新潟・福島 東北旅行 平成17年10月15日(土)〜16日(日)
今日は予てから計画していた、バイクツーリングの日です。ここ一週間ずーっと天気予報をチェックしていましたが、一行にかわる気配なし。しかも土日だけに傘マークがついていました。降水確%がギリギリ決行って感じですが、60%を越えてしまっては諦めるしかないですよね。ということで4輪に決定。
ところで今回のメンバーなんですが、冬にならないとめったに会うことの無い「ぶなの木学級」のお偉いさん。スキーの次にバイクを愛する元ヤン?いえいえ今は只のおっさんライダーみたいです。&またまた登場のサチです。計画としてはバイクツーリング。サチも私もバイク乗るのは久しぶりなんで、完走する気がしません。なわけで一人一台ではなく3人で2台。疲れた方がコナマさんの後ろにたからせてもらうということで・・・この日の為に前々からホーネットのメンテしててくれたのにね。これもみんなお天気のせいですから。
そして本日は太田を8時に出発いたしました。出発前は曇りだったけど桐生に入って雨降ってきちゃいました。寸前まで揺れ動いていたコナマさんもここで諦めついたかな?大間々にてサチ合流。からっ風街道経由にて17号線に入り、月夜野市街地は通らず超マイナー道路をコナマナビに従って走り猿ヶ京です。三国峠最後のセブンに寄り、食料調達。「飲んでもいいよ」のひと言で早くもコナマさんは宴会モードに突入してました。
宴会といえばお酒。お酒といえば新潟。まだここは群馬県なんですが、お酒で思い出しちゃったのが猿ヶ京の例の酒屋。かぐらの帰りの二次会会場。皆さんこの酒屋の正式名知ってますか?「いちますや」です。酒好きのコナマさんにも是非紹介しておきたかったので、一度は通り過ぎたものの、Uターンして恐怖の店内へ。最初は試飲コーナーに3本しか出ていませんでしたが、私たちが物色している間に奥座敷からマスターが出てきました。こりゃまた長くなるぞ〜。案の定とっ捕まりました試飲攻撃に・・・このとおり←出て来る出て来る。あれだけ飲めば2本買って2625円は安いよな。コナマさんの一番お気にはこれだ!とさし出したのはなんと、S根さん御用達の「譽國光」限定版でした。
さてと酔っ払い二人を乗せ、車は新潟県に入りました。まずはお決まりの苗場にて記念撮影。先ほどまで降っていた雨も撮影の為に小休止してくれてました。5月以来のみつまたPを過ぎ湯沢に突入。ここで最初のビューポイント、十日町にある「清津峡」という渓谷トンネルを目指しました。
入抗料大人500円也。長いトンネルの中に4ヶ所ほどこのような→見晴台があります。どこから見てもあまり大差は無いが、渓谷を下から見上げられる場所ってあまり無いような気がします。1時間ほど暇をつぶし、魚沼スカイラインを経由し、それから本日の宿泊場所、磐梯山を目指しました。あ、最初のパノラマ写真はここ魚沼スカイラインでの撮影です。
六日町より高速に入り、一区間(600円)小出ICまでワープ。ここから252号線。コナマさんが是非バイクで走ってみたいと言う只見川沿いのルートです。地図を見た感じでは会津まで2時間もあれば余裕でしょ。って思ったのは大きな間違いでした。ひやー激長!!この道どこまで続くの?
もうかなり走ったよねって言ってたところに「会津まで100km」の標識には気が遠くなりました(@@)
途中で大きなダムを発見。せっかくだから見て行こうということで見学がてらの休憩です。←サチは笑顔で橋の欄干に座ってますが、このすぐ下は覗いただけで足が竦みます。よくぞあんな所に座ったものだ!サチも後から改めてヒヤッとしてました。それから先もまだまだ山道は続きました。さすがにこんだけ長ければ交通量は少なめ。バイクで走るには快適でしょうが、私には耐え切る自信はありませんでした。良かった車で・・・これでもかと走ったところでやっと磐越道の案内標識が。あたりはもう真っ暗です。いったい何キロあったのかしら?只者ではない只見川でした。
そろそろ本日の終点が見えてきました。会津坂下ICより2区間(700円)磐梯河東ICに着いたのは、予定を大幅遅れの6時でした。到着が遅れちゃったのでホテルに電話したところICからは15分ほどだということで3人は一安心でした。ところがホテルが見つからない。いくら走ってもそれらしき建物が無い。磐梯山を随分登ったところで振り返ってみれば、あるじゃんホテル。あわててUターンしたところ、またまたさっき通ってきたところ。狐につままれるとはこのことか!なんで上から確認できたのにたどり着けないんだろう。も一度ホテルに確認TELをしたところ、隠された秘密のルートがあったのだ。おかげさまで20分無駄走りしてしまいました。
到着するなり、風呂?飯?そりゃ飯でしょ。今日はバイキングだということで、お腹すいてたけど間食我慢してきたんだからぁ〜。早速ガツガツいきました。最初はサラダからいきました。お腹ぺこぺこだったのでこれがまた旨い。調子付いて大盛り2杯食べちゃいました。ところがこれが効いたらしく、その後は一気に食欲が失せました。でもこれといって食べたい物は無かったなぁ。ここのバイキングは一般のお客様もご利用可能なようでしたが大人4620円は高すぎでしょ。
さて、満腹になったところで、まだ8時半です。ぢゃお風呂でも行きますか!プールもあるって聞いてたので水着も持参しましたが、お腹がデブすぎて動けましぇ〜ん。カロリー消費の為、ゆっくりお湯に浸かろうとしましたがここのお風呂はナトリウム塩化物泉とかいうとてもしょっぱいお湯でした。私塩系苦手なんです。だってお顔かゆくなるんだもん。それじゃサウナか!と入ってはみたものの5分もちませんでした。
お部屋に戻るとコナマさんもお風呂からあがってドリンク体勢に入ってました。夜になると元気ハツラツとするのはサチです。やっぱり彼女が一番でした。猿ヶ京の酒屋で厳選された日本酒はサチが半分以上飲みました。
まだ時間は早いのに旅行に来ると遅く感じるのは私だけでしょうか?福島テレビでは「踊る大捜査線」やってました。日本酒飲めない私は、ひたすらテレビに没頭。隣ではなにやらコナマさんがテレビ解説してました。
これは嘘だよ、これはあるある。さすがPC乗ってるだけあって内部事情詳しいです。さてそろそろ眠くなってきました。ドリンク隊は放っといて先に寝ましょ。と布団に入ってはみましたが、やっぱり眠れそうにありません。結局2時半まで付き合っちゃいました。こんなところで1日目はお終いです。あまりにも書くことがたくさん浮かんでくるので、この続きはまた後で公開いたします。とりあえず今日はおやすみなさいです。
さてさて2日目は
昨夜は凄い雨でした。雨音を聞きながら寝るのは好きなんだけど、お部屋の窓のすぐ下に屋根があるので跳ね返りの音が大き過ぎで、またまた眠れず。そろそろ世の中が明るくなってきました。おや?そーうえばあれだけ気になっていた雨音がしない。窓から外の景色を覗いてみると、あらら、ゲレンデの真ん中じゃありませんか!雨がやんでることよりこちらに感激。でも山頂はキリでみえませんでした。
そして朝食もバイキングです。私、食い溜めできるのかしら?まだ昨夜の食料が胃の中に残ってます。ということで今回食事での元はまったくとれませんでした。
それではそろそろ出発いたしましょう。
2日目は8時45分開始。昨夜間違って登った磐梯山ゴールドライン、あら今朝はお金(730円)取るのね。
ここからは眼下に猪苗代湖が見渡せるはずなんですが、キリじゃ見えません。下は見えなくても上は見えてきましたよ。登るにつれて木々の色が変わり始めました。山頂付近は紅葉真っ盛りです。そーいえば私、紅葉見物って初めてかも・・・スキーのついで、ゴルフのついで、というのはあってもこれだけが目的ってのも無いなぁ。そして磐梯越えして桧原湖へ抜けました。桧原湖って縦長なんですね。半周するだけで結構な距離です。ガソリンが乏しかったので、ヒヤヒヤしちゃいましたよ。スタンドが見えた時にはほっとしました。でも高ッ!!軽油リッター111円也。
私はひたすら運転するだけだったので、道案内はコナマナビ。どんなところを通っているのか解らないまま走っていたら途中で山形県って標識があり、え!そんなに遠くまで来ちゃったの?と軽くびっくり。そして米沢かすめて国道13号をひたすら進みました。途中にフルーツラインと呼ばれる果物直売所が軒を連ねる街道がありました。ここらでちょっとおみやげを物色。ま、売ってるのはなしとりんごしか無いんだけど、ここら辺でしか取れないとおばちゃんが言ってた「南水」という名のなし。これがなかなか美味しかったですよ。りんごもついでに試食してみましたが、「あかぎ」に負けていました。
そして最後の目的地が迫って参りました。
その名は「磐梯吾妻スカイライン」有料道路にしては、高速並のお値段、1570円。これだけ払ってすぐに終わっちゃ頭にくるけど、ここまで長くなくてもいいかなって感じ。でもね、景色は最高でした。紅葉も今が旬。ナイスビューなポイント→では福島市内が一望できます。よかったよね晴れてくれて。もしここがキリだったらこんなに哀しいことはない。ただ疲れるだけのスカイラインだったことでしょう。しかしこう天気がいいと観光客もたくさん出ています。コナマさんが恨めしそうにツーリング部隊をながめています。昨日は生憎のお天気だったのでバイクとはあまりすれ違わなかったけど、さすがに今日は多い。バイクで走るにはとっても楽しそうな道でもありました。
そして頂上付近の「浄土平」に到着。ここは草津白根みたいな、噴火でやられちゃった広大なる荒野。山頂まで行くには車を置いて、テクテクと歩かなくてはなりません。今日は山登り好きが居なかったのと、車を置くまでに20〜30分はかかりそうなので、ここは通り過ぎるだけとなりました。あとは下る一方。これもとんでもないほど長かった。そんなわけで2日間の紅葉見物はすべて終了しました。ここからはお家目指して帰るだけです。国道459号線にて二本松ICに向って走りました。まだ先は200kmちかくあるのに、高速での200kmはなんてこと無いです。ということで無事に2日間の東北4輪ツーリングの旅は終わりました。
今回、本当ならばバイクで来るはずだったのですが、残念なことに雨にて車となりました。しかし・・・総走行距離800kmは長すぎた。しかも予定では1台はタンデム。うしろに乗りっぱなしのサチのおしりはきっと皮剥けてたに違いない。スポ根さん、次回計画の際なは、半分くらいにしといてね。もしこのコースをリベンジするのであれば、サポートカーの手配もお願いいたします。では、長い日記読んでくれてお疲れ様でした。

スバル公園&JJ CLUB 平成17年10月8日(土)
今日はスバル公園に集合いたしました。といっても今日は寂しいかな4名だけです。みんな3連休で遠〜いところへ行ってしまったのでしょうか?ということはこの4人は居残り組。ま、一人で居るよりいいか!
ところで今日はサチのインラインデビュー。私が到着した時はすでにへっぴりで滑って?いや滑るというよりはリハビリしてるような・・・付き添いのI間さんご苦労様です。1時間位歩いて今日は足慣らしというくらいでやめておきましょう。とりあえずはポッキーちゃんにはならないうちにね。
それよりお腹が空きました。さて何飯にする?30分位悩んで釜飯ということになり邑楽町のかまだやへ向いました。ところが時すでに遅し!終了してました。
さて、んじゃどーしよー?またそこで15分ほど悩み、ラーメンに決定。イオン近くの王将ラーメン行ってきました。ここは私的にはノーマルな醤油ラーメンとタンメンがお勧め。他にも風変わりなカレーラーメンやチーズ入り味噌ラーメンなんてのもあります。週末の夕飯時には待たされることもあるので、ちょっと時間をズラシて行った方がいいかも・・・

お腹もきつくなったことだし、それでは解散か!ところが誰も「じゃ、おやすみ」と言わない。それどころかサチから「JJ CLUB行こ」のお誘いです。やぱりみんな暇なんですね。じゃ1時間だけ、と言いながら2時間たっぷり遊んで来ちゃいました。

ホワイトワールド尾瀬岩鞍 シー券到着 平成17年10月1日(土)
やっと到着いたしました。今年は引き換え制度の導入やらで忙しかったらしく、随分遅れました。本当は昨日9月30日に届いていたのですが、不在の為受け取れず本日のアップとなってしまいました。
せっかく早く申し込んだのに今年はNoが無くなってしまいました。(残念><)

でも今シーズンのパンフレットはなかなか楽しめますよ。身近な人達が満載です。
ちょっと紹介しておきますね。
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羊が2匹ちゃんと写ってますよ。よかったね採用されて!
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羊の後姿がバッチリ!
それから羊の横には
なんと!ぶなの木学級の旗
あり!

ってこれだけかと思っていたらまだまだありました。

ぶなの木学級の皆さんがここにいましたぁ〜!!スポ根さんですよね、何気にカメラ目線なのは・・・
それから当たる!当たる!の下にいるのは「サチだーーー」
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そして気になっていたリフト券の引き換え方法ですが、
リフト券ではなく当日の日付の入ったシールを配布することとなったようです。それを↓このようにシー券に貼り付けてゲレンデへGO!
第2駐車場から入場の場合、第1リフトのみシールが貼ってなくても乗車できます。(1回だけとは書いてありません) 尚、お帰りの際の回収は無くなったもようです。

oオフ会in大泉パークレーン 平成17年9月24日(土) 雨
今日はインラインの予定でしたが、台風17号の影響で生憎の雨。外で遊べないんじゃ室内でしょう、ということでボーリング大会を開催いたしました。
メンバーは8名。丁度2で割り切れるのでジュースをかけての対抗戦となりました。ボーリングで思い出したけどヤポンにもマイボール20個位持ってた人が居たよなぁ。GO!GO!じゃないメーメーにもマイボールマイシューズの人がいたよ。(一番右の青い人)
組み合わせは、よこぴ、サチ、ひろちゃん、ケイコ vs
バイキンマソ、かおりん、I間、ちびけい。
レーンが端っこでよかったよ。今日のお客さんの中で一番うるさかったのは、たぶん私たちでしょう。
なにしろボールうしろに投げちゃう人がいるんだもん、笑わないわけにはいかないよね。普通のボーリング大会では、優勝を賭けた熱戦が繰り広がるわけなのに、ここでは最下位争いの方が俄然盛り上がってます。間違ってスペアーなんて取ったら「フォー!」とハードゲイ並のパフォーマンスです。(周りにいた人達はたぶん引いてたと思う)

1ゲーム目はもの凄く元気だったのに、2ゲーム目に入ると皆さんの体力の無さには脱帽です。一応スキーヤーなんだから、もうちょっと頑張れてもいいはずなのに・・・足の力はあっても腕には自信ないようですな。

オフ会in伊勢崎花火 平成17年8月27日(土)晴れのちくもり夕立
まだ世間は夏ですが、2006シーズンはもうここから始めちゃいましょう。
昨夜のことですが川越で密かにオフ会が開かれていました。出席者は岩鞍をホームとする埼玉在住のスキーヤー達。そこへ図々しくも出席、と言うか群馬在住の私がみんなを引っ張り出しちゃったんだけどね。そこで久しぶりに大泉SCのカバちゃんに会いました。彼は週末は群馬へ帰っているとのことで、明日は伊勢崎の花火だから見に行くよ。なんて言ってました。そうね、私も伊勢崎の花火だけはもう5年位欠かさず見てるので、「じゃ私も便乗」ってことでサチも誘って今日は花火見物ということになりました。
3人で伊勢崎へ向い、まずはCAMELというオシャレなレストランでお夕食。すると暇人I間氏からカバちゃんにTELが入りました。「今前橋の実家にいるんだ。これからY&Kもくるのでよかったら来ない?」つーわけで当初はオートレース場あたりで見る予定だったんだけど急遽変更し、I間邸まで行きました。するともうすっかり花火見物体勢が調ってました。お弁当とお酒満タンのクーラーボックス。それじゃよく見える所まで移動しましょう。と歩き始めた途端、雨が降ってきました。
これではずぶ濡れになりそうなので、みんなして車に乗り込み、場所の確保に走りまわりました。そしてちょっと遠かったけど、よーく見える田んぼの中のあぜ道に駐車決定いたしました。
今年の伊勢崎花火は3万発。ここの花火の特徴は尺玉系の大きな打ち上げは少ないけれど、スターマインがひっきりなしに上がります。時間にして1時間30分ほど夜空の芸術品に見とれました。しかし毎年見ているはずなんですが、これほど真剣に見たことは今までにありませんでした。私の恒例はジェット仲間のお宅にてバーベキュー&ドリンク&トークしながらなの見物だったので花火はただの飾りにすぎなかったのです。来年はもっと近づいて音の迫力を味わいたいです。
そして花火は、一昨年のように火事もなく無事に終了したようです。このまま帰るにはまだ道路がメチャ混みのようなので、I間邸にて2時間ほどおしゃべり(話題はもっぱらスキー)して帰りました。