鹿沢スノーエリア 平成19年10月28日(日) 晴れ  
先週のイエティに引き続き、今週土曜日に鹿沢スノーエリアがオープンいたしました。初日から行きたかったのですが、その日はゴルフのお誘いを断われず、ナイターからの参戦となってしまいました。ところが土曜日は台風20号の影響で半端じゃない大雨!それでも昼間はやっていたようですが、ナイターは中止となってしまいました。
まぁそーゆーことならしょうがない。とりあえずは明日の早朝から滑ろうということで、ゴルフ終了後、その足で鹿沢へ向けて走りました。初めて行く鹿沢はひと言「遠い!」お家から120km〜130kmくらいあるようだ。慣れないところだから余計遠く感じるんだよね。雨だし暗いし、走ってて心配で何度も現地で待つKKさんに電話してしまいました。おかげで間違うことなく無事にたどり着きました。
でも、ナイターはやってないので、そのまますぐに温泉へ向かいました。初日のお湯は「休暇村鹿沢高原」です。暗い夜道を走っていくと、突如として現れた大きな施設。紅葉見物のお客さんで結構混み合っていました。でもお風呂は丁度空いてました。ここにはお試し用のシャンプーとか洗顔料なんかがいろいろと置いてあって、これで400円(割引券使用)とはとってもリーズナブル。鹿沢お勧めのスポットとして認定いたしましょう。
お風呂の後は、お夕食です。田舎の実家に帰って来たようなとってもアットホームな食堂へ案内して頂きました。みんな大盛りで頼んだのにお値段変わらず?すごい得した気分です。鹿沢常連のKKさんとTKYMさんはさすがに穴場をよく知ってますねぇ。
そしてその後は、なんだか解らないまま連れて行かれたペンション。フロントに申し込み用紙が色々と置いてあり、「はい、ここに住所と名前かいて!」と言われるがままに書き入れると、それはスキークラブ入会と某大会の申込書でした。ヤバイです。今シーズンは初体験目白押しって感じになりそーー(><);;
さてと今日の最後の行事はお決まりの夜の宴会です。今まではアウトドアな宴会場でしたが、ここには暖房が効いたあったか〜いお部屋が用意されてました。24時間開放中の休憩室?というかロビーというか?まぁそんなところです。さすがにもう外での宴会は寒くて耐えられません。私たちの他にも、1組の常連さん達が集合していました。ここ一見さんではとても使えるような場所ではないよな〜
今日は早起き&雨中ゴルフしてきたので、500ml 1本で急に眠くなりました。宴会はほどほどにて終了し、明日の早朝スキーに備えました。夜中に雨の音と、風の音でなんかよく眠れませんでした。うとうとしてたら「新しい朝がきた♪希望のあ〜さ♪」と、やたら元気なメロディーにすっかり起こされました。午前5時、まだ外は暗いですが昨日のどしゃ降りが嘘のような雲ひとつ無い晴天です。昨日来た人は生憎でしたね、まぁその分ガラ空きだったようですけど・・ こんないいお天気に恵まれちゃ、今日もガッツリ滑らなくちゃね。ということで、今日もポールポジション取りに30分前には準備を完了いたしました。朝一の硬いバーンを狙って、ジュニアレーサー君達がたくさん集まっています。そして朝の太陽に照らし出されたバーンは、真ん中が盛り上がってて凸凹な、危険極まりないコースでした。(><)
ひえ〜、あんなとこ滑れないよ。と最初ッからビビリが入りました。でもこれがいいと言う鹿沢の常連さん達は、ちょっとおかしいです。
そしていよいよ始まりました。ICチケットにて改札を済ませ、リフトに乗ると、紅葉真っ盛りな山々があちこち見渡せます。早く真っ白くなった景色が見たいですね。なんて感動に浸っている場合じゃない!雪はよく滑るね、なんて暢気なこと言ってる場合でもない。油断してたらすぐやられちゃいそーです。ここは丸沼での修行を思い出してズレについていくしかないです。あ、それじゃいけない。自分から積極的にズラすんですよね。ではいざ出発。ずっと滑り続けてきたおかげで、思っていたほど怖くはなく滑れましたが、これが気持ちよいとは間違っても言えない。
しかし、こんな厳しいバーンでも、ここに来ているお客さん達は、平然と滑ってます。やはりレーサーっぽい滑りをする人が多く、見てるだけで圧倒されます。身体を大きく使って、自分から働きかけているのがよく解ります。硬いバーンでは、板を押しズラしそれによってバンクを作り曲るんだと言う。ズラされるのは簡単かもしれないけど自分で押しズラすのって、非常に難しい。いつでも力の入れられるポジションにいなければできないんですよね。これは今シーズンの大きな課題です。

昨日の大雨効果か、今日は例年のオープン時から比べると随分空いているようです。でもコースが狭いので見る見るうちにグサグサのボコボコになってきました。
朝7時から滑っているので、そろそろお腹も空いてきました。まだ時刻は10時半なんですが、休憩ついでに早めのお昼にすることにいたしました。今日はレストランでお食事の予定でしたが、あまりにも天気がいいので、お盆ごとお外に持ち出し、野外でのランチです。「私の鹿沢デビューにかんぱ〜い」 ということで、初日からいいお天気に恵まれて笑顔でスタートをきりました。が・・・今シーズンはここで泣かされることは間違い無いでしょう。始め良ければ全て良しとなるよう頑張りましょう。

話は変わるけど、ここのポテト旨いねぇ・・・
次回から休憩時には欠かせない逸品となりそうです。お腹もキツクなり、酔っ払い加減もいい感じ。お昼寝タイムには絶好のコンディションです。
では午後のポールポジションまで、しばしのお昼寝zzzで〜す。

ここは、お昼にゲレンデ整備が入ります。寝ている間にあんだけ凸凹だったバーンもすっかり綺麗に化粧直しし、見違えるほどのいいバーンに変身いたしました。まだスタートの1時には30分程時間がありますが、ここでのポールポジションは絶対譲れない!ということで、早々にリフト前に並びました。
いや〜、並んだ甲斐ありましたよ。午後一のバーンは、硬過ぎず柔らか過ぎずの最高の仕上がりです。ピステンの入り具合も上出来です。今シーズン(と言ってもまだ3日目だけど)最高のステージとなりました。これなら思い切っていけそうです。ちょっと丸沼チックに滑ってみました。この1本だけでも、本日来た甲斐ありって感じです。アイスバーンでもこれができるようになれば「どんだけ〜」スキーが楽しくなることやら・・・
3本目まではなんとかこの楽しさを味わえました。調子に乗りすぎて2本目は自分から動くことを忘れてしまい外足が軽くなってしまいました。反省。やはりちゃんと動けてないと、気持ち良さも半減しますね。その後は1本ごとにバーンが変化していきます。1時間後にはコブのラインも出来つつありました。こんな中で不整地大回りの練習。大変でちゅ〜
そして2時間程滑って休憩しました。あら?何で板しまっちゃうの?するとあらたに取り出してきた板はビンディングが違う。お二人は最後の仕上げになんとテレマーク始めるらしい。これが新鮮で楽しいんだってさ。でもポジション修正にはとってもいい練習になるらしい。私もさんざ勧められたが、今日のこのバーンでは到底無理ですからぁ〜でも今シーズンはいつかは履かされることになるでしょう。お願いだから平らなバーンで、フカフカな雪で、空いてる時にして〜
ということで、今日もBGMが蛍の光に変わるまでたっぷりと滑って参りました。初めて行った鹿沢の印象は、とってもローカル。でもアットホームな感じで親しめそう。この冬ここでどんな楽しみ苦しみが待っているのでしょう?期待と不安を抱き本日も無事に終了いたしました。

スノータウン イエティ  2日目 平成19年10月21日(日) 晴れ  
チケット売り場の真ん前に奉られている 「おみくじイエティ殿」 イエティって雪男って意味なんだってね。

昨夜はとっても寒かったので、寝れないかと心配でしたが、気付いた時には朝でした。最近目覚ましなくても5時には目が覚める。年とった証拠か?まだ陽が昇る前ですが、今日もお天気良さそうです。

今朝もはやばや用意して、先頭をキープ。朝一の誰も居ないバーンをいただきましょう。まだコースの手前にはロープが張ってあり、コース整備がまだ終わっていないようだ。その間続々と人が集まってきます。皆さんやっぱりクリアなバーンを我先にと狙っているようです。
さ〜てそろそろオープンの時間です。ロープを外しに来た係員のおじちゃんが、「まだですよ、ロープを外し終わるまで動かないでくださいね。それから走っちゃ駄目ですよ。はいと言うまで動かないでください」としつこいまでに注意を促していたが、はいの声と同時にやっぱり皆さん走る走る。私はまたもや出遅れました。今朝のバーンもやっぱり柔らかめです。昨日の方が滑り易かったかな?なんだか今日は重たく感じます。単に疲れただけなのかはわかりませんが・・・
ポールポジション取れると、3周までは気持ち良く走れますね。でもそれ以後はもう混む一方です。相変わらずボーダー達がスタート地点の両側へ座りこんでいます。人がやっと一人通れるくらいの隙間しかあいていません。ここを通り抜けるのが大変なんです。やっと抜けたと思っても、前を滑るボーダー君、いきなり回転しないでよ。って感じで、やっぱり今日も回避の練習となりそうです。KKさん曰く「こんだけ混んでると、足元見てる暇ないだろ」 ん〜確かにおっしゃるとおり。視線がいつの間にか遠くへいってる。いつもこれくらい遠くを見て滑ればいいんですね。

午後になると一段と雪は重くなってきました。そしてところどころ茶色くなってたり、モッサモサの雪だまりが出来てたりと、緩斜面ながらヒヤヒヤもんです。
そして、今日もOB一発と、得意技の顔面制動かましました。一瞬、星が見えるくらいの衝撃があったんだけど、どうやら「GIRO」に守られたみたい。早速活躍してくれたヘルメット君に感謝です。おかげさまで首はまったく痛くありません。よかったよかった。

さてここのスキー場、リフトを境に反対側はゴルフ場なんです。ゴルフは今が旬。きっとスキーしている私たちのこと「変な奴ら」と思っているに違いない。でも私も一応ゴルファーでもあるので、こんな天気のいい日ならちょっとやってみたくもなりました。考えてみれば、富士の裾野でゴルフなんて憧れるよなぁ〜天気良ければ海も見えるし。私の地元じゃ、せいぜい「あの鉄塔狙って打って下さい」だもんね。富士山に向かって打ってみたいです。
そして10時半に小休止。屋台で焼いてるやきそばの匂いにそそられる。私的には、隣の屋台のクレープがお目当てなんだけど、残念ながらまだ営業前。そーいえば静岡ってやきそばが有名なんだって?青のりではなく、細かなけずりぶしがかかってて美味しかったよ。なんだか今回の初滑りは、やけにお腹が空くんで困る。

お昼になればいくらか空くかな?っと期待をしてまた滑り始めたが、ここは丸沼とはちょっと違うようです。一向に状況変化はないようなのであきらめてお昼ご飯にしました。さっきやきそば食べたばかりなのに、大盛りカレーと坦坦麺を2人でぺろり。こりゃ太ること間違い無しだね。(お家に帰って計ってみたら2kg増量してました。ガーーン)
話は変わりますが、ここのスノーマシーン、強烈です。動き始めて1時間もしない間に大きな雪山が出来上がります。こんだけの偉力があれば、1000mのコース維持もラクラク可能でしょう。岩鞍にも是非欲しいよな。

そして午後も相変わらずの人ごみを避けながら滑り続けました。そんな時、ちょっと目を引くウェアーの上手そうな影が私の横を通り過ぎました。何となく気になっても一度見直してみると、なんとまぁYSEさんではありませんか!やっぱり現れましたね。来ないわけはないと思ってましたが、この場に及んで午後出勤とは、ちょっとビックリです。まぁシアトルから丸沼までやって来る人だから、不思議なことでは無いですけどね。
これで、本日もナイター突入間違い無しです。まさか初滑りでここまで滑るとはまったくの予想外でした。もちろん最後までポールポジションはキープですよ。これで4回美味しいバーンをいただくことになりますね。それだけでも大満足か。いやいや幕開けからよく滑りました。これで明日筋肉痛が出なければ、それはまさしく丸沼の成果と言えるでしょう。さすがにこれから帰ることを考えると、ラストまでという訳にはいきません。私たちは1時間ほど滑って終了とさせて頂きました。ホントに楽しい2日間でした。

来週からは続々とスキー場がオープンします。次回は28日(日)に鹿沢へ出動予定です。実は今シーズン、私はここを第2のホームゲレンデとすることになりました。ちょっと過酷な地にて修行を積んで参りま〜す。

スノータウン イエティ  1日目 平成19年10月20日(土) 晴れ  
先シーズンの記録に「オフ」という文字はやはり登場しなかった。SSAWS が無くなった今でも、年間通して滑り続けることは可能なんですね。そんな頑張り続けた先シーズンの成果を試せる時がついにやってきました。

本日めでたく2008シーズンの開幕です。私のスキー史上、最も早いシーズンインとなりました。
丸沼のサマーゲレンデから2週間のオフがあったので、ちょっと不安ですが、例年なら5ヶ月のオフなんですよね。この差はいったいどう出るのでしょうか?昨日19日にオープンしたばかりの富士の裾野 「スノータウンYeti」 へ行って参りました。初めて行くスキー場なので、ちょっぴりテンション高めです。
金曜日の夜、まずは自力で草加まで行き、KKさんと合流し、10時半に出発いたしました。それにしても凄い雨です。丸沼だったらまったく気にならないんですが、さすがに初滑りは晴れてほしいもんです。でもお天気予報は雨のち晴れなんで、期待はしています。
雨の高速を走り、2時間ほどで現着です。駐車場には既に数十台の車が泊まっていました。

そして翌朝目覚めると、雨はすっかり止み、てっぺんが真っ白な富士山がくっきりと見え、反対側はこれまた綺麗な雲海が望めました。よーく見るとなんだか不思議な光景。雲海の上と下の両方が見えるんです。でもこの調子なら今日はいいお天気になりそうです^^
8時のオープンに備え、早めに準備をしてチケット売り場に並びました。もちろんここでもポールポジションです^^
しかーし、昨日の雨が相当ひどかったのか、コース整備が遅れオープンは9時となってしまいました。

ここは斜面が緩やかなので、圧倒的にボーダーが多く、スキーヤーは1〜2割って感じです。でも初滑りで全長1000mとは凄い。そしてコース幅も前年より随分広くなったということです。普通のスキー場ならリフトで登ってから滑るけどここは逆。駐車場がコースの上にあるので、いきなり降りることになります。ずっとプラスノーを滑ってたので、斜面に対する怖さはまったく無かったが、雪ってこんなに滑るの!とあらためて驚きました。
そしていよいよスタートです。ピステンのギザギザ模様が綺麗に入ったバーンを、皆さんハイスピードで走っていきます。ヤバイ、最初ッからこんなに気持ち良く滑っちゃ基本忘れちゃうよぉ〜。でも1本目から元気よく滑れたのも丸沼修行のおかげなのかな?毎年シーズンインの1本目は、プルークかなんかでビビリながらスタートしてたような気がします。2〜3本は思いっきりカッ飛べました。が、あっという間にゲレンデは混雑。4本目からは人を避けるのに体力を使うようになりました。
今日はスノーボードのイベントが開催されるようで、ゲレンデサイドには、沢山のショップやメーカーのテントが張られ、リフト降り場近辺は大変な人ごみです。その間をすり抜けるのに一苦労です。
そして本日の私ですが、ついにヘルメットデビューいたしました。どお?気合入ってるって感じでしょ。今シーズンはこのスタイルに負けないような滑りをすることが目標かな?最初は頭が重たく感じましたが、滑っている最中はまったく気になりません。ちょっと宇宙人っぽくて自分的に違和感ありありなんだけど、まあそれもすぐに慣れることでしょう。考えてみれば、スピード競技にヘルメットは欠かせない物なんですよね。
それでは本日のゲレンデ状況。朝一は硬いのかと思って身構えてスタートいたしましたが、そうでもない。というか柔らかい。私的にはこれくらいで丁度良かったんだけどね。その後はモサモサしてきて手強くなってきました。ちょっと気を抜くとヤバイです。早速OBしてしまいました。
リフト待ちはピーク時で10分ほどかな?混んでる割には早い。さすが4人乗りです。丸沼の1人乗りとはちょっと違うね。ということで、思ってた以上にたくさん滑れました。昼間だけでも随分滑ったのに、これからナイターも楽しんじゃおうってことで、ちょっとお昼寝して、体力チャージ。

ここはナイター前にコース整備が入ります。4時に一度クローズして5時に再開。もちろん第2ステージでもポールポジションはキープしましたよ。先頭に並んでいたら、なんだか見覚えのあるシルエットを発見。やっと来ましたTKYMの兄貴です。ホントは昼間から来るようなこと言ってたんですが、昨夜ドリンクしちゃったのかな?これでサマゲレメンバー3人集合。残すはYSEさんなんだけど・・・
噂によると、彼は昨夜のうちに現れていたようです。しかーし、残念なことに大雨にてナイター中止。やむおえずUターンしたらしいよ。

さてさて、夜のイエティは・・・ コースオープンと同時に皆、走る走る。やっぱり整地は気持ちいいもんね。先頭をきったのは兄貴だったのかな?私はちょっと出遅れました。硫安たっぷり撒き散らしたようだが、硬くなるには時間と寒さが足りないようで、鹿沢のハードバーン慣れしたお二人には少々物足りないようでした。でも岩鞍のソフトバーン慣れした私にはこれまた丁度良かった^^
そしてナイターも2時間程楽しみました。10時まで営業らしいが、私たちはお風呂のクローズも考えなきゃならないので、7時半にあがりました。
初滑りでナイターまでとは、恐るべき自分。普通ならぐったりなんだけど、これも丸沼効果なの?意外にも疲れはありません。おっとヤバイ!もしかしてこの疲れは数日後に出るのでは・・・
とりあえず、筋肉はゆっくり温泉にて解しておこう。と本日向かったお風呂は「ヘルシーパーク裾野」 夜だったので露天からの富士山が見れなくて残念だったけど、ここのお湯は高張性温泉と言って日本でも数少ないお湯らしい。実際塩ょっぱくて効きそうな温泉でした。もっとゆっくり入っていたかったけど、浸かって間もなくBGMは蛍の光でした。
そして本日のラストステージは極寒駐車場での宴会。500ml缶2本飲み干し、本日も楽しく終了いたしました。

本日岩鞍のシー券が到着いたしました。いよいよ2008シーズンの始まりって感じです。今シーズンは何回くらい行けるかなぁ?とりあえず元は取れると思うけどね。
そして毎年恒例ですが、パンフレットも同封されてました。相変わらず登場していたのは「ぶなの木学級」の面々です。残念ながら私は彼らの目の前にいたので写っていません。そん時「来シーズンはこれ絶対掲載されるなぁ〜」って思ってました。やっぱし正〜解。

もうすぐ富士の裾野「ヨコティ」ではなく「イエティ」がオープンしますね。早く滑りたいんだけど、あちゃ〜〜
使える板が無い。もうちょっと我慢しなきゃ駄目かな?それともカサカサのCHで頑張るか!

丸沼高原スキー場 平成19年10月6日(土)晴れ時々曇り
本日にて、私の2007シーズンはファイナルとなります。いやいや長いシーズンでした。

今朝の気温は6度。丸沼はもう完璧に冬です。そしてお天気は最終日を飾るにふさわしく、真っ青なお空です。自分で言うのもなんだけど、よくここまで頑張り続けました。プラスノー滑走日数なんと20日。この間には沢山の方々との出会いもありました。皆さんと、毎週毎週顔をあわせるうちに、自然に挨拶を交わすようになり、後半は一緒に練習するまでになりました。ホームゲレンデはそれぞれ違いますが、またどこかのスキー場で必ずお会いできるとを信じ、再会を楽しみにしてます。スキーはこれからが本番なのに、なんだかこれで終わっちゃうような気がして、とっても寂しく感じます。
では本日も練習を開始いたします。お天気もいいので、早速のビデオチェックです。1本滑るごとに沢山のアドバイスを受けてきたので、やっとあちこちに気を使いながら滑れるようにはなってきました。でも必ず何か忘れちゃう。もう一度2級からやり直しだな。ってことで、今日はターンというものについての意識の改革を義務付けされました。自分から回そうと思っちゃ駄目。回りたければ回りたい方向と反対側へ圧をかけ、板をたわませて回転するということ。
をとことん叩き込まれました。そー言われてみれば、今までは角付け、内倒、ローテーションと、楽ちんな方法によってターンを行なってた。おまけにターン後半でGに耐えられるよう一生懸命踏ん張ってました。こんだけスキーをしてきたのに、一番大切なこと解ってなかったんだね。しかしそれが解らなくても気持ち良く滑れちゃうカービング板って「恐るべし」です。今までの気持ち良さとは、本物ではなかったのね(><);とショックを受けてますが、目前に迫ったシーズンを前に、大きな課題が見つかったというだけでも、プラスノーは私のスキー感を変える大切な場だったと言えるでしょう。今後は真の楽しさが解るまで、努力し続けていきます。

まだまだやること沢山あるのに、今週にてプラスノーゲレンデもクローズとなってしまいます。しかし2週間後にはイエティ、続いて鹿沢、丸沼と、次々とスキー場がオープンしていきます。私的にはすぐにでもスタートしたいのですが、ガーン!!板が無い!!プラスノーに使っちゃったCH君のTUNE UPはどうも間に合いそうにない・・・その前にNEW板が届けばいいけど・・・

ということで、2007シーズンは大きな課題を提供されたままですが、本日にて無事終了いたしました。長い間お付き合いしてくださった皆様に感謝申し上げます。そして2008シーズンに向けて、ちょこっとお休みを頂き、また来月あたりから、この日記を復活させたいと思っております。