みつまた・かぐらスキー場 平成16年5月9日(日) 曇りのち雨
みつまたのゲレンデ


大泉スキークラブの皆様


激寒のランチタイム


かぐらでのラストショット


下山途中
もしかして今日が最後になっちゃうかな?今シーズンもたくさん思い出ができました。数えてみたら今回で58日目。去年を上回る驚異的な記録が出ました。
後半の1ヶ月はあまり滑ってないような気がしますが・・・ご一緒して頂いた方々、ホントにありがとうございました。

さてラストランのステージは今年も「かぐら」です。今朝は大泉スキークラブの方々と途中待ち合わせということで、またまたVIP車のお迎えは5時でした。2日続けて5時出発は結構ハードですね。運転手さんもまだ目覚めていないようです。合流地点は大胡のTOWA銀行前、既にゴーゴーガールズを乗せたワゴン車は到着してました。10分ほど遅れてカバちゃん登場。彼も2連チャンはキツかったのかな?全員集合したところで車2台にて出発しました。

もう最後かもしれないのに今日のお天気はなんだかはっきりしません。予報では曇りのち雨ということだが、いったい何時から雨なんだろう?夕方からなら嬉しいけど朝から降ってたらショックです。途中で車中お泊り組にTELして聞いてみようかと思ったのですが、優しい私には二人を起こすことができませんでした。すると7時頃現地からメールが入りました。かぐらの天気は現在曇り、しかし今にも雨が降り出しそう・・・ということだ。今日は午前中が勝負のようです。現着するとお泊り組はまだ2名爆睡中。出動にはまだ時間がかかりそうなので、ひと足お先にかぐらに向いました。

もうみつまたのゲレンデにはほとんど雪はありません。ロープウェイの中でも「え〜1週間でこんなに減っちゃったのぉ〜」っと寂しいつぶやきも聞こえてました。今日のスタートは大泉スキークラブの方々と一緒でしたので、できるだけフラットな所から滑り始めました。まずは秘密のいいところパノラマコースから行ってみましたが昨日に比べるとかなり雪悪くなってました。林間コースを通ってジャイアントに出てみましたが、ここもかなり荒れてました。そんなわけで朝からどこを滑っても不整地でした。そろそろコブが滑りたくなったのでゴーゴーガールズ達と離れ離れになりメイン&テクニカルコースへ。何本かIさんと2人で滑っているとリフトの上から寝坊スケ組をやっと発見しました。ここに合流したかったのだけどローテーションがうまくいきません。リフト乗り場で時間調整していたら、Sさんとジュンちゃんが仲良く現われました。今日のジュンちゃんは一人のようです。昨日のお連れ様は先に帰っちゃったってさ。

あれ・・・?もしかしてこれって雨?もうちょっと我慢してくれたらいいのに、またまたお昼を待たずに降りだしてしまいました。それじゃもう1本滑ったらお昼ということでリフトに乗り、滑り始めた途端「お〜〜い」って呼び止められました。お泊り寝坊スケ先生チームだ。なんでこんな端っこでたむろってるの?すると「見てて見てて!」嬉しそうに3人が整列した。なんと私をスキーに連れてっての1場面を披露してくれたのだ。ここで20分ほどこれを練習していたそうだ。だから見つからなかったのね。そしてやっと合流できたところで雨はかなり強くなってきました。私的にはそろそろお昼にしたかった。そんな時クワッドリフト降り場の下で手を振っている早メシ組みの3人の姿が見えた。さすがにこの雨じゃいつものオープンテラスは使えない。なかなかいい所見つけたじゃないSさんジュンちゃん、Iさん。早速私も仲間入りしました。ところがここ、雨はかからないんだけど山頂ということで思いっきり寒いの。しかし店開きしちゃったので動くことも出来ずひたすら寒さに耐えました。そんな寒中なので余計に感激したのかもしれませんが、ジュンちゃんの採りたてふきのとう天ぷら。こんな山の中まで、油と天ぷら粉持って来る人は珍しい。私ふきのとうは嫌いなんだけど、不思議と美味しく食べられちゃいました。「ふきのとう、天ぷらにするとにがくない」

食後はすっかり凍り付いてしまい、とりあえず暖まらないと動けそうもなかったので、山頂から一気にゴンドラ駅舎のレストランまで移動しました。ちょっと休むつもりだったのですが、寒さ、眠さ、痛さの三重苦に見舞われ、残念ですがこれで下山となりました。

2004シーズンの春スキーは新たにたくさんの人達と出会えて、来シーズンのスキーを寄り一層楽しみにさせていただきました。今回お会い出来たスキーヤーの皆様2005シーズンもまたどこかのゲレンデで再会いたしましょう。では半年後まで元気でね。

みつまた・かぐらスキー場 平成16年5月8日(土) 晴れ時々曇り  残雪170cm
本日のテクニカルコース

ぶなの木メンバーさん


今日のランチ


トレインはこの8名にて


お疲れミーティング
かぐらの整地は早朝のみ。ということで本日はちょっと早目の5時出発。久しぶりのVIPです。でもVIP車には伊勢崎でもうひとりカバ様が乗りました。もう今週にてそろそろ終わりを迎えようとしているのに今日の私はかなりテンション高いです。というのも今日は現地にて2組の人達(内1組は初対面)とMEETのお約束があるのです。まずは昨夜連絡をくれた川○のタマちゃん先生御一行様、現着したらTELする約束だったので駐車場着くなりコールしました。ところが出やしない!車を発見したので覗いてみるとまだバク睡中だった。彼と一緒に来たという○打○山のマルちゃん先生はかろうじて目を開いていた。寝坊スケのタマはほっといてマルちゃんに事情を聞くと、東京を夜中の11時発、みつまた現着3時ということだった。それじゃしょうがないか!ともう少し寝かせておくことにして、私達はお先にロープウェイに乗りました。

今日のかぐらは雲ひとつない快晴。いつもより1時間程早いのでまだ綺麗な整地を滑れると思っていたら、メインゲレンデはもう凸凹していた。私達よりもっと早く来ていたS氏のお話によると、ジャイアントならまだ大丈夫だよということなので、最初からこっちのコースを滑りはじめました。うんなかなかいい感じ。久しぶりに高速大回りをしたらちょっと恐かった。1本滑るごとに状況は変わるので、2本目は期待できない。しかしそこへまたまたS氏のひと言「もうひとつ秘密のいいところあるよ」と案内されたのは、すでにクローズとなっているパノラマコースだった。ホントだ!まだ誰も滑っていないようでかなり気持ちよかった。その後はいつものコブコブかぐらになりました。もう雪が少ないので、ピステンかけてもまっ平らにはならないのでしょうね。でもこれを目当てに来てるんだから文句はないです。

何本か滑っている間、私は本日ご対面を約束した赤い服の彼を探してました。岩鞍のぶなの木学級の方です。もうかぐらにて3回ほど目撃しているのですが、なかなか声かけられないでいましたが今日で最後ということなので、絶対会おうと決めてました。「あ!いた〜」リフトの上から赤い服発見。彼も私の方を見てたので、手を振って合図。やっと念願叶い最後にお会いすることができました。他にもたくさんぶなの木学級の生徒さん来ていたようで4〜5人紹介してもらいました。もう少し一緒に滑りたかったのですが、何故か今日に限って春スキー仲間が全員集合してしまったようで、あっち行ったりこっち行ったりで誰と滑っているのかわからなくなりました。ぶなの皆さんまた来シーズン岩鞍で再会いたしましょう。

右往左往してたらなんだかアッと言う間にお昼です。今日は天気もいいし、ランチタイムはいつものオープンテラスに決まり。やっぱり今回も貸切でした。集まった人数は13名。なんと!!その中には改造車で有名なジュンちゃんの姿もありました。やっぱり今年も来てたのね。でも珍しくお仲間が2人ほどいました。また会えて感激です。しかしこのテラスは気持ちがいいですね。ついマジ寝してるトドもいました。もう出動するのがおっくうになってしまいますが、残された時間は少ない。さ〜て午後の部を開始いたしますか!

ゲレンデに戻ると、みごとに掘られたコブがギッシリ。手ごわい斜面なのに今日はマルちゃん先生のコブ強化レッスンのおかげで皆さんかなり気合入れて滑ってましたよ。あの混んでるゲレンデで、コブ斜面のトレイン!なんて初めて体験いたしました。(みんなで滑れば恐くない)そんな中、時折飛び出すタマちゃんの「五郎さん」これには全員バカうけ、かなり笑えましたねぇ。こんな調子でワイワイとラストの4時15分まで滑り続けました。

下山後はもちろん恒例のミーティング。みんな話し好きだよね。結局帰る頃には暗くなってました。車中お泊り組の先生チームはこれから温泉だそうだ。それではまた明日。

みつまた・かぐらスキー場 平成16年5月5日(水) 霧のち雨のち曇り 残雪180cm
朝はゲレンデ半分雲の中




午後になってやっと天気回復








下山途中のみつまたゲレンデ
5連休のゴールデンウィークも今日が最終日。なのにお天気がイマイチです。朝起きてみるとザ〜っと雨が降っていました。でも昨日の予報だと新潟方面は曇りのち晴れの回復傾向である。これは行かずにいられません。丁度牛丼チームが出撃するようなので仲間に入れてもらいました。6時半風車の前で待ち合わせということなので5時40分に出発しました。ところが途中で道を間違い、深みにハマッってしまいました。しかもあたり一面霧で真っ白。自分がどこを走っているのかわからなくなり、かなりさまよってしまいました。みなさんお待たせしちゃってすいましぇ〜ん。そんなんで30分近く出発が遅れてしまいました。

今日は大胡から第2南面に入り、17号経由のかぐら行きです。もうかなり道も空いていて、いつもならいっぱいの月夜野セブンもがらがらでした。連休の最終日だし、この雨だし、スキー場も空いているのではと期待いたしました。しかしどうにもならないのはこのお天気。回復するっていってたのに一向に良くなる気配はありません。きっとトンネルを抜ければピーカンだよ。って慰めあったりもしましたが、そんなに甘くはありませんでした。群馬も新潟も天気は同じ。山を見上げてみればどこも真っ白(って雪ならいいけど・・・)やっぱり霧でした。
とっても空いてる田代の駐車場を過ぎ、かぐらに到着。ここもかなり空いてて中央売店よりロープウェイ側に停められました。

とりあえず着替えてみましたが、このスキー場のネックはゲレンデの様子が見れないこと、どんな装備をしてったらいいのか見当がつきません。晴れたら暑いし、このままだったら寒い。ゴーグル?サングラス?かなり悩みましたが回復傾向を信じてサングラスにしました。
準備も整ったのでそれではロープウェイに乗りましょう。もしかしたら山頂駅は雲の上なんてことも無きにしも非ず。しかし見た目と一緒やっぱり雲の中でした。あまり濃い霧ではなかったのでゲレンデはうっすら見えました。
2日に来た時には、みつまたのゲレンデもまだ全面OKって感じでしたが、この数日でかなりの雪が消え、下山するのにやっと1本の滑走ラインが残っているだけとなってました。

ゴンドラに乗りかぐらに到着。ここもまだ上部の方は白くて見えません。しかしあまりの空きようにビックリです。1本しか動いてないリフトなのに人が並んでいません。みんな天気予報には騙されなかった、ってことかしら?これだけ空いていればコブ斜面もあまり恐くないです。私の足もまだ完璧ではないので、何とか滑ることはできても、急停止が難しいのです。これなら急に止まる必要も無いだろう。情報によるとここは昨日も雨だったようなので、雪質はかなり悪いのではないかと思ってましたが、適度に水分を含んだ雪はなかなかよく滑る。みんな気持ちよく何本か滑ってましたが、お天気は変わらず。雨ではないのですが霧でも結構濡れるんですね。私の春ウェアーはまだおニューなので中までしみることはありませんでしたが、旧ウェアーの2人は「寒い冷たい」と泣いてました。お休み無しのぶっ続けでお昼まで滑りましたがさあ困った。そろそろオープンテラスへ移動する時刻なんだけど、さっきより濡れ方がひどい。「ねえ、これって雨じゃん?」しかしここには屋根のついたテラスは用意されてないようで、もう濡れてるんだから関係ないと和田小屋横のコンクリートの建物の上に店開きしました。晴れを予想して冷やしとろろそばを仕入れておいたが、ホットなカップラーメンの方が正解だったなぁ。

約1時間程のランチタイム後も、ゲレンデは混む気配まったく無し。リフト待ち休憩も無いので結構ハードです。滑り始めたばかりの時はたった1本でふ〜ふ〜言ってたじいさんも、何故か途中でスイッチが切り替わったようでまだまだ元気です。ダメージを受けていたのはどうやら私だけ?我慢できず3時にタイムを要求。するとみんなも合意してくれてゴンドラ乗り場まで降りた。ちょっとベンチに座っていっぷくしていたら、先ほどまでレースやってたバーンの規制が解除されてて、そこを何人かの人が気持ちよくカービングしてくるのが目に付いた。こうしちゃいられないと立ち上がったのは私とI氏でした。(休憩は忘れた)
しかし思ったほどいいところではありませんでした。残念。悔しいのでもう一度挑戦。やっぱり同じでした。さんざコブ滑って力を使い果たしてしまった我々にはもう何をやっても足がついていきません。ここで全力投球をしちゃうと下山できなくなりそうなので、ほんのちょっとの余力を残し、かぐらをあとにすることとなりました。

そういえばランチタイムのあとは、雨やんでたよなぁ。いつの間にか下界の景色もよ〜くみえるようになり、眼下に雲が広がる幻想的な絶景を見ることができました。
天気予報にはまんまと騙されたけど今日は行ってよかったです。さすがに恒例スキー後ミーティングは寒いのでパスしました。

みつまた・かぐらスキー場 平成16年5月2日(日) 晴れ 残雪190cm
田代の絶景



昼食現場

本日午後のかぐら


ゴールデンウィークも本番に入り高速道路ではかなりの渋滞が予測されていたた。きっと17号も混むだろうと、根利経由を選択いたしました。あれ?根利に入った途端道路が濡れている。雨降ったのかなぁ?ちょっとお天気が心配になりましたが、それから先は雨というよりは霧でした。きっとトンネルを抜ければ晴れるよ。と祈って進みましたが期待ははずれでした。トンネルを抜けてもお山はガスってました。丁度その時先発隊の101kgさんから情報が入りました。かぐらの駐車場はメチャ混みなので田代へ戻るということだ。そんなわけで久しぶりに田代ロープウェイからのアプローチとなりました。
到着したのは9時頃だったのにゲレンデ到着は11時でした。ここもやはり混んでいたのだ。ロープウェイに乗るのに長蛇の列。滑り始める前からお疲れ様です。

山麓駅から見た山頂はまだ雲の中だ。でもすごい勢いで雲が流れているので、天気予報の「晴れ」を信じました。ロープウェイを降りるとかなり強めの風。でも嬉しいかなすっかりいいお天気になってました。
田代のゲレンデは広いので一箇所が集中して混むということは無さそうだ。あれだけロープウェイが混んでたのに、リフト待ちはせいぜい4〜5分。今日はしばらく田代で遊んだ方が良さそうだと午前中はこちらのコブ斜面にて楽しみました。かぐらのメインゲレンデほど長くないが、程よい斜度と深さにて私には丁度いい感じだった。2日連チャンなので足も心配だったがこれならもちそうです。滑り始めたのが遅かったので、気が付いた時にはお昼をとっくに過ぎていました。どうりでお腹が空いたわけだ。田代での野外昼食ははじめてなので、どこで食べようか迷ったが、あまり動きたくなかったのでちょっと目についたリフト降り場の下にもぐり込みました。悲惨にもリュックの中のおにぎりはピザのようにぺっちゃんこになっており、袋から出せずに箸で食べました。

食後は、せっかくここまで来たのだからやっぱり一度はかぐらのコブを。ということでリフトを乗り継いでかぐらへ向いました。本日かぐらには別便で5名のお泊り班が来ているはずだ。他にも2〜3人はいるはずだ。リフトの上から真剣に探したのに見つからない。メンバーをも一度確認してみると、な〜に今日は飲兵衛ばかりじゃん。きっともう酒盛りが始まっているのに違いないと勝手に判断いたし滑りはじめました。かぐらのバーンは、たくさんの人が滑ったせいか結構コブも深くなってて滑るというよりは人を避けながら降りるという感じでした。今日は田代からのアプローチなので、時間があまりありません。4時には戻らないと帰れなくなっちゃうので、残念ながら2本滑るのみとなりました。でも2本が精一杯だったので、ちょっと助かっちゃいました。

取り残されちゃ大変と急いで田代へ戻りましたがそんなに焦る必要も無かったようだ。ロープウェイの乗り場を見てビックリ、またしてもすごい行列です。並んでから乗車まで1時間ほどかかりました。今日一番辛かったことはこの1時間がメチャメチャ寒かったこと。あの大汗かきの101kgさんですら、「寒い」と言ったくらいだから半端じゃない。T中くんの胸の温度計は5度を指していました。最終乗車は5時ということでしたが、私達が乗った時刻は5時25分。滑り終わったあとの1時間待ちはダメージ大きすぎです。晴れた春スキーなのにすっかり冷えきって一行は無事下山いたしました。

みつまた・かぐらスキー場 平成16年5月1日(土) 晴れ時々曇りのち霧  残雪210cm





残り少ないシーズンって思うと、滑らずにはいられません。もちろん今日もかぐらです。今朝はルートを変え全面開通した第2南面経由で行ってみました。大間々から赤城インターまで30分。これは早い!!しかしここからは信号も多いので平均時速が極端に下がります。結果根利経由より10〜15分ほど余計にかかることが判明いたしました。(夜中ならこっちの方が早いかも)
到着時刻は9時。今日は混んでるだろうなと予測していたが、以外にも車は少なかった。

ロープウェイにてみつまたのゲレンデに到着。2日前から比べると随分雪が減ってました。雪解けはかなりのスピードみたいですね。でもかぐらの方はまだまだたくさんありましたのでGW中は心配なしって感じです。
今朝は何故か最初から不整地でした。もうかなり雪が緩んできてるのでしょう。
これでは最後まで完走するのは難しいのでは?とちょっと心配になりましたが、私の捻挫は日ごとに良くなってきているようで前回よりいくらか調子いい感じです。
そんなわけで今日は今シーズン初のテクニカルコースにチャレンジいたしました。リフトからみると、すごく急ですごく深くてとても大変そうに見えましたが、いざコースを覗いてみるとそれほどでもなかった。これも岩鞍のエキスパ上部効果なのだろうか?いつの間にか急斜面慣れしてたのね。でも滑ってみたらやっぱり捻挫の足にはちょっと辛いですかね。めげずに4〜5本すべりましたが。

今日は結構雲が多く、時折コースもすっかり雲の中に入ってしまうなんてこともありました。かぐらの霧は久しぶりでしたが、前の見えないコブ斜面はやはり恐いです。急停止することもしばしばで足への負担は大きかった。下山する為のパワーも少し残しておかなければならないのでほどほどにて終了いたしました。