みつまた・かぐらスキー場 平成16年4月29日(木) 快晴 残雪210cm
快晴のかぐら眺めは最高

シロクマ・しまリス・タヌキさん


ね、田代湖の色綺麗でしょ


午後にはいつものかぐらナリ


感激の瞬間


お連れのお二人さん。スキーの前日は早寝しましょう。足攣るから・・・
今日からゴールデンウィークっていうのかしら?初日はやっぱりスキーでした。今朝もまたまた根利経由にて「かぐら」へ向いました。

かぐらは先週とはうって変わりものすごくいいお天気みたいです。早速ロープウェイにてみつまたのゲレンデに直行。最初のバーンもまだ健在で、とても気持ち良さそうだったんだけど、これならかぐらのメインゲレンデもまだイケるだろうと、ここを無視してかぐらゴンドラに乗りました。予想通り朝のかぐらは綺麗な整地バーンでした。思いっきりふっ飛びたい気分ではあったが、まだスピードに耐える自信が無かったので、ここは堅実に。まだゴールデンウィークは始まったばかりなので初日のダメージは出来るだけ負いたくありません。まあこの雪なら安全かな?と思ったのは最初の2本まででした。快晴のかぐらはすぐに春の凸凹ゲレンデへと変身いたしました。そろそろジャイアントへ逃げようかな?って考えてたらリフトの下を見覚えのあるウェアーが通りかかりました。ヤポンのシロクマ&しまリス(可愛い過ぎ)さんです。早速合流し、まだ荒れてなさそうなジャイアントコースへ向いました。なかなか綺麗なコブができててものすごく滑りたい気持ちになりましたが、コケることを考えるとつい端っこのラクラクコブを選んでしまいますね。恐る恐る滑り始めました。あれ?結構いけるじゃん。ちょっと楽しくなってきたのでジャイアントをもう1本。いつものペースならこのまましばらくここの張り付いているのですが、今日は一緒に来たタヌキさんが、「これだけ来ているのに田代って行ったこと無いなぁ」なんてポロリと言ったもんだから、午前中は田代へのツアースキーとなりました。おかげで午前中はダメージを受けずに過ごせました。
しかしここのスキー場の景色は最高にGOODですね。特に今日は雲ひとつないので、田代湖の水も綺麗なエメラルドグリーンに見えました。かぐらから田代の端までたどり着くと、そこで丁度お昼です。かぐらに戻るには1時間近くかかりそうなのでこっちでご飯食べることになりました。山のてっぺんなのに「いくら丼」っていうのもちょっと変だけど、考えてみればここは新潟県、海近いのよね。ちょっとしょっぱかったけど何気に美味しかった。

さあてここからはツアーの折り返しです。満腹になったシロクマさんとしまリスさんは何だかすごく眠そうです。もう春ですよ、食ったら寝る冬眠からはそろそろ覚めてくださいね。そしてまた来た道をひたすら戻りました。
我が家に帰ってホッとしようと思ったのに、我が家は泥棒が入ったように荒らされてました。もう全面凸凹です。今日のメインゲレンデの出来具合は今ひとつかなぁ?結構間延びしているところもあり、いいラインも見つからなかった。ま、私にとってはこれでよかったのかもね。
1〜2本滑ったところで時刻は2時。シロクマさんとしまリスさんは、そろそろ温泉タイムのようである。「お疲れ様ではお先に」と、ここで帰ってしまいました。残された二人はまだまだ滑りましたよ。私は途中休憩コールしたのですがツアースキーでは燃焼不足のタヌキさんは休む気無しです。ひとり休憩も寂しいので、スローペースでついていきました。そんなことしてる間にもう4時です。ここのリフト終了は4時15分と早め。まだ空は真っ青だし眩しいくらいに明るいのに終わっちゃうのは寂しいですね。でも担いで登る気はまったくないので、渋々下山いたしました。

今日は結局2人しか会わなかったなぁ。他の人達はお仕事だったのかしら?
なんて考えながらゴンドラ山頂駅横まで降りて来た。その時です、「ん?何だかシルエットが似ているなぁ。もしかして・・・」ちょっと気になっても一度振り返って見てみるとやっぱりそうだ間違いない。そのとき運良く前を行くタヌキさんは例のベンチで一服タイムしていた。そこで私は立ち止まり声かけようとしたら、彼も気付いてくれた。
なんと2年ぶりの再会。それはカワ○のタマちゃん先生でした。昨年は膝の故障で寂しい冬を過ごしていたようだが、今シーズンはすっかり復活し、テク&準指ゲットして頑張っていたようです。「あぁ〜なんでもう少し早く会わなかったんだろう」ものすごい後悔。でも今日の営業はおしまいなのね。しかし久しぶりの再会となるとお話がいっぱいあってキリが無い。このまま別れるには寂しすぎるので夕飯一緒に食べて行く事にしました。食事中もスキー談議にお花が満開。
たっぷり2時間位おしゃべりしてしまいました。でもまた会えたことほんとに嬉しく思いました。相変わらずスキーに対してお熱い彼にも感激でした。今シーズンもう一度、今度は朝から一緒に滑りたいですね。

丸沼高原スキー場 平成16年4月25日(日) 雪のち晴れ 残雪160cm
とんふぁんから見たバイオレット

シルバーのコブはまだ健在


日光白根が綺麗でした


むこうに見えるは男体山


竜頭の滝です

昨日は頑張って一日中滑りましたが、2日連続ではもうかぐらのコブはキツイと判断し、今日は丸沼組のヤポンと同行を決めました。朝6時半に大間々にて待ち合わせグランディス号にて出発。国道122号を順調に進み始めました。前を走るトラックがちょと邪魔だなと思いつつ、下田沢の信号までやってきました。トラックは直進らしいのでこれで見通しよくなるなと思った瞬間、この車も直進の気配。「あ〜」の叫び声にて我に帰ったのか、運転手さんは慌ててハンドルを左に切りました。R5m位の超小回りで左折に成功。さすがテクニカル。金精開通したからそっちから廻ろうとしたのかな?いや只のボケのようだ。朝1発目の大笑いでした。

もう来シーズンまで通ること無いかな?と思ってた根利ですが、今日も通ってしまいました。昨日よりちょっと少ないけど赤城山頂上はまたまた雪化粧してました。花見ヶ原入り口あたりからチラチラ雪が舞ってきた。おいおいまた雪かい!
いままで太陽が眩しかったのに、根利も下りに入ると空はグレイに変わってきました。薗原ジャンクションを過ぎ国道120号に出た時は、これからシーズンが始まるかのよう、鎌田の歩道橋では気温1度の大雪でした。信号待ちは直進レーン。なんか不自然だなぁ、ず〜っと左折だっただけに。運転手さんもそう思っていたのか、左折OKの矢印が出た途端発進しようとした。あの〜今日は真っ直ぐなんですけど・・・まだボケているようだ。
丸沼に着くと、金精開通ということで結構車がありました。係りのおっちゃんに誘導されたのはセンターハウス前の道ッ端。あまりにも落ち着かない場所なので無視してセンターハウス内の駐車場に入ったところ、なぁにたくさん空いてるじゃないの。入り口脇の特等席に置くことができた。ラッキー。ではそろそろゲレンデへ出ましょうか。っとどうしたことでしょう?川ちゃんがしきりに何かを探してます。「俺、ゴーグルどこやったっけ?」「その額の上にあるのはゴーグルじゃないの?」本日3発目のボケなり。朝から随分笑わせていただきました。

それでは今日のゲレンデ状況をお知らせしておきます。朝のうちはゴーグルが必要なくらいの雪です。積雪は5〜6センチといったところでしょうか。イエローコースは既にクローズとなっていたが表面は真っ白なので、全面OKって感じでした。ま、とりあえずはもうちょっと上まで行ってみましょう。高速クワッドに乗ると思わず笑みがこぼれてしまいました。綺麗に圧雪された最高のカービングバーンが目に入ったのです。ヤポンの鉄則として、まずは頂上を目指すのですが、こんな美味しいバーン見逃したらもったいないとバイオレットコースを滑ることになりました。しかし・・・「見た目でものを判断してはいけない」ことを思い知らされました。白いファンデーションの下は、ただのゴツゴツ・バリバリの硬いお肌でした。しかも安物のファンデーションなのか滑りが非常に悪い。新雪&アイスバーンなのに滑らないってのも珍しい。あんまり面白くないので場所変え。コバルト・ゴールド・ローズを滑るがどのコースもいっしょだった。

ひととおり廻ってきたところで、恒例の朝礼。ちょっとの休憩のはずがそのままお昼休みとなってしまいました。ここで時間をつぶしているうちに、お天気は徐々に回復し、午後にはすっかり雪も止み太陽が顔を出しました。
暖かくなると、さすが4月です。みるみる雪は融け出し、グサグサのザラメへと雪質を変えていきました。でも午前中のハッキリしない雪よりは、こっちのほうが断然滑り易かった。こうなってくるとおもしろいのはコブですよね。しかし今日の私にコブは無理です。なんて言いながらも第2ペアリフト脇のチョイコブくらいなら大丈夫だろうと、恐る恐る滑り始めました。コブもあまり深くなかったので、ダメージなく滑れました。今日の一番のお気に入りはここ。なんとかコブも滑れそうなので、シルバーにも挑戦した。・・・やめておけば良かった。この一発にて果てました。その後は一人で休憩&反省です。これ以上滑るとまた悪化してしまいそうなので、ほどほどにて撤退いたしました。一緒にきたのが休憩友達で良かった。買えろコールに快くOKしてくれました。

何となく物足りなさを感じながら駐車場を出ました。するとまだボケが続いているのか、左折ではなく右折をしたのです。「金精開通したからこっちから帰ろう!」って、素敵なドライブをプレゼントしてくれました。(ボケじゃなかったのね)
そういえば私、金精峠通るの初めてなんです。もう大感激(^o^)ですよ。日光がこんなに近いなんて思わなかった。戦場ヶ原と竜頭の滝見学し、「いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑひもせすん」と唱えながら122号にて戻って参りました。あ、それからおまけに途中、草木ダム渡ってハーレムテニスまで観戦してきちゃいました。(突然のお邪魔失礼いたしました)
モゲ観光さん楽しい1日をありがとうございました。

みつまた・かぐらスキー場 平成16年4月24日(土) 雪のち曇り 積雪220cm
かぐらメインゲレンデ

寒さ知らずの体質私にも分けて


先週にてホームゲレンデの岩鞍がクローズとなってしまいましたので、今週からは雪のあるところまで遠征です。第一発目は定番みつまた・かぐら。今朝はトンネル開通にて10分程短縮できそうなので根利経由で行ってみました。所要時間は桐生から約2時間。信号が無い&通い慣れた道ということで、南面まわりより若干早いような気がしました。しかし今日は寒いです。昨日までの真夏日が嘘のよう。ビックリしたことには、赤城山の頂上は白くなっていました。天気予報でも、真冬並の寒さになるということだ。

今日は途中の月夜野にて、101kgさんと待ち合わせです。相変わらず寒さ知らずの彼、フリースにしようか、ジャージにしようか迷っているということですが、今日はどう考えても冬装備でしょう。猿ヶ京あたりからはチラホラ雪が舞ってきました。この時期に赤沢スキー場が白かったのも初めて見ました。かぐら手前最後の急カーブのところはちょっとヤバそうだったけど、運良く前に除雪車が走っててくれたので助かりました。とりあえず他には雪無かったので夏タイヤに履き替えたカッ飛びカーゴでも、何とかスキー場にたどり着くことができました。
駐車場では雪も本降りです。早速準備を調え出動です。
いつものパターンでは、お昼のお弁当と飲み物をリュックにつめて、青空の下オープンテラスにてお食事するのですが、この寒さじゃ今日はそれも無理です。しゃーないお昼はレストランにしようということになり、とりあえず各自飲み物だけを持っていくことになりました。すると3人して手にしていたのは「903」(クエンサン)でした。みんな新物好きです。

ロープウェイ山頂駅は、まるでトップシーズン並。真っ白な新しい雪がたっぷり残っていました。最初のリフトは今まで移動の為にだけ使うものと思っていたが、今日はここがあまりにも気持ちよくそこだけで10本近く滑ってしまいました。気がついたらもうお昼です。故障中の私にとっては午前中が整地で終わってくれたのでホッとしました。それじゃそろそろメインゲレンデへ向いますか。

かぐらの頂上もまだ怪しげなところはひとつもありません。それどころか新雪が20cmほど積もったようで、これで1週間くらいは延長営業できるかな?。ゲレンデもそんなに混んでるという感じではなく、リフトも長いときで5〜6分待ちでした。条件はすごくいいのに残念・・・今日のメインゲレンデは今の私には強敵過ぎました。予定ではグシャグシャの柔らかいコブを滑るはずだったのに、みごと裏切られてしまいましたね。新雪の下がカリカリのアイスなんだもん、とても恐くて滑れません。申し訳ないけどジャイアントコースに逃げさせていただきました。でもこのコースは最高にいい感じでしたよ。コブも浅く雪も良し、おまけに田代湖が眺められる絶景コース。午後の私はここから動きませんでした。というより動けませんでした。

この寒さなので、日向ぼっこして寝転がっているわけにもいかない、混んでるレストランで一人ボケーっとしているわけにもいかない。待機場所が無くこりゃピンチだ!と思ったかぐらでしたが、何とか足の方も最後まで耐えてくれました。足は耐えたのですが、寒さに耐えるのは大変でした。なにしろ一緒にいるお二人さんは仲間内でも飛びっきりのウェット人間。せっかく親切に付いてる寒さ避けフード、はずさないでぇ〜〜。最後にリフト下り場のおにいちゃんに聞いた話によると今日は最高気温はマイナス5度だったそうだ。

ホワイトワールド尾瀬岩鞍 平成16年4月18日(日) 晴れ 残雪120cmしかし0cmの所も
最終日は晴天


デモクリ閉会式


BBQ会場の様子(1)


BBQ会場の様子(2)


BBQ会場の様子(3)
あ〜あ、ついにこの日がやってきてしまいました。寂しいけど今日でホワイトワールド尾瀬岩鞍はクローズとなります。
最後だということで今日はささやかながらですが、「今シーズンもお疲れさまバーベキュー」を企画いたしました。その荷物がたくさんありすぎて積み込み作業に20分かかってしまいました。早く行こうと思ったのに結局出発は6時20分となってしまいました。シーズン初めはこの時間じゃまだ真っ暗なのに、今では太陽は高くのぼっています。周りの山々も新緑のライトグリーンに変わりつつあります。「春なんだなぁ」とささやきながら、赤城山向けて走りました。国道もスキーヤーらしき車はめっきり少なくなり、下田沢の信号も直進車の方が多くなりました。根利といえば、つい先日完成したトンネルですが、もうすでに感激が薄れてきています。ここも来シーズンにはきっとあたりまえの道になってしまうのでしょうね。

岩鞍現着は8時半。秘密の通路経由で第一駐車場入りし、まずは居酒屋まん前へ車を横付けし、BBQ荷物を降ろしました。ふと見上げてみると、すっかり雪の無くなった正面ゲレンデはかなり新鮮な景色でした。
では、最後の岩鞍ゲレンデへ出動いたします。

まずは、目の前のゴンドラに乗り込み頂上を目指しました。今日も昨日に引き続きデモクリが行なわれている為、ゴンドラ乗り場前にはたくさんの受講者達が集まっていた。頂上へ到着すると、講習組の人たちは、ほとんど西山方面へおりて行きました。私達は講習の邪魔にならないよう、尾根をおりることに決定。このクリニック開催の為、岩鞍さんもかなり努力したようで、この暖かさの割には上出来なバーンが用意されていた。しかし今の私にはどこも滑りにくい(><)。
思いっきり空いてるし、絶好の大回りバーンだというのにお嬢さん滑りしかできないとは非常に寂しい。最後なのに不完全燃焼だ!そして悔しながらも何本か滑っている間にメンバーは徐々に増え6名となった。尾根を5〜6本、ちょっと飽きてきたので、西山へ下りみずならを2〜3本滑った。足の状態も随分良くなってきたが、もうそろそろ限界が見えてきた。西山で限界を迎えちゃうとこりゃ大変。下まで降りるには、恐怖の女子国を通らなければならない。そんなわけでみんなをブナまでお見送りし、私はひと足お先にBBQ会場を目指しました。案の定、女子国は恐怖だった。しかもデモクリ終了時間と重なり、上から大勢突進して来た。御一行さまが通り過ぎるまで待機し、やっとロマンスまでたどり着きました。ここまで来れば片足でも何とかなるので一安心です。それでは早めにBBQの用意でもするか!っと下りたところ、ゴンドラ乗り場前はデモクリ閉会式の真っ最中。ちょっと見学しようかな?と立ち止まったところ、写真撮影に夢中になってしまいました。デモクリ部外者なのに、しっかりサインまで頂いちゃいました。渡辺一樹デモ山田卓也デモ伊東秀人デモ、ありがとうございました。

そんなことで、BBQ会場到着は結局みんなと同じ時間になってしまいました。準備遅れちゃてごめんちゃい。しかし今日は思った以上にたくさんのメンバーが集まりました。おかげさまでとっても盛り上がったBBQとなり、企画側としても大変嬉しく思っています。あらためて、参加して下さった皆様、ありがとうございました。大量に作りすぎたかな?と心配していたトン汁の完売には感激でした。それから会場をお貸し下さった「うめでんさん」にも厚く御礼申し上げます。お昼から始まった宴会は長々6時まで続きました。もう岩鞍のスタッフ達も皆帰って行きます。
関係者の皆様、2004シーズンも大変お世話になりました。おかげさまでとても楽しい冬を過ごすことが出来、大満足です。また半年ほど御無沙汰いたしますが、皆さんお元気で。それから一緒に滑ってくれた皆様、色々とご迷惑をおかけしたとは思いますが、いつも快く付き合ってくれてありがとう。また来シーズンこのゲレンデでお会いいたしましょう。

ホワイトワールド尾瀬岩鞍 平成16年4月17日(土) 晴れ 残雪120cm 一部不可
怪しげな雲ありで寒かった

ロマンスの雪は寂しくも


デモクリヤポン代表選手
もうすぐ岩鞍もお終いだっていうのに、故障が治らなくて残念です。最後くらい思いっきり岩鞍を満喫したいと思っていましたが、この足の状態では無理なようです。今朝も元気なら早々出発するところですが、行ってもみんなと一緒には滑れないし、待機場所の居酒屋さんもやってないし、今日はお休みしちゃおうかな?とも思いました。でもやっぱり行かないと気がすみませんでした。考えてる間に9時になり、ちょっと遅れて出発しました。今日もかなり暖かです。根利頂上は17度、蒲田19度、薗原湖畔の桜も今が満開でした。今日は春ウエアーのアンダーは半袖にしよう。

しかし岩鞍は思いのほか寒かった。第8クワッドの頂上では風が冷たく震えてしまいました。今日はヤポンも来ているわけなんだけど、デモクリに参加している為、合流するわけにはいかない。誰かいないかな?と周りをキョロキョロしていると、尾根をを滑る小回り君と花子を発見いたしました。寂しいけど今日は3人のようだ。とりあえず尾根を1本滑りおりたところでお昼です。久々にオクタ上部に入りました。デモクリ参加の人たちもお食事タイムのようで、ゼッケンをつけた人がたくさんいました。その中には、ビデオや雑誌に出ている有名デモの姿も見れました。

食後は、状態の良いチャンピオンを続けざまに5〜6本くらい滑りました。ここのコースでは、山田卓也チームが講習中。時折見せる彼のデモンストレイティングには異次元的なものを感じました。なんであんなふうに足が動くの?受講している人達だってかなり上手なのに、比べて見ちゃうと格段の差です。さすがトップデモですね。そんなわけで今日のスキーは見学の方が長かったかな?とってもいいもの見させていただきました。

最後にコースの状態を来シーズンの参考までに書いておきます。
本日の滑走可能コースは、西山全コース、女子国、チャンピオンA、エキスパート上下。一部滑走可能コースは、ミルキー、ファミリー、ロマンス。滑走不可コースは、リーゼン、チャンピオンB、チャレンジABでした。
例年より1週間遅い閉鎖でしたが、よくここまで耐えてくれました。これだけのコースが滑れれば、文句ありません。それから今年は珍しくブナがクローズ一度も無しでしたね。来年も是非こんな調子であってほしいです。

ホワイトワールド尾瀬岩鞍 平成16年4月11日(日) くもり時々晴れ 残雪150cm全面滑可
とりあえずまだ全面滑走可能な状態ですが、所々お肌が露出しているので、気をつけないとね。

ファミリーの一部は茶色です
今朝は6時45分の出発。するとすぐにIさんから電話が入りました。「大間々警察の前で取り締まりやってるよ」とのこと。そうだ今週は春の交通安全週間なんだ。やっぱり世間は春なのね。鎌田の歩道橋計は13度でした。薗原湖の桜はまだ咲いてなかったけどね。今日は、昨日発見した秘密の直通路を使って岩鞍入りをしてしまいました。

まずはうめでんにて朝礼。今日はタイムリミット12時、しかも昨夜寝ている間にまた足を捻ったみたいで、ちょっと痛い。滑ろうか滑るまいか悩んだが、せっかく来たのだからやっぱりGOです。ブーツを履いたら昨日よりキツイです。まあロマンスかファミリーくらいなら・・・って思ってましたが、朝礼にてゴンドラで一気に西山へ向うということが決定してしまいました。
早速ですが、ななかまどは昨日よりは若干緩んでいましたが、やはり気持ちのいいバーンでした。そんな素敵なバーンなのに外足操作のスキッディングで女らしく滑っている自分が情けなかった。でも考えようによっては、ある意味いい練習になったようだ。とにかく真っ直ぐ上から押さないと「痛い」ってチェックが入ります。おかげさまで負傷中の右足の方が上手く乗れてるようであった。そして西山到着。すぐに超長いリフトに乗った。リフト上で、滑り降りて行くヤポンを発見。「あれ!ナグちゃんもいるぞ」丁度入れ違いになってしまったので、一緒に滑ることは出来ませんでした。そして私たちはとちの木&みずならを何本か滑った。

自分が元気だったらそろそろ飽きてくる頃なので、一緒のメンバー達に「そろそろブナでも行ってきたら」と勝手にコースを決め、私は尾根経由でさよならいたしました。さあ、ひとりになったこれからが大変です。慣れない外足スキッド操作にてず〜っと滑っていた私は、普段の数倍疲れてました。尾根はリフトが止まってるおかげで、雪は重いが、荒れていないので滑り易かった。しかし問題は女子国です。期待は裏切りません思ったとおりグシャグシャでした。足の具合もほどほどに調子悪くなってきたので、下までおりるのは大変な作業でした。西山でみんなと別れた時が10時45分だったのにもう11時15分。ひえ〜30分もかかってるぅ〜。

今日はこのあと仕事、と言ってもお得意様のパーティーに参加するだけなのですが、12時に出発しないと間に合わない。すぐに着替えて速攻帰れるように準備し、本日にて営業を終了するうめでんさんに顔を出しました。するとそこにはさっき西山ですれ違っちゃったヤポンが陣取ってました。やっと会えたのにもう30分しか猶予はありませんでした。最後のカツ丼を注文し、大急ぎで食べ本日のスキーは終了いたしました。
あわただしく帰ってしまったので、ちゃんとお礼が言えませんでしたけど、今シーズンも大変お世話になりました。また半年も御無沙汰してしまいますが、来シーズン元気な姿でお会いできることを楽しみにしたいます。本当にありがとうございました。

ホワイトワールド尾瀬岩鞍 平成16年4月10日(土) 晴れ 残雪160cm
本日の山頂

うめでん前はこの通り雪無し

ふきのとう収穫現場

秘密の新ルート

答えは「ここは何処でしょう?」
本日めでたく復活いたしました。といってもたった一週間なんだけど、先週まともに滑れなかっただけで、すごく久しぶりに感じました。まだ捻ると痛いですが頑丈にテーピングをし、恐る恐るブーツを履いてみました。一応家でリハーサルをしてきたので何とか足は入りましたがテーピングのおかげで非常にキツイです。ブーツを履いて一歩踏み出してみました。くるぶしのあたりが圧迫されてちょっと痛いような感じでしたが、それは歩いているうちにすぐ慣れました。さあ次は板です。でもこれは思ったほど大変ではなかった。覚悟を決めてリフトに乗った。まずはファミリーから滑りはじめました。まだ朝のうちは綺麗に整地されているので、捻りの操作をしなければ痛さは感じられなかった。緩斜面ならどうにか大丈夫そうだ。私ひとりならずーとここに居たかもしれませんが、今朝は最初からいつものメンバーが集まってしまってた。となると目指すは西山です。ファミリー2本滑ったのち、ゴンドラにて一気に頂上まで連れて行かれました。(勝手に着いてったんだけど) まずはななかまどコースから。ここは元気な足だったら大喜びするくらいの、締まった素敵なバーンでした。しかし今日は元気じゃないのでカッ飛べないのが哀しかった。しかもここってこんなに急だったかなぁ?って思いながら必死で下りてました。負傷した右足ですが、真上から押せば痛くないことがわかった。以外にも右谷足の左ターンは大丈夫だ。しかし左谷足の右ターンの時は右内足が外側に向いて行く為、ちょっとヤバイ感じです。いつもの調子でインエッジに乗ったりでもしたら死にます。

しかし今日はものすごくいいお天気です。春なのに珍しく富士山も見えました。暖かくてとっても気持ちいいんだけど、雪の状態はアッという間に崩れてしまいました。ななかまど3本、みずなら1本、白樺3本滑りました。午前中の私はこれ以上滑ると、くだりの女子国あたりで痛い目に会いそうな予感がしたので、ダメージを受けないうちにこれにてうめでんへ消えました。他の人たちはそのあとブナへ行ったようですが、悔しいけど今日のコブは勘弁してください。

11時ちょっと前、無事うめでんに到着いたしました。ビックリしたことにうめでん前の雪はほとんど無くなってました。ここの営業も明日までということで、本日は割引セール開催中でした。30分ほど遅れて他のメンバー達が到着。たっぷりと2時間半の居酒屋タイムでした。今日のメニュー、じゃがいもの天ぷらと花マメの煮物は最高に美味しかったです。

休憩のあと、みんな出かけてしまいましたが、私はどうしようか悩みました。一応ブーツを履いてみましたが、足が浮腫んでダメです。ここで今日の午後は諦めました。みんなが帰って来るまで暇なので山菜取りに出かけました。と言っても山菜なんて何が何だかわからないので、とりあえず「ふきのとう&つくし」をたくさん取ってきました。

メンバー達が帰って来たのは4時頃。何人かはラストまで滑っていたようですが・・・最後はさっき取ってきたふきのとうの天ぷらと、つくしのおひたしをつまみにまた2時間ほどミーティングをしてしまいました。スキー終わってからのこのひと時もなかなかいいもんです。6時になるというのに外はまだまだ明るいです。もう本当に春なんですね。そーいえば帰りがけにジェットスキーのお誘い電話も入りました。冬を名残惜しんでいるのは、どうやらスキーヤーだけのようです。

あ、そうだ、最後にひとつ。本日新ルートを発見しました。たぶんみんな通ったことないと思うけど・・・ちょっと感激の道路でした。

ホワイトワールド尾瀬岩鞍 平成16年4月4日(日) 雪
写真間違って消してしまいました 朝家を出る時はなんと雨。でも今日の予定は片品の居酒屋さんへ飲みに行くということなので、雨だろうが何だろうが関係ありませんでした。昨日スタッドレスいつ外すか・・・なんて話がありましたが、去年は4月6日に雪降ったからもうちょっと待った方がいいかも。なんて言ってたら、みごとに本日雪が降りました。根利の新トンネルを抜けるとみぞれとなり、頂上付近では完璧な雪でした。雪となると滑れないことが非常に悔しいです。

ゲレンデでの出来事はわかりませんが、聞いた話によるとエキスパ上部は新雪。でも重たい雪だったため、大変だったとか言ってました。午前中は居酒屋の席取り。午後はず〜っと宴会でした。2日間居酒屋さんには大変お世話になりました。もう来週が最後ですね。

ホワイトワールド尾瀬岩鞍 平成16年4月3日(土) 晴れ 残雪200cm
本日は写真がありません。写真を撮る前にリタイヤしてしまいました。本日の岩鞍はいいお天気だけど風は冷たく、春バージョンのウェアを用意して行ったのに、とても着られる状態ではありませんでした。まずはロマンスコースからのスタート。まだ朝9時なので、多少緩んではきていましたが、とても滑り易い状態でした。ちょっと気持ちよかったので、もう1本。これはいつもと変わらずでしたが、その後は雪質の良さを求めてゴンドラにて西山へ向いました。朝のゴンドラですが、もうぜんぜん空いてます。頂上につくとかなり寒いです。でもその寒さのおかげで適度に硬くなったバーンは今時にしてはVERYGOODでした。長いリフトはイヤなんだけど「とちの木コース」は思ったとおりの滑り易いバーンでした。でも所々硬めのアイスバーンが隠れているとヤバイので途中まではちょっと抑えて滑りました。半分と少し下り、そろそろ大回りがいいかな?と周りの気配を伺って、クリアになったところで滑り始めました。なかなかいい感じで滑れてる(あくまでも自分の気持ち)。もうそろそろ終わりの左カーブを曲がりきった。実は本日魔物がそこに住んでいたのです。ちょっとした凸凹があり足をとられた瞬間片足の板が外れ、右足1本になりました。どうしていいかわからないままそのまま前方に転倒。コケた瞬間にヤバイと思いましたね。立ち上がろうとしたんだけど足に力が入りませんでした。運良く後からAMのメンバーが来てくれたので、外れた板は取りに行かずにすんだのですが、その後は板を履くのが精一杯で、そのままホルンに直行し15分ほど様子を見ました。何とか立てそうなのでちょっとだけ緩斜面滑ってみましたが、ちょっとひねっただけで痛い。このまま無理して続けるともっと大怪我しそうなので、お先にひとりで西山をあとにしました。しかしその後は女子国を降りなくてはなりません。普段なら何てこと無いコースだが片足力が入らないだけで、こんなにも恐ろしいコースに変わってしまうとは思いませんでした。そこ下りるのに6〜7回お休みしました。あとはロマンスをほとんど片足で滑りきり、無事にうめでんにたどり着きました。その時刻まだAM11時。今日のスキーはこれでお終いとなりました。かわちゃん、Tさんに続いて3人目の捻挫です。今見たらくるぶしがありません。腫れがひけるまでブーツ履くのは無理かなぁ?