尾瀬岩鞍 平成15年1月25日(土) 雪 参加者 現地にて6名

雪まみれの面々
 

 

今日の岩鞍は遠かったぁ〜 なんと3時間半もかかってしまいました。最近一人で行くことが多いけど、一人だとつい出発時間が遅れてしまいがち。本日も家を出たのは7時半でした。そうなるとルートは伊勢崎から高速です。
ところが今日は大失敗。高崎から渋滞14km通過に100分なんて寂しい表示が掲げられていた。でも乗っちゃったもんはしょうがない、ひたすら耐えました。でも渋滞って不思議ですね。別にチェーン規制していたわけでもなければ、事故でもない。何であんなに混んでしまうのだろう。渋川を過ぎると途端に流れは良くなった。
高速をやっとの思いで降り、R120へ。これでスムーズに走れると思ったのに考えは甘かった。下道は全面真っ白。ここに雪があると岩鞍まで15分は余分にかかる。ところがそれに輪をかけるように7.8台前に教習車よりはるかに遅い車がとろとろと走っていた。平均時速20km/h位だろうか。おかげで現着したのは11時となってしまいました。(もうお昼じゃん)

ここ数日間岩鞍では雪が降り続いているようで、今日は全面新雪。私にとってはキツかったな〜。新雪って苦手なのよね、しかも今日はフルチューンで蘇ったばかりのギンギンの板。こんな日になるのならヌルヌルエッジのままにしておけばよかった。せっかく気持ちのいいカービングターンをイメージしていたのに・・・期待は大きく裏切られてしまいました。
でも、どんな状況下でもカッコいく滑れるってことが私の目標だから頑張らないといけませんよね。

今日のゲレンデは、茨城県の技術選が開催されていたため、あちこちでコース規制がされていた。ということは一般人の滑れるコースも限られてしまいます。みんなが狭い場所を通る為、ほとんどのコースがコブ斜面と化した。
普段の私なら泣いて喜びそうな状況なのに、今日は恐くてしょうがない。新雪と蘇った板のおかげでみごとにぶっ壊したようだ。みんなに『テツコ』と言われすごいショックぅ〜! 何とか取り戻したい一心でナイターへ突入した。今日は滑り出しが遅かった為、精神的にはかなり疲れてたけど、体にはまだ元気が残っていたらしい。
ラッキーなことに、昼間技術選で使用していた不整地がエキスパート下部にあった。ナイターでこんなに綺麗に揃ったコブを滑れるなんてめったにありません。2.3本滑って帰る予定がつい熱くなって8時まで滑ってしまいました。
S根さん、そしてそのお友達の山田君(でよかったんだよね)長い時間お付き合いありがとうございました。

尾瀬岩鞍 平成15年1月19日(日) くもり 参加者 現地にて5名






せっかく日曜日にお休みしたのに、ヤポンは誰も行く気配なし。しょーがないまた一人で出かけました。さーて今日は何処道通って行こうかなぁ?と悩みながらも車は伊勢崎に向かっていた。一度ラクラク運転を覚えてしまうと1600円は高いと思いつつも、ついまたやってしまうなぁ。

今日は一人だけど、日曜日だから誰かいるだろう。早々に準備してゲレンデへ向かおうとした時、何やら見覚えのある車が入って来た。とうちゃんカッコいいの川ちゃんだった。昨日までの様子だと、彼は体調悪かったはずなのに、日曜日の朝になると突然回復するようだ。
なーんだそれなら一緒に来ればよかった。なんて言っても来ちゃったもんはしょうがないです。ということで、今日のパートナー早くも見っけ。

今日は久しぶりにゲレンデまで歩いた。まずはチャレンジ経由でファミリーコースペアリフトへ。「さあ何処から行く」の問いかけに、川ちゃん朝のうちはまだ元気なようで、"上" ということだ。とりあえず第8クワッドから西山頂上を目指した。アルプの前で早くもAMスキークラブのメンバーに遭遇。こちらはS根氏、F島氏、オレンジくんの3人だった。彼らはもうこの時点で2時間も滑ったらしい。そろそろブナを攻めるらしく西山へと消えて行った。私たちはまだ滑り始めだったので、尾根へ。その後は男国、沢、ミルキーあたり滑って、ここらでヤポンお決まりの朝礼。ゴンドラ駅舎にてホットココアを飲んだ。するとパワーが復活したのか川ちゃん、ブナ・リーゼンなんて独り言を言い始めた。コブはやっぱり昼飯前。朝礼後はゴンドラにて西山へ向かった。
今日のブナは先週と何ら変わりはなく、硬め深め。1本だけでお昼にすることとなった。下山途中のリーゼンは無視した。

そして12時30分うめでん到着。もうすでにAMスキークラブの2名が酔い酔いになっていた。彼らは11時半からメシも食わずにここにいるようだ。せっかくプリントアウトして持ってるうめでんカード、ビールだけじゃポイント貯まらないよF島さん。

1時30分午後の部スタート。飲み氏には付き合っていられないと早出していたオレンジくんを見つけようとTELしたところ、目の前のリフト乗り場でポケットから電話を取り出そうとしているオレンジくんを発見。ここで初めて5名合流。ファミリーを3本滑った後、チャンピオンへ。ここを2.3本滑ったところで、川ちゃんがフェードアウトした。続いてF島氏、ちょっとの時間差でS根氏。
取り残されたのは、オレンジくんと私でした。結局4時30分終了ギリギリのリフトに乗り、5時まで滑ってしまいました。

今日も目一杯岩鞍を満喫してまいりました。ではお疲れ様でした。と帰ろうとした時、「ねえ、これいかにも俺が置いてったって感じだよね。」と困った様子のオレンジくん。どーしたのかと思って見ると、彼の車の横にちゃんと揃えてブーツとストックが置き去りになっていた。親切な彼は、管理事務所に届けようとしたが、もう着替えも済み、サンダル履きだ。事務所までは登っていけないから、とりあえずうめでんに預けておこう。と駐車場から、また上へとあがって行った。そこで私はさよならしたが、国道120号が思いのほか渋滞。人から情報を得て裏道経由したオレンジくんに、しゃくなげの湯あたりで追いつかれた。帰りの根利は、頂上付近から雪が降り始め、黒保根村に入ったあたりから雨に変わった。そーいえば今日の天気予報は午後から雪ということだったが、一日よく降らずに持ちこたえたなぁ。

尾瀬岩鞍 平成15年1月13日(月) 晴れ 参加者 現地にて6名
朝の女子国体コース

男子国体から望む山々


今日のモデル達
今日もまたまた岩鞍へ。朝目覚めが遅かったので二度と使わないと思ったけど伊勢崎から高速に乗ってしまった。
現地では、まず送迎バスの中でサチに会い、最初のリフト乗り場でM原氏を目撃しました。とりあえずファミリーを1本滑ったがあまりにもいい天気なのでつい上へ上へと上がってしまい、たどり着いたのは頂上。女子国を降りようと構えていたところで、オレンジくんに会いました。ふたりでしばらく尾根を滑っていると、リフトから手を振ってI間氏登場。彼はチームの仲間3名と一緒だった。丁度行き違っちゃって一緒には滑れなかった。その後私たちは西山ブナへ。ここ1週間くらい雪が降ってないらしく、コブは見事なばかりに成長していた。何だかコブの滑り方すっかり忘れちゃったようだ。もう恐くてダメなのよね。克服するいい手立てはないもんだろうか? ちょっと酒でも飲んで勢いで入った方がいいみたいです。1本滑ってリフト乗ったところで、I間氏からうめでん召集命令のTEL。ブナは2本でおしまい。そろそろお昼にしましょうと男国経由でうめでんへ。

I間氏達は既に食事を終了し、出かける準備に入っていた。またしても行き違いだよ。でもここにいると次々と顔なじみのメンバーが入って来る。あっ川ちゃんファミリーも来た。続いてDaiちゃん。すっかり集いの場所となってるよね。今日は真面目な(スキーに関してだけ)オレンジくんと一緒だったので、彼に付いていくには、しらふでないと・・・ビールを飲むのは止めておいた。

午後の部は、チャレンジAの無料ポールバーンから始まった。規制コースを滑るのは何年ぶりだろう? はるか昔石打丸山で、ナスターレースやった以来だから5.6年ぶりかぁ。スタート地点に立つと、結構緊張するもんですね。またこのポールがリフト沿いに設置されているので、注目の的となる。あまりぶざまな格好で滑るわけにもいかない(たぶんぶざまだっただろう)。覚悟を決めて2本滑った。ここで食事を終えて出てきたDaiちゃんとS藤さん合流。彼らは今日二人でビデオ撮影に来たようだ。図々しくもそのビデオにモデルとして(? !)参加させて頂くこととなった。ビデオの中で一番違和感あるのが自分だ。ということを承知で撮ってもらうわけだが、この練習方法が一番手っ取り早い。それにしても今日初めてお会いしたS藤さん。この人がまた凄いスキー馬鹿。相当お金と暇をかけ、磨きあげたのだろう。こんな馬鹿先生を持つDaiちゃんが羨ましいと思った。
午後3時半撮影終了。あれ、いつの間にか行き違ってたI間氏がラブラブで加わってるぞ。最後のフリー滑走は6名となった。
そして4時。そろそろリフト終了時刻が迫って参りました。一行はゴンドラ駅舎にて、試写会を行い、今日の日程をすべて終了いたしました。

ナイター無くて残念だったねオレンジくん。

尾瀬岩鞍 平成15年1月11日(土) 晴れ 参加者 現地にて総勢9名
後ではスキー大学講習中
AMスキークラブの面々
もうすぐ陽がかげる岩鞍
世間では、本日から3連休。朝6時15分家を出発し、国道50号線に出ると
いつもよりはるかに車の量は多い。きっとみんな雪山に行くのね。
今日はメチャ混み覚悟でした。いつものことながら赤城から高速経由で沼田に着いたのが8時。出口が少し渋滞していましたが、現地まで全く雪がなかったので40分ほどで到着しました。あれぇ〜思ったほど混んでないぞ。
滑り始めは9時。既に一時間前に到着しているS根さんにTEL。チャンピオンをかっ飛ばしているそうだ。彼は本日レーシング板を履いてる為、気分はすっかりレーサーになっていた。次回はヘルメットを着用してくださいね。チャンAを2.3本滑ったところで、他のAMスキークラブの面々に連絡をとってみた。もう4名(Y下、T内、F島、Y田)揃っていた。ここで合計6名となる。
今日はここ岩鞍では「スキー大学」が開催されており、有名デモがあちこちで講習会をしていました。こちらも負けずに「スキー幼稚園」だぁ〜。園児はよし○の二人も加わり8名となった。AMスキークラブのいいところは、いつでも誰でもどこででも、参加、退散自由。現地集合現地解散という気ままなところ。でも今日は8名と随分集まったなぁ。あれ?途中でもう一人一瞬加わったような気がしたが、彼は誰だったんだろう。F島さんに集合時間騙されて置いてきぼりくらったとか言ってたけど・・・

11時半、このチームにしては珍しい早めのランチタイム。(ヤポンでは普通)まずは5名が陣地取り。12時になるとメチャ混みするレストランうめでん。場所の確保は人数が増えれば増えるほど大変な作業だよね。

そして午後は西山へ。西山といえばブナでしょう。私のニュー板はこの時の為に買ったはずなのに、予想外。ものすごくコブは滑り難い。というより滑れない。他にも今シーズン板を買い換えた何名かの人は、かなりてこずってました。新しいカービング板は全般的にズレに適してないみたいです。3本滑ってみんなバンザイしてしまいました。
その後はミルキー、男国、女子沢、チャンA、チャンB、エキスパート下部、ラストに、ポールバーンが滑りたいとF島氏が言い出し、チャレンジAへ向かったが、もう終了していた。話によると10時から3時ごろでまでだそうだ。
ということで今日も4時まで目一杯滑ってきました。

P.S 本日デジカメデビューです。もう写真はカメラの中、なんてことはありません。やったぁ〜

石打・丸山スキー場 平成15年1月2日〜3日 雪&風 参加者 
大人6名、子供6名
朝の17号車中より

猛吹雪でも滑りました


一日目はこのとおり大雪


2日目は視界良好
今日はジェットの仲間とのスキーだ。こちらはスポーツというよりもレジャーといったほうがいいだろう。私は4日間滑り続けていたので、丁度よかったかなって感じです。
でもこちらのメンバーは初スキーなので、みんな元気。なんと朝の集合が伊勢崎に5時。とても起きられる自信がなかったので、どうせ一人で行くのだから、現地直行にさせてもらった。でもあまり遅くなると悪いから、家を6時半に出発した。朝起きてみてびっくり! なんともう雪が積もってるではないですか。まっ伊勢崎から高速乗っちゃうから心配はないだろうと考えたのは甘かったか。下界から雪ということで、高速は駒寄P.Aにてチェーン規制。ものすごい渋滞だという情報が先発隊から入ってきた。急遽予定を変え、渋川から乗ることにした。ところが、前橋に入って17号がこれまた渋滞。おまけに道が滑る滑る。みんなのろのろ運転なので余計に進まない。随分遅れをとってしまったようだ。やっとの思いで高速にたどり着いたのはいいけれど、赤城あたりから随分雪が強くなってきた。水上あたりではもう路面が真っ白。高速でこんなに雪深いのは初めてかもしれない。関越トンネルを抜けたあたりでは、5メートル先が見えないほどの猛吹雪になつた。恐かったぁ〜
これだもの石打だって大雪だよね。ヤポンのメンバーだったらとっくに引き返していたに違いない・・・はっきり言って私もこの大雪の中スキーする気分じゃなかった。

先発隊は、1時間ほど早く現着したようだが、この大雪の為、車の中でしばらく待機していたらしく、私が着いた時には、まだ何の準備もしていなかった。でも子供達は元気である。大人達はかなり足が重たそうだったが、子供達に引っ張り出されてしまった。ゲレンデに出てみると、やっぱり猛吹雪で立っていられないほどの強風にあおられる。これじゃ滑ってても全然おもしろくない。しかしこんな悪天候なのに、なんでここには沢山人がいるのだろう。きっと年に1.2度の貴重なスキーなのよね。それにしてもこの吹雪じゃもう上の方へ登る気にはなれない。チロルの看板まで行くのが精一杯だった。
夕方近くなってやっといくらか風がおさまってきたのかな? でも左の写真状態です。何度か休憩しながらも、結局5時ちょっと前まで滑ってしまった。
夜になって、あの大雪がぴたりとやんだ。明日は期待できるかな?

と思って翌日の朝カーテンの隙間から外を見た。やったぁ〜晴れてるよぉ。
うす雲がかかる程度で、視界良好。昨日の雪が圧雪され今日のバーンは最高だぞ。な〜んて期待しただけ損した。
リフト乗り場に到着して目が点。ものすごい混みようだ。リフトに乗るまで30分はゆうにかかりそうだ。でもこれに乗らないと何処へも行けない。しょーがなく並ぶことにした。やっとの思いでリフトにたどり着き、「やっと乗れたね」と言ってる間際、「あ、ストック落とした」なんて馬鹿な子がいた。それ取りにいったらまたあのリフト並ばなきゃならないんだよ。でもしょうがないなぁ、子供ひとりで拾いに行かせるわけにいかない。私が取ってきてあげるよ。とつい言ってしまった。また30分かけて並びました。あの状態見たらもう下には降りられない。でも上の方は思った以上に風が強く、寒い。4.5本滑ったところで寒さの限界。もう休憩したいと思って時計を見ると、リフト待ちが長かったせいか、すでににお昼となっていた。
一度腰をおろしてしまうと、出て行く気がしない。あの風だもの。あまりの寒さに子供達も滑る気力を無くしたみたい。お昼食べ終わって場所変えてまた休憩してしまった。もうこの人達滑る気ないみたいなので、せっかく石打来たのだから、一度くらいはモーグルバーン滑んないと悔いが残る。私一人で行こうと思い、向こうのリフト空いてそうだから、あっちで少し滑ってるよと準備を始めると子供2人が着いてきた。するとまだ滑り足りないお母さん2人も着いてきた。
全部で大人6名、子供6名いましたが、結局5人だけで、4時半まで頑張ってしまいました。でも子供って恐さとか無いのかねぇ? 大また開きのまま、どんな斜面でも平気で降りてきちゃうのよね。

こうして、こちらのお泊りスキーも無事に終了いたしました。帰りは大渋滞にみごとはまりましたが、なんとか6日間ぶっ続けスキーを完走できました。

尾瀬岩鞍スキーリゾート 平成14年12月30日(月)〜15年1月1日(水) 参加者11名









***1日目***
今日は毎年恒例の年末お泊りスキー。今回は2泊3日で計画したが、なかなか全員というわけにはいかず、1泊2日、日帰り組に分かれて、時差式参加となった。初日は計9名。
私はまず待ち合わせのかわちゃん宅へ6時半に到着した。いつもならかわちゃんカーのエンジンがかかってて、出動準備が整っているはずなのに、5分過ぎても一向に人の気配がない。これはおかしいとTELしてみたら、なんと待ち合わせ場所が違ってた。早々にやられちゃいました。ところがこれはまだ序の口だったのです。その後大きな事件が2つ続きました。まずはサチ車の事件。なんとスキー行くのに板忘れてきちゃった馬鹿者がいた。サチ車はUターンし、板を取りに行くことになったので、ちょっと遅れそうだ。結局現地で合流ということになりました。
そして今日は一人珍しい人が参加するという。スキー場まで一番近いところに住んでいるのになかなか現われないK林氏だ。彼は日帰り参加の為、便乗は無理なので、私が隣に乗っていくことになった。黒保根のセーブオンで待ち合わせいざ出発。さすがに連休とあって、根利道もちょっと混んでいる。ちょっと滑る状態だったが、運転手は慣れっこ、何事も無くいつもの時間に現着しました。後続組はまだ来ないだろうから、先にゲレンデへ向かおうと着替えようとしたその瞬間。みょーな笑い声とともに「やっちゃったよ。ブーツ忘れた。」板忘れた誰かさんのこと真剣に笑っていたときに思いつけよ! 本人は「俺、帰るわ。」なんて寂しいこと言いだしたので、やっとスキーやる気になった彼だけに、これで帰したらしばらく一緒に滑る機会はないだろうと思い、「こんなにいい天気なのにもったいない。付き合うから、ブーツ取りに行こう。」となんとか説得し、これまたUターン。でも一番近い家だったのがせめてもの救い。根利をカッ飛んだら、2時間ちょっとで往復できた。なにぃ〜! 私の片道より早いじゃん。
こんなわけでみんな揃ったのは11時30分。しかし今日はなんていい天気なんだろう。雲ひとつ無い晴天。しかも雪はサラサラ。これならブーツ取りに行った甲斐あっただろう。現地でT内氏も合流し、10名で一日目を楽しんだ。ゲレンデは空いていたが、さすがに連休とあってはお食事処は混んでるだろう、ちょっと遅めのお昼にすることとなった。もう限界をとっくに過ぎてる燃費の悪いかわちゃんは倒れる寸前だったかも・・・

お昼といえば場所はもちろんヒュッテうめでんさん。ちょっと営業しちゃいますが、ゲレ食にこんな安いところがあるんて信じられない! しかもボリューム満点。ご飯少なめで頼んでもまだ余るくらいです。食べ放題の自家製おしんこは最高です。みなさん一度お試しあれ。ってこんなもんでいいかな拓ちゃん。

初日は午後からだったけど、もう申し分ないスキー日和。思いっきりカッ飛びたい気分ではあったが、今日は緩斜面好きの忘れんぼK林氏に付き合った。まだ2日あると思うとそれも惜しくない。しかしやはり彼は半日券で十分みたい。朝から滑っていたらお昼には帰っていたかもしれませんね。

***2日目***
二日目はあきらが合流。今日が初スキーの彼は朝からとても元気だ。今までのジャンプ用の板を短く切って(そーじゃねーか)、ニューじゃないけどニュー板でにこにこ顔だった。彼に引きずられあちこちのコースへと、巡回した。
そんな彼だったか、果てるのも早かった。いつの間にか姿を消し、車の中でお休み態勢に入っていた。二日目となるともうひとり大変なご老体がいる。
朝から疲れた〜を連発しているのはいつものことながらかわちゃん。今日は休憩しているほうが多かったのでは? それにしてもご飯食いすぎ。うめでんさんのミートソースは超大盛りなのよ、それ食べるだけでも大変なのに山菜うどんまで、だから動けなくなっちゃうんじゃないの?
ところで他のメンバーM原氏、のぐ○しょーじ、矢島っちって最近あまり笑わせてくれることないけど、この人達も何気に元気ですよね。口では疲れたなんて言ってるが、滑り始めりゃ超特急。ほんとにうちは年上のほうが元気な集団なんですね。

考えてみれば、今日は大晦日じゃないですか。昼の部は程々にしてカウントダウンナイターがメインのはず。ところが一旦宿に戻ると、みんな落ち着いちゃうのよね。夕食後に出かける予定だったのですが、飲みはじめちゃダメでしょ。結局11時半になったら花火だけ見に行こうということになった。ま〜だ時間たっぷりあるので、寝不足気味の私はちょっとお休み。昼間はしゃぎ過ぎたあきらは熱出して寝込んでしまった。ここまで来てかわいそ〜にね。
そしていよいよ念願のゲレンデ花火。これずぅ〜と見たかったんだけど、なかなかチャンスがなくて今回が初です。10.9.8.7とカウントダウンが始まり、0とともに、ジャンプ台の方向から盛大な花火が打ち上げられた。5.6発で終わるのかと思っていたが、結構長々とあがっていた。ちょっと感激もんですよこれは。
昼間は晴れていたが、夜になって雪となった。カウントダウン花火を終え、宿に戻ると、鐘の音がどこからともなく聞こえて来た。そーだ初詣に行かなくちゃとすぐ近くにある神社へ向かった。大晦日の夜必ず見ていた行く年来る年、そこに出てくるような雪深い田舎の神社もうそのもの。人々が皆「あけましておめでとうございます」って行き交うの。こういう初詣もなかなかいいもんです。

***3日目***
2003年初スキーはやはり岩鞍から始まりました。
昨日3人が帰り、6人となったがまた今日は一人加わり計7名。しかし、昨日から寝込んでしまったあきらくんはリタイヤしてしまいました。さすがに3日目となると、足に力が入らない。ちょっと滑ってはみたものの、恐いのよ。踏ん張りがきかないみたい。このまま調子付いて滑ってたら大怪我しそうなので、午後からはサチと一緒にマンツーマンレッスンを始めました。今まで人に教えるなんてこと、恐れ多くてできなかったのだけど、昨年中に私もいろいろ研究したためか、やっと人の滑りが見れるようになってきた。あらためてM原氏とオレンジ君を尊敬してしまいます。何となくはわかるけど、どこを直したらいいのかをみきわめるのって大変です。またそれをどんな方法で改善するのかも。
でも人に教えるのって自分の反省点が見つかってたまにはいいかもしれませんね。教えた人が上手くなってくの見ているのも嬉しいし。
そんなわけで今日の午後はず〜っとファミリーにいました。ラストの日なのに、練習してたら疲れを忘れてしまいました。

長々書いてしまいましたが、こんなかんじで無事お泊りスキーを終えることができました。3日間ともお天気、雪質共にとても良い状態でしたね。参加してくださった皆さんお疲れ様でした。では今年も怪我すること、怪我させることの無いよう、気をつけて楽しいスキーをしましょう。2003年もよろしくお願いいたします。