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ちょっと体調不良だったので今朝は行こうかどうしようか悩みました。サチも行きたいようなこと言ってたのでTELしてみると、彼女も優柔不断な状態であった。でも一日うちにいてもただボーッと過ごしてしまいそうだし・・・それから今日は群馬県の準指検定もやってるんだよね。サチからは前向きな意見は出そうもなかったので、じゃ行こう!!と勝手に決行にしちゃいました。予報はイマイチだったけど、どうやらハズレ。今日はいいお天気ですよ。根利には雪も氷もまったく無くすんなり。今ならFR&ノーマルでも現着は可能です。気合の入らない2人だったので出発が遅れ、スタートしたのは10時半でした。リフトを降りた途端 「おッ、やってるよ検定」 1本も滑らないうちに検定見学に突入しちゃいました。 |
最初の種目は見逃しちゃったようですが、チャンAでのテールコントロール小回りから追っかけ開始です。よこぴ37番、バイキン16番。下から見ていると滑りの違いが明らかだ。レベルの差が随分あるように感じる。テールコントロールということで仕方ないのかもしれないけど、全体的に落差が足りない人が多いような気がした。
ま、素人の私が言うのも恐縮ですが、思ったことを書いてみます。続いてリーゼン下部にて不整地の小回り。今日は晴れてるから雪もすぐに緩んでしまうのではないかと思いましたが、大きな間違い。とにかく寒いんです。風邪ひいてるからかな・・・?いやそうでもない。だってバーンが硬いのなんのって。整地の種目はザクザクより滑り易いでしょうが、コブはかなり手強そうです。 |
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最初にブロック検定員の何名かが降りてきましたが、いずれも弾き飛ばされてました。受験者達はさぞビビッたことでしょう。案の定、バランスを崩す人が続出でした。ある意味飛ばされたブロック検定員に感謝するべきか!まともに滑りきった人は数少なかった。
続いてエキスパ下部にてシュテムターン。私的にはこの種目が一番苦手。受験者じゃないから関係ないんだけど、これ普段やることって無いじゃないですかぁ。開き出すタイミングが解ってる人輪かって無い人、踏み出すのではなく、なんとなく開いてきちゃった。って感じの人。上手い下手がはっきり出る種目の一つだと思います。
次は低速種目のプルークボーゲン&プルークターン。これも素人には難しいんですよねぇ〜。 |
| スタート前、お二人はVサインなんかしちゃって余裕かましてましたが、内心ドキドキだったのでは?だってごまかし効かない種目だもんね。低速になると、みんな動きが硬いような気がしました。たぶん足元に神経が集中してしまうのだろう。(解る解る) でもストックの構え方ひとつで見栄えがかなり違う。一箇所にこだわってると他がおろそかになってしまうんだよね。基礎スキーって全体のバランスが非常に大事だということをしみじみ感じました。話は飛んでしまいますが、先日榎並さんの講習を受けてて感じたけど、やってることが、見ている側にしてみると凄く簡単に見えるんですよ。でも実際やってみると非常に難儀なことです。見ている人が難しそうに見えてしまっているようじゃ、まだ甘いんですね。 |
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と、私なりの感想を勝手に言ってしまい受験者の皆さんごめんなさい。でも今日までの皆さんの努力は凄いと思います。準指を受けると決めた時から、レジャー気分は捨てなくちゃならないんだから・・・ホント、みんな合格させてあげたい気分なんですが、そうはいかないよね。明後日に結果は出てしまいますが、是非とも祝賀会にて締めくくりたいものです。受験者の皆さん明日もリラックスして(なかなかそうはいかないと思うけど) 練習の成果を出し切ってください。もう一日ファイトです。
マジな文章になってしまったので、最後は甘いひと時を。検定終了後、あまりの寒さに手足が凍え逃げ込んだ先はリゾートホテルのモンブラン。今日も生クリームたっぷりのワッフル頂いてまいりました。癒された〜^^ |