では、1馬力ほどしかなかったらしく、とても滑走体勢に入れなかったようです『うめでんで待ってる』との彼らしくない発言がありました。じゃそのままちょっと待っててもらって、ぶな1本滑って私たちもお昼にしましょう。

うめでんに到着すると、腑抜けの彼が、カレーライスをつついてました。もう明日で営業終了なので、大幅なるディスカウントセール実施中。全品100円引きくらいになってたのかな?何を食べようか迷った挙句、カレーライスとカツ丼を花子と二人で分けっこということになりました。
なんか、今日のカレーライス、いつもより量も多いみたい・・・。二人で頑張って完食しましたが、食べ過ぎて腹が痛い。このまま動きたくない気分ではあったが、花子は今日が岩鞍ファイナル。お家へのおみやげにふきのとう持って帰りたいなどと言い出したので、これは休むチャンスです。午後はふきのとう狩りということで再びゲレンデへと出ていきました。そして西山へ。

デモクリは午後も引き続き行なわれており、所々で盗み聞き。というより受講者の冷やかしとデモ見たさでした。それからね、講習を受ける側の国井さんってのも新鮮で妙な感じでした。また、真面目に話聞いてるフリしてるけど、カメラ目線のサチ。まぁそれなりに楽しんでるようです。
しかしデモって凄いよねぁ〜。午後のグシャ雪の中でも、デラがけ直後のバーンを滑っているように軽やかです。お手本として先に滑っていきますが、生徒にはあんな真似できませんからぁ〜。
そして、見学のかたわらにふきのとう探し。雪解けが早いおかげで、西山でもたくさん採れましたよ。ということで、午後はずっと西山で遊んでいました。相変わらず40馬力さんは元気がない。いつもの課題も出ないし、声すら出てない。最後の1本滑り終えてお祭り広場に到着した頃、やっと本来の彼に戻りつつあったようだ。
最後の最後にてやっと写真撮りに成功。これが←噂の『花豆ジェラート』です。お昼に大メシ食っちゃったので、別腹までもいっぱいです。これまた花子と半分っこにしました。もう今シーズンも今日が食べ納めだね。2007年岩鞍ゲレ食うまいもの大賞、ベスト2に認定いたします。明日はゆきんこ広場行かなきゃね、ベスト1に選ばれた『つめっこ』食べにね。あ〜あ、ついに岩鞍も終わっちゃうのかぁ・・・今シーズンは特に早かったような気がします。単に年とっただけのことなのか?定かではないが・・・それでは明日の岩鞍ファイナルも大いに盛り上がりましょう。

ホワイトワールド尾瀬岩鞍 平成19年4月1日(日) 晴れ
本日は、久しぶりの単独出勤。昨日の疲労度を考えると早起きは無理なので、目覚ましは5時にセットしました。やっぱりひとりだとのんびりムードになってしまいますね。6時ちょっと過ぎの出発となりました。外へ出てビックリ!一面真っ白なんです。残念ながら雪ではなく、メチャ濃いキリです。これじゃ根利はひどいだろうな。なんでこんな時に限ってひとりなんだよぉ〜。と少し心細くなりました。先の様子が気になったので、別便で行ってるはずのW辺くんにメールしてみました。返信は「大間々あたりはわかんないけど120号は晴れてますよ」とのこと。早ッ!6時半の時点でもう根利越えてんかよ。きっと昨日の分まで滑る気だな。しかし晴れてると聞いて、出発遅らせたことを後悔しました。
もうスキーヤーは随分減ったのね、まったく渋滞無しで2時間あまりで現着しました。早速着替えてゲレンデへ。しかしこの雪不足でよくぞここまでもちこたえてくれました。来週のファイナルまではどうやら大丈夫そうですね。でもリーゼン下部は随分茶色が目立つようになり、男国は完全に死んでしまいました。そんじゃ早く相棒のW辺くん見っけよ。と、迷わず第8クワッドに乗りました。アルプ前で様子を窺っていると、尾根から、華麗に大回りしてくる素敵なキミをすぐ発見できました。今回テク受けられなかったの残念だね。彼なら間違いなく合格だったことでしょう。早速合流し、尾根を何本か滑りました。春は一本滑るごとに雪質が変わります。最初の一本目はすんなりでしたが、だんだんヘタるのが解る。まだまだですな。
そのうち、見覚えのあるウェアーも登場しました。なんとサプライズのよこてぃである。今日は引越しのはずなんだけどなぁ・・・?やっぱり彼も大馬鹿なんですね。引越しよりスキーの方が大事なようです。そんなわけで馬鹿が3人揃いました。すると、続いてもうひとり同類の40馬力さんも到着しました。昨日と違って今日はすっごくいい天気。午前中は馬鹿4人あちこちとにかく滑りまくりました。
一方、本日ゲレンデではテク・クラ検定が行なわれているようです。いつもなら女子国沢かチャンピオンあたりを使用するのですが、今日は尾根でやってました。私もそのうちお受験してみようとは思いますが、まだ雪質・斜度・その日の気分等で、滑りが変わってしまうので、そこんとこ自分なりに安定してきたらトライしてみようと思ってます。まだ当分先のことになりそうですが・・・
ではそろそろお昼です。うめでんはほとんど常連のお客さんとなりました。暖かくなるとついビールが飲みたくなりますねぇ、1本をみんなで飲もうか!ってことで飲み始めたら結局500ml、4本あけてしまいました。午後のスタート時は皆ヘロヘロでした。酔っ払いではありますが、気合十分。ぶなへ向けて出発いたしましょう。ちょうど出かける頃になって、メーメーと元ップルが入ってきました。検定の見学でもしてたのかな?遅いお昼ですね。ということで私たちはお先に出動いたしました。ゴンドラにて最初ッから西山へ降り、まずはとちの木・みすならを、課題満載にて滑りました。こちらの雪も随分腐っちゃいましたねぇ。こうなると整地よりコブの方がたのしくなります。でもこんな状況でも綺麗に安定して滑らないとテクは受かんね〜ですよね。そして次なるコースはやっぱりぶなです。
ぶなに到着すると、ぶな学メンバーさんの顔がたくさん見えました。今シーズンはまだ電車ごっこしてないなぁ・・・よこてぃと40馬力さんはすぐリフトに乗っていきましたが、私は疲れちゃったんでベンチでひと休み。久々にベンチ前に揃った35トリオ。こちらはふきのとう採取に夢中となってしまいました。けっこう取れましたよ〜急な絶壁をずり落ちそうになりながら一生懸命取ったふきのとうですが、私ふきのとう嫌いなのよね。あんなニガイものどこが美味しいんだろう?てなことで、しばらく山菜と遊んでいましたが、そろそろ滑りましょうね。でもなんだかかまだ足疲れてるよ。足が思うように動かない時って滑っててもおもしろくないッす。結局3本くらいだったかよく覚えてないけど、とりあえずリフトが終わるくらいまでぶなに居ました。
ぶなの木学級の皆さん、いつも 『ゴー!GO!』 の掛け声ありがとうございます。もういっぱいいっぱいだぁ〜って自分的には終わってても、その声でもう少し頑張れる自分も居ます。これからの季節はコブ三昧。残り少ないシーズンとなってしまいましたが、楽しみはまだまだたくさん残されています。来週は岩鞍ファイナルとなりますが、春のスキーを思う存分楽しみましょう。
今日も楽しい一日でしたとさ。

この日記を書いてる今は既に水曜日です。最近物忘れが急激に増したようで、現実とは異なるノンフィクションな部分もあるかと思いますが、きっと皆さんも覚えてないよね^^来週のファイナルは悔いの無いよう滑りまくるぜ!!