みつまた・かぐらスキー場 平成14年4月28.29日 晴れ 参加者 2日合計6名
1日目、オープンデッキからの景色
久々に登場「アダモ・ナグ」
何故か苗場の駐車場にて


2日目の写真はわずかこれだけ
しかしみんな顔黒いよ!
今年のゴールデンウィークはコブ斜オンリースキーツアーから始まった。
2日間に渡り、AMスキークラブ(AMどころか時間まで目いっぱい)の方々と「みつまた・かぐら」へ行ってきました。
まずは初日の報告です。
9時を少しまわってたかなぁスキー場に到着したのは・・・駐車場に着いてびっくり、さすがゴールデンウィークですね。すでに半分以上埋まってました。まぁ混んでるのはしかたないことと諦め、早速出動準備にとりかかった。お昼ご飯と飲み物をリュックに詰め、ついにハードなスキーツアーはスタートとなった。この時点では3名であったが、昨夜N雲氏から連絡が入りかぐらのメインゲレンデで待ち合わせの約束をした。彼はオシャレに苗場から「ドラゴンドラ」に乗ってやってくるという。それから午前中はお仕事のS根氏も午後には合流できるということで、本日のメンバーは5名となりました。
一応書いておきますが、今日一緒の大魔王とオレンジ君はなんと昨日も来ていたらしく、3日連続でコブを攻めようとしている。そんな強行スケジュールにもかかわらず、初日から飛ばしすぎて、既に筋肉痛が始まっていたようだ。5時間もの間休憩なしで滑っていたという。しかもこのゲレンデはリフトから丸見えのスペシャルステージだ。ギャラリーの前で気を抜くことは許されない2人だけに、どんな状態だったかはおおよそ見当はつく。ちゃんとペース配分考えて滑んなきゃねぇ。
でもこれを聞いて、私は内心ホッとしました。これなら何とかついて行けそうだと。ところが!!! この2人はまだわかってない。1本目からコブ斜方向へ向けて降りて行った。滑っている最中は筋肉痛のことなんか忘れているようです。
4.5本3人で滑り終えたところに、コブ斜の下でたたずむデッカイ人を発見。苗場からツアーを楽しみ到着したN雲氏だ。彼とは丁度1年ぶりの再会でした。相変わらず100kgということで、コブ斜は腰の軟骨が出ちゃうからほどほどにしておくよ。なんて最初は言ってたけど、その時メインゲレンデはすべてコブ斜面に変わっていたのだった。
最近私はコブ斜縦攻めの手ほどきを大魔王より受けている。なかなか思うようにはいかないが、これが結構面白くて、今までに経験したことのないコブの楽しみ方を少し味わえるようになってきた。
こ〜んなコブ好き3人を相手にしちゃったもんだからN雲氏もさぞ大変だったことでしょう。でも大汗かきながらも笑顔が見えてたのできっと楽しかったに違いない。と私は勝手に思った。
午後1時、やっとランチタイムの時間。どこで食べようか探していると、これまた絶好のオープンデッキを見つけた。それは山頂の既に終了しているリフトの降り場。毎回ゲレ食はどこかのレストランだったけど、今回は初めてお弁当なんか作ってみました。(私も一応オトメなんだから・・・)みんな美味しそう(?)に食べてくれて、嬉しかったよ。また気が向いたら作ってあげよっと。
お腹もいっぱいになり、そろそろ午後の部スタート。ここで半日券のS根氏とも合流しました。腹きついとコブもきつい。しかしやる気満々のS根氏に引っ張られ、リフト終了の4時30分までコブ斜面とお付き合いすることになってしまった。ドラゴンドラに乗って帰るはずのN雲氏も苗場まで車で送ることを条件に引き止め、総勢5名(午後参加の一名を除き)は足がつるまで滑り続けた。こんな身体になってしまったけど、また明日もあるんだよね。

2日目の報告。
今日は9時に現着。昨日より車の数は随分少ないようだ。出動準備を完了した頃、なんとI間氏からTELが入った。私たちより先にゲレンデに向かっている様子。もう腕の具合はいいのだろうか? ちょっと心配ではあったが、かぐらの頂上で、待っていた彼は満面の笑顔だった。3月17日岩鞍で会った以来、1ヵ月半ぶりの再会である。ということで、今日もメンバーは5名となった。
いつもになく念入りなストレッチングをしているのは、オレンジ君。時折足を摩っているのは大魔王。2人とも疲労が体内で爆発しているようだ。今日一日もつのだろうか? 私は2日目なので、まだ体力的には余裕はあった。
ところが、昨日半日しか滑っていないS根氏は異様なまでに元気だ。昨夜大酒飲んだはずなのに、あの人には二日酔いってことは無いのだろうか? I間氏だって、手がおっかけてるのに、復帰第一戦が春グシャコブだよ。みんな超人だよね、ここにいる人達は。と言ってる私のことをS根氏は「鉄」と呼ぶ。
そして5名は、ひたすらコブを滑り続けた。さすがにペースはダウンしている。
途中休憩の時間が長い。しかも今日はものすごくいい天気で、ゲレンデの雪は1本ごとに重く、コブは深くなっていく。唯一残されているはずの整地斜面でさえ凸凹状態となってしまった。
12時30分、やっとお昼の声が聞こえた。今日も昨日と同じ場所にてカップラーメンとおにぎりの昼食。何故レストランで食べないかというと、「かぐらの物価は高い」の一言。でも春だからこんなこと言ってられるけど、真冬だったら冗談じゃないよね寒くって。食後はあまりの気持ちよさに、なかなか腰が上がりませんでした。
午後はもう疲れ果てて、みんなよくコケてましたねぇ。気持ちは下へ行こうとするのだが、足が言うことをきかない。この一行にしては珍しく、20分程の休憩が入りました。普通の人ならそろそろ撤収準備にとりかかるのだろうけど、
懲りない面々は、どうしてもリフトが終了するまで諦めがつかないようだ。結局4時30分までみごとに滑り続けることができました。「AMスキークラブ」という名前はウソ。ampmスキークラブに改名しないとね。しかしみんな無事で良かった。あれっそうでもなさそう。駐車場に戻り、ブーツを脱いだら・・・オイオイ ちゃんと歩けてね〜よ。
こんなわけで、2日間(人によっては3日間)の強化(弱化?)合宿は終了いたしました。ものすごく疲れたけど、思う存分コブ斜面滑れてほんと楽しかった。
ゴールデンウィーク後半の合宿も是非参加したいと思ってます。


ここからはヤポンチームの志賀高原レポートです。

今年も行って来たよ、志賀!の報告です。
今回は9人、グランディス2台です。モクモクチーム2名は禁煙車に不満顔、うひひ。なぜか釣り竿も積んで出発です。初参加の女のこ2名はサチの後輩で、2人の歳を会わせても某組長に勝てません。
横手山の雪はトリプル乗り場近くのコブ以外は全面OKで例年と同じような感じでした。何よりゲレンデの雪が真っ白なのには驚きました。朝はザラメじゃなかったし、やっぱり最近降ったのかな?
向かいの熊の湯も「しろ」でコブが凄く具合良さそうで、みかんさん好みって感じでした。
新人女子のうち一人はスキー初体験で、おじさんたちが手取り足取り教えてあげてましたけど、本人はスキーが嫌いになってしまったかもしれません。あ〜あ、やっちゃった。って感じです。そうでもないか?楽しそうだったかな。
天気も良くて結局5時頃までBBQ&雪合戦やってました。帰りに居酒屋よったけどみんなぐったりしていて一人千円で済んじゃいました。(よかった)

遥か昔の志賀高原 平成6年4月30日
先日昔の写真を引っ張り出して見ていたところ、こんな写真を発見しました。ある一部の人しかわからないと思いますが、すごく懐かしい写真です。よ〜く見てください。現在AMスキークラブの一員として活動中の方が写っていますよ。それは最後列真ん中あたりの「F」さん、それからもしかして最前列右端に写ってるのって「S根」さん? だったらビックリだよねぇ〜

丸沼高原スキー場 平成14年4月14日(日) 晴れ時々曇り 参加者6名
すっきり笑顔の「のぐ○しょーじ」


今シーズン最後の丸沼高原




夜の宴会シーン
怪しい2人の関係は?
のりちゃん初登場
もう4月半ばだというのに今年のヤポンはどうしたんでしょ! 毎年この季節になると2.3人がいいとこなのに今日も6人が参加となった。雪の気配すら無くなった空いた根利街道を、2台のグランディスは軽快に走り始めた。ところが途中、前を行くグランディスが挙動不審な動きをして遂に止まった。こんなところでどうしたの? と不思議に思っていたところ、車から青くなって出てきたのは「のぐちしょーじ」だった。珍しく車酔いかと思いきや、どうもそうではないらしい。彼はティッシュの箱を大事そうに抱え、森の中へ足早に消えて行った。そして再び現われた時にはカメラのフラッシュをあび、「のぐ○しょーじ」の顔は赤くなっていた。こんな事件を起こすと少なくも3年は語り継がれることになるだろう。

そして今日は寂しいけど岩鞍の最終日。なのにヤポンは丸沼へ浮気してしまいました。どうしてかというとこれはすべて雪不足のせい。岩鞍は既に西山のみ滑走可能。丸沼はほぼ全面可能。日曜日しか行けないヤポンにとっては貴重な1日なのでどちらかを選ぶとなると、沢山滑れる丸沼ということになってしまう。岩鞍で待ってる大魔王軍団の方々、それから食事を用意してくれた「うめでん」の皆さんには大変申し訳なかったと思ってます。ほんとごめんなさい。

そんなわけで今日は丸沼でのスキーを楽しむことになった。朝駐車場に着くと、イエローコースの硬そうなフラットバーンが目に入った。うッそー!!! こんな綺麗に整備されたゲレンデを見るのは久しぶりだ。みんなの目の色も変わり、なんとまあ出動準備が早かったこと。とにかく午前中が勝負とまずゴンドラで頂上を目指した。滑り出すと思ったとおりの最高のコンディション。この時期にまさかアイスバーンを滑れるとは思ってもみなかった。今まで、グシャグシャ雪ばかり滑ってきたので、何だかスキーがとっても上手くなったような錯覚さえもおこしてしまった。ひととおり気持ち良さそうなコースを片っ端から滑り、10時30分、お決まりの朝礼を始めようとレストランに入った。私は岩鞍の様子がちょっと気になっていた。すると丁度タイミングよく大魔王から電話が入った。でも第一声が「ちょっとBAD NEWSなんだけど・・・おやかたがエッジで足を切り、これから沼田の病院へ行って、軽い外科手術を受けることになった」ということだ。大魔王はそのときの状況を事細かに説明し、みんなも十分気を付ける様にと心使ってくれた。それにしてもこれから最後の岩鞍を楽しもうという矢先にこんなことになってしまってすごく残念でしょう。
午前中にこんな事件があったことを聞き、とても心配だったが、どうすることもできないので、残りの時間を注意しながら楽しむことにした。

やはり午後になると雪の状態は随分柔らかくなってきた。こうなりゃ楽しいのはコブ斜面。昔、川ちゃんという元気なコブだちがいた頃は、シルバーコースによく張り付いていたなぁ・・・と懐かしんでいたら、先々週から黄色いブーツを青に変えた彼が今日見事に復活した。(途中休憩が長くなったけど)
「岩鞍のリーゼンは大魔王に任せたけど、丸沼のシルバーは花粉症のハクション大魔王が颯爽と登場する」とか言って、笑顔(時折苦しそう)の川ちゃんは結局8.9本付き合ってくれた。みなさんブーツは硬れりゃいいってもんじゃない。無理のないものを選びましょう。ね、川ちゃん。
でも久しぶりにシルバーを滑ったが、昔はもっと急だったような気がします。今日は何故かとても滑り易いぞ・・・! (これもリーゼン&ぶな効果かな?)

そして今日はこのあと飲み会が控えている。岩鞍も今日がラストということで、大魔王軍団から「今シーズンもお疲れ様でしたの会」に同席をと誘われている。時間は6時半からなので、ちょっと早めの3時に撤収となりました。このまま帰ると、時間がどうも中途半端。ヤポンのみんなは飲み会会場の「逢生坂」まで近いけど、私は家に帰っていると間に合わない。そこで考えた結果、「しゃくなげの湯」で用意することに決めました。ヤポンの車から降り、大魔王の車に拾ってもらうという技を使いました。(ご協力ありがとうございました)
帰りは大魔王軍団と一緒になりましたが、ここにおやかたの姿があったことに大感激いたしました。怪我したなんていうから既に帰ってしまったと思っていたのに、さすが鬼の軍団。病院からまた岩鞍に戻ったというではありませんか。でもほんとに元気で良かったよ、おやかた。

ということで、無事に大間々へ戻ることができ、6時30分「逢生坂」にてまたみんなと再会いたしました。

ここからは飲み会の様子になりますが、ほんとに楽しい飲み会でしたね。
参加メンバーは、15.6人いたのかなぁ。スキーを通してこんなに沢山の方々と知り合え、それだけでも嬉しいと思うのに、こうして楽しく飲めるなんて、スキーやっててほんとに良かったなぁとしみじみ思った1日でした。幹事をしてくれた森ちゃんご夫妻。いろいろとお世話になりありがとうございました。そして呼んでくれて感謝感激です。
これからも私はずぅ〜とスキーを続けていきますので、またお会いしたときには是非是非一緒に滑ってください。
2002シーズンは私にとって、とても思い出深いシーズンとなり、また滑走日数も過去最高の38日(4月14日現在)となりました。とりあえず雪が無くなるまでは滑り続けようと思いますので今後もよろしくお願いいたします。
今回はすご〜く長い日記となりました。(途中休憩を入れたけど、書くのに3時間かかったよ)
読んでくれた「あなた」貴重なお時間いただいちゃってごめんなさい。最後までお付き合いありがとうございました。

尾瀬岩鞍スキーリゾート 平成14年4月6日(土) 晴れのち曇り 
私ひとり+2名(AMスキークラブ)
今日は何とか休みをとることができ、誰かに出会うことを願ってひとりで岩鞍へ出かけてみました。朝6時5分に出発し、最悪ひとりになることも考え、朝飯&昼飯を調達しました。大間々を抜け、黒保根の細道にさしかかる手前で、前を行く大魔王のトラック(なんて言うと怒られそうなので、トヨタのレンジローバー)を発見。即、P207に緊急停止命令を出しました。良かった、これでお昼ご飯を車の中で寂しく食べることは無くなったぞ。しかも親切な大魔王は便乗まで許してくれた。道端の空き地にパジェロを置き去りにし、2人で岩鞍へ向かった。いつもの駐車場に車を置き、スタンバイを始めたところに、やはり登場しましたかオレンジ君。でもその後入ってくる車は無く、今日のメンバーは3名に決定したようだ。
ゲレンデを見ると、この1週間で愕然と雪の量が減った。ミルキーは既にクローズ、男子国体もそろそろヤバイ。リーゼン下部もすっかり茶色になってました。
3人はまず女子国沢コースへ。足慣らしの1本目がここですか〜! まだ朝なのに状況はお昼頃って感じがしました。こんな中、今日のお相手は過酷にも大魔王とオレンジ君。私が「ベンディング操作練習しなくっちゃ」なんてポロっと言っちゃったために、今日の「おしおき部屋」行きはオト○となってしまった。
自分で言うのもなんだけど、今日はすっかりオトメの気分。2人の男性から、両脇をかかえられ、足をバタつかせて駄々こねているようだった。
結局朝から1時30分までの間休憩なしで、ずう〜っと吸収動作の練習。両脇の男性は簡単にやってのけるが、私は思っていることがなかなか出来ない。膝を割れ、上に抜くな、腰を立てろ、毎回2人からゲキが飛ぶ。かなり凹みましたが、私の為にこんなに一生懸命になってくれて、しかも励ましの言葉を忘れない優しい2人には感謝の気持ちがいっぱいで、嬉しさと悔しさで、思わずホロリとしてしまいました。もっともっと練習しなきゃね。
そして遅めのお昼は、明日で最後の「うめでん」へ。私は終盤になってからだったけどオレンジ君のおかげでこの宿の人たちとも顔見知りになれた(かな?)
来シーズンからのお泊りは是非ここにしよう。今日もいろいろとサービスしてもらっちゃって。これも皆「AMスキークラブ」の努力と熱意の賜物ですね。
そして珍しく今日はPMもスキークラブでした。食事の後は一気にゴンドラで頂上を目指し、それからもずぅ〜と私の練習に付き合ってくれました。
リフト終了間際、第8リフトに駆け込み乗車し、ラストの沢コースを降りる途中、大魔王の笑顔を見た。見つめる先を追ってみると、廊下を行くピステン車を発見したのだ。
3人はすかさず滑るのをやめ、コースの外でしばらく待機。ピステン車が下りきったのを見計らって、ピカピカの廊下を一気に滑り降りた。今日一日の疲れがこれ1本で吹き飛んだような爽快感でした。
普通ならこれで終わるところなのですが・・・おしおきはまだ続いた。リフトはすべて止まっているというのに、「もう1本行きましょう」の声。オイオイどーするんだよ。まさか! と思っている瞬間、やはりトドメの一発「登りましょう」。5.6ターンできるところまでやっとの思いで登った。なのにその後2人からスペシャル「くの字」矯正ギブスをはめられ、そのまま静止10秒間を往復2回。一番きつい仕打だった。そして岩鞍従業員がみんな帰った後、3名は誰もいない岩鞍のゲレンデを後にした。
駐車場に戻り着替えを済ませ、撤収準備はすべてととのったが、3人はまだ動こうとはしない。大魔王のトラックの荷台にちょこんと座り、岩鞍のゲレンデを名残惜しむかのように見つめ「春だよなぁ」とジュースを飲みながらつぶやき合った。
ほんとにもう終わっちゃうんだよね来週で。今シーズンはここで楽しい思い出を沢山作ることができ、またいろんな人と出会うことができました。
ありがとうMYゲレンデ岩鞍。な〜んて、やっぱり私はオトメだよね。(^o^)/

尾瀬岩鞍スキーリゾート 平成14年3月31日(日) 曇り 参加者8名+4名(AMスキークラブ)
我がホームゲレンデの岩鞍スキー場も全体的に茶色くなり、そろそろ終わりが近づいてまいりました。私の気持ちとしては、今ものすごく寂しい。こんな終盤になってから、「AMスキークラブ」というすばらしい酔っ払い軍団にめぐり合い、益々楽しいスキーができるようになってきたところなのに・・・(なんて少しオトメチックでしょ) 
今日もヤポン8名に加えて「AMスキークラブ」の面々と岩鞍を満喫してきました。朝「さわやかトイレ」にて、トヨタのレンジ(ボ)ローバーと合流。いつも個々の車で来ている3名だが経済的理由から、今日は乗り合わせて来たようだ。
そして3台は「うめでん」の従業員オレンジ君の顔効きで、第一駐車場に入りました。ここへ待ち合わせたかのように、ランエボに乗ってさわやかに登場したS根さん。総勢12名の大所帯となりました。
ゲレンデは、まだ雪はあるようだが、昨日の雨のせいで随分汚れていた。こんな雪じゃ滑れないかな? とちょっと不安もあったが、朝一のファミリーコースは以外にも板がよく滑り、とても気持ち良く、先週よりぜんぜん滑り易い状態でした。ここで3本足慣らしをし、一行はゴンドラで頂上へ向かった。ここが今日の部活の始まりです。私が目指すは当然「ぶな」。もちろん「AMスキークラブ」もここが目当てだろう。でも12名の気持ちはひとつにはならなかった。ヤポンチームは珍しくニューレディが2人いたもんで、新しいもの好きの会長は当然そちらと一緒で女子国。でも、もとコブだちの青いブーツの川ちゃんと、年寄りには負けないぞ根性のショーちゃんが、西山へ降りてくれたので「ぶな」組は7名となりました。
まずは霧の中、見えないコブを足で探り、2本滑った。この辺まではみんなおとなしかったが、霧が晴れた途端、気合の入れ方が変わってきた。なにしろ大魔王が今日は皮ジャン着込んで「ロックンローラー」している。やたらと元気(いつものことだけど) 追い討ちをかけるようにS根さんもかなり飛ばしてる。降りては乗り降りては乗り、この分だとどうも止まりそうもないぞ。3本滑ったところで、いつの間にか青いブーツの川ちゃんは姿を消していた。朝からなんと1時半まで「腹減った! 喉渇いた!」などとブツブツ言いながらも、さすが「AMスキークラブ」PMになったにもかかわらず、休憩なしで(年齢順に下から3名は1本フケた)15本くらいは滑っただろう。それから今日は新しいヤポンのコブだちを見つけることができた。その名はショーちゃん。次回からは当然付き合ってもらいますよ。本人曰く「10年分滑ったからもういいよ」なんて言ってたけど私は見てしまいました。華麗なジャンプを決め、笑顔で滑っているあなたを!!!
でも皆さんほんとに元気ですよね。(誰か言った? あんたに言われたくないよって) 「ぶな」をお腹いっぱい食べたのに、部活終了とともに「PM飲み隊」にみごとに変身する。こんなパワフルな人達にお会いでき、一緒にぶっ壊れることができ、オト○は実に幸せです。今日も完全におやかたマジックにヤラレてしまいました。私にとっては午後の活動の方が体力いるわ〜。なんて言いながらもほんとはすご〜く楽しいんですよ。また会える日を指折り数えて待つことにします。いつも遊んでくれてありがとう。
最後になりましたが、ちょっと心配事があります。3月17日以来お目にかかっていないI間さん。お怪我の具合はいかがですか? あの日笑顔で「お疲れさまぁ〜」って別れたけど、大変な出来事があったんですね。そうとは知らず、お見舞い遅れました。お大事にしてください。そしてまた来シーズン岩鞍で再会いたしましょう。