尾瀬岩鞍スキーリゾート 平成14年3月31日(日) 曇り 参加者8名+4名(AMスキークラブ)
我がホームゲレンデの岩鞍スキー場も全体的に茶色くなり、そろそろ終わりが近づいてまいりました。私の気持ちとしては、今ものすごく寂しい。こんな終盤になってから、「AMスキークラブ」というすばらしい酔っ払い軍団にめぐり合い、益々楽しいスキーができるようになってきたところなのに・・・(なんて少しオトメチックでしょ) 
今日もヤポン8名に加えて「AMスキークラブ」の面々と岩鞍を満喫してきました。朝「さわやかトイレ」にて、トヨタのレンジ(ボ)ローバーと合流。いつも個々の車で来ている3名だが経済的理由から、今日は乗り合わせて来たようだ。
そして3台は「うめでん」の従業員オレンジ君の顔効きで、第一駐車場に入りました。ここへ待ち合わせたかのように、ランエボに乗ってさわやかに登場したS根さん。総勢12名の大所帯となりました。
ゲレンデは、まだ雪はあるようだが、昨日の雨のせいで随分汚れていた。こんな雪じゃ滑れないかな? とちょっと不安もあったが、朝一のファミリーコースは以外にも板がよく滑り、とても気持ち良く、先週よりぜんぜん滑り易い状態でした。ここで3本足慣らしをし、一行はゴンドラで頂上へ向かった。ここが今日の部活の始まりです。私が目指すは当然「ぶな」。もちろん「AMスキークラブ」もここが目当てだろう。でも12名の気持ちはひとつにはならなかった。ヤポンチームは珍しくニューレディが2人いたもんで、新しいもの好きの会長は当然そちらと一緒で女子国。でも、もとコブだちの青いブーツの川ちゃんと、年寄りには負けないぞ根性のショーちゃんが、西山へ降りてくれたので「ぶな」組は7名となりました。
まずは霧の中、見えないコブを足で探り、2本滑った。この辺まではみんなおとなしかったが、霧が晴れた途端、気合の入れ方が変わってきた。なにしろ大魔王が今日は皮ジャン着込んで「ロックンローラー」している。やたらと元気(いつものことだけど) 追い討ちをかけるようにS根さんもかなり飛ばしてる。降りては乗り降りては乗り、この分だとどうも止まりそうもないぞ。3本滑ったところで、いつの間にか青いブーツの川ちゃんは姿を消していた。朝からなんと1時半まで「腹減った! 喉渇いた!」などとブツブツ言いながらも、さすが「AMスキークラブ」PMになったにもかかわらず、休憩なしで(年齢順に下から3名は1本フケた)15本くらいは滑っただろう。それから今日は新しいヤポンのコブだちを見つけることができた。その名はショーちゃん。次回からは当然付き合ってもらいますよ。本人曰く「10年分滑ったからもういいよ」なんて言ってたけど私は見てしまいました。華麗なジャンプを決め、笑顔で滑っているあなたを!!!
でも皆さんほんとに元気ですよね。(誰か言った? あんたに言われたくないよって) 「ぶな」をお腹いっぱい食べたのに、部活終了とともに「PM飲み隊」にみごとに変身する。こんなパワフルな人達にお会いでき、一緒にぶっ壊れることができ、オト○は実に幸せです。今日も完全におやかたマジックにヤラレてしまいました。私にとっては午後の活動の方が体力いるわ〜。なんて言いながらもほんとはすご〜く楽しいんですよ。また会える日を指折り数えて待つことにします。いつも遊んでくれてありがとう。
最後になりましたが、ちょっと心配事があります。3月17日以来お目にかかっていないI間さん。お怪我の具合はいかがですか? あの日笑顔で「お疲れさまぁ〜」って別れたけど、大変な出来事があったんですね。そうとは知らず、お見舞い遅れました。お大事にしてください。そしてまた来シーズン岩鞍で再会いたしましょう。

菅塩沼お花見大会 平成14年3月28日(木) 晴れ
今日はスキーじゃないんだけど、ヤポンの恒例行事のお花見でした。
(誰も花なんか見てないようだったけど・・・)
今年は桜の開花がやたらと早く、念入りな計画すらたたないまま、あわただしい開催となりました。
ところが、私が現着した8時の時点で、既に20名近く集まってました。
ヤポンに加えて、酔っ払い軍団から5名、病院軍団から4名と、なんだか異様な盛り上がりでした。
毎年お花見してますが、こんなに沢山集まったのはヤポン始まって以来の出来事です。
でもさ毎年思うんだけど、どうしてここ、こ〜んなに空いてるの? すごくいい所なのに・・・
今年もまた「菅塩沼」貸切状態での、お花見でした。

尾瀬岩鞍スキーリゾート 平成14年3月24日(日) 晴れ時々曇り 
参加者 いっぱい
こちらは崩壊前のAMスキークラブ

一方ヤポンは
今日はもう遅いので日記書くのは明日にしよう。って思ったんだけど、けだるい月曜日の朝、仕事しているフリしてこっそりとこのページを見ているそこのあなたの為に、眠い目をこすりながらも書くことにしました。
今日はいっぱい書くことがあるので、何から書こうか頭の中を整理するのがちょっと大変。まずは朝の行動からいくとするか。
私の出発はいつものとおり6時であったが、今日のヤポンは現地集合となった。川ちゃん、ショーちゃん、サチは早出早退組、私は定時出勤残業組ということで車は別々となりました。8時30分に現着してまずはチャレンジ経由の第3クワッドでオクタの前に到着。早速TELして早出組と合流しました。ロマンスを1本降りてみたが、どうしちゃったんだろう今日の雪。スキーがまったく走らない。それどころか突然ブレーキがかかる。久しぶりに新しい雪にお目にかかることができたのに、古雪とミックスされて何とも滑りにくい状態となっていた。今朝7時から滑っている早出組に聞いてみたら上部のほうはまだ滑りやすいよ。というわけでまずは女子国体、男子国体、そしてチャンピオンを滑った。そして9時をちょっとまわった頃、早くも第8クワッドに乗る大魔王の姿を発見。そこですかさずリクエストをしました。「やっぱり大魔王はリーゼン上部から颯爽と登場でしょ」と。ヤポン4人が見守る中、華麗(?)な滑りで、私達の前に降り立った彼は、何故かゼイゼイしていた。朝一リーゼンは大魔王にとってもキツイ一発だったようです。でもさすがにすぐ笑顔を取り戻し、「じゃあ行きましょう」と第8クワッドに乗り、女子国体へ。ここを2本ばかり滑って、一行は私の「ぶなの木」誘導作戦にみごとに引っかかってくれた。ぶなリフトに乗ろうとした時、見覚えのある滑りが目に入った。別口で来ていたヤポンメンバー3人であった。結局総勢8名となり、ぶな攻めを行っていると、今度は大魔王の手下どもが現われた。こちらはT内氏、S根氏、Y下氏、F島氏の4人組だ。やはりいつ見ても酔っ払い軍団は元気である。(年甲斐もなく)・・・中でも今日やたら元気だったのはS根氏だった。つい最近までコブは嫌いだと言っていた彼だが、何故こんなにコブにハマッタのか聞いてみたら「滑れるようになったから」と普通の答えが帰って来た。でも彼の見る目はかなり肥えていて、恐怖の大魔王にさえも恐怖を与えていたようだ。スキーはひとりで滑っていても進歩はない。人のアドバイスは素直に聞くことにしよう。
4.5本滑ったあたりで、ヤポンのメンバーは次々と姿を消し、残されたのは酔っ払い軍団、又の名をAMスキークラブ(F島氏命名)、その中に私も入会させられてしまい、7.8本ぶな攻めを行いました。と、ここまでは良かったのですが・・・・・
あ〜喉かわいた。そろそろビールがうまいぞ! と下山したとたん、名前のとおりAMスキークラブの本日の活動は終わった。まずは生ビールから始まり、飯も食わずに一升瓶かかえて飲むは飲むはのハイテンション。もう完璧な宴会状態となりました。途中で加わったオレンジ夫妻は飽きれて二人で滑りに行ってしまった。しかしまだまだ宴会は続き、気がつくと既に4時をまわっていた。今日は岩鞍ナイター最終日ということで、みんな揃って夜のゲレンデを楽しむ予定であったが、そんな元気は誰一人として残っていなかった。でもちょっとだけ滑ろうかとファミリーコースへ出てみたが、ダメだぁ〜全員ぶっ壊れてるぅ〜。もっとも崩壊のひどかったのは、大魔王だったようで、スキーを履いたまま前転し、空手技を使ってストックを割るという名演技まで披露してくれた。先週に引き続き12時間岩鞍にいたことになるが、今日の12時間は実に早かった。スキー教えてもらえるだけでも嬉しいのに、今日はスキー場の食堂を宴会会場とし、ゲレンデを余興の場に代え、ゴンドラ駅舎を酔い覚ましの仮眠室に利用するという、スキー場のもうひとつの楽しみ方まで教えてもらうことができ、午前はスポーツ、午後はレジャーの「AMスキークラブ」に感謝です。

尾瀬岩鞍スキーリゾート 平成14年3月17日(日) 晴れ 参加者6名



ナイター組
今日の岩鞍もすごくいい天気。朝一のロマンスコースはまずまずのコンディションでしたが、もう10時には完全に春のザラメ雪に変わってしまいました。こうなってくると、突然足をとられ、バランスを崩すことがよくある。顔面制動の練習にはもってこいの条件だ。早速お手本を見せてくれたのは、かわちゃんだった。5メートル上に板を置き、しかも前転付きの「C難度」下で見ていたメンバーは拍手喝采でした。でももう整地された気持ちよいカービングバーンにはお会いできないのかしら? 寂しいけどこうなりゃやっぱ「ぶなの木」「リーゼン」でしょう。今年の私は、あまりコブを滑った記憶がない。せいぜい女子国かチャンピオンの午後コブくらいだった。でも今日は久々にみんなが付き合ってくれて、すごく嬉しかったよ。しかし調子に乗ってコブ斜面何本も滑ってしまったが、ここで大変な情報が入った。恐怖の大魔王I氏が3時に到着するということだ。昨日は2時からリーゼン9本も滑ったらしく、オレンジ君ほか、T内氏、I間氏達は午後に備えてずぅ〜と体力を温存していたようだ。ということは今日も間違いなくコブ斜の特訓でしょう。実は私も今回は大魔王の手ほどきを受けようかなとナイターまで覚悟していた。が、まさかコブ斜面張り付き状態になるなんてことは、考えてもいなかった。そして3時15分、遂に恐怖の時間を迎えてしまった。みんなの見守る中「リーゼン」上部から颯爽と大魔王が登場した。みんなの前に降り立った彼は笑顔で「じゃあ行きましょう」の声とともに第8クワッドに乗り込んでしまった。やはり今日の課題は「リーゼン」にあったようだ。ヤポンのメンバーもつられて乗ってしまったのはいいけれど、3時を過ぎると雪がとたんに締まってくる。そんな中、そして疲れている中、「リーゼン」を攻略するには、相当な体力が必要となるが、ヤポンメンバーは既に限界がきていたようだ。「何でこの時間にこんなところにいるんだろう。すごく場所違いな気がする。この時間はいつもファミリーだよ」と言い残し、ヤポンはロマンスへ消えていった。コブ好きな私でさえも2本が精一杯でした。
そしていよいよナイター突入。居残った生徒は、オレンジ君とT内氏で計4人。私は岩鞍のナイターは今シーズン初。せっかくシーズン券買ったのだから終わる前に一度くらいは滑ってみないと・・・ってことで今日にしたんだけど、なんでこんな悪条件の中を選んでしまったのだろう。昼間解けた雪が凸凹になり、そのまま固まったエキスパート下部。この中で大回りしろっつ〜たって、恐いよぉ〜。ここでも私は「オト○」にしか見られていないようだなぁ。冷や汗かきながら、7.8本は滑っただろう。そしてやっと大魔王の声。「バーンが変わってきてそろそろ危険だから、小回りにしますか。」私にとっては小回りだって危険だよぉ〜。今度は大汗かきながら5.6本滑った。こんな大変なバーンなのに、今日のオレンジ君はなかなかイケてました。大魔王から合格点2回も貰って笑顔でしたよ。でも彼の努力は半端じゃない。私も見習わなくては。
そして7時半頃、私の原子力発電も放射能漏れしたようで、ゴンドラ駅舎に逃げ込みました。少し休憩をとり、最後はロマンスコースでした。大変な雪で辛かったけど、ここで私達は最高の気持ちよさを味わいました。それは、リフト終了間際、大魔王がリフトを降り、まっしぐらに進んだ先は、ピステンのきれいにかかったウェーブコースだった。リフトの上から既に狙っていたようだ。整地されたバーンがこんなに気持ちいいなんて、ここんとこしばらく忘れてました。もう4人して大満足でした。
ということで今日は今シーズン中の最長記録、12時間の耐久滑走でした。
一緒に滑ってくれた大魔王Iさん(酔っ払い隊長改)、オレンジ君、T内さんありがとうございました。ほんとに楽しかった。(^o^);

苗場スキー場(ナイター) 平成14年3月11日(月) 晴れ
写真撮ったけど暗いので写ってないかも・・・
やっぱりNGでした。
私の仕事は月曜定休。しかし只今繁忙期の為、今日は午前中だけ臨時出勤しました。でも午後からは暇なので、苗場のナイターへ行ってきちゃいました。ここの雪もすっかり春めいて、とても滑りにくい状態だ。でもこれから私が目指すものは、悪雪にも負けないスキーなので、丁度良かったのかもしれません。はじめのうちはかなりビビリが入っていたが、ナイター終了時刻には自分的にちょっと上達があったかな?って感じです。次回のスキーがまたすごく楽しみになりました。今日のイメージ忘れないうちに早く滑りたいよぉ〜。短いけどもう遅いので今回はこの辺で!

尾瀬岩鞍スキーリゾート 平成14年3月10日(日) 晴れ 参加者5名+5.6人
懐かしのFさん、今度は「ぶな」で

毎週日曜日、会社サボってスキーいくのも何となく気が引けるが、今やらなきゃシーズン終わっちゃうので、やっぱりどっちが大事と聞かれたら、今の私はスキーを選んでしまう。というわけで、今日もメンバー5名でホームゲレンデへ行ってきました。
今日の岩鞍は、金曜日に雪降ったようで、先週よりは随分滑り易い状態でした。まずロマンス1本滑り、女子国体、ミルキー、男子国体と続けて滑ったが、この辺からそろそろお疲れモードに入った人がいたようだ。
いつものことですが、11時15分頃にはヤポンお決まりの早飯。今日は安くて美味しい森ちゃんち「ヒュッテうめでん」に決定。前回食べた玉子丼が気に入って、また今日も同じメニューにしました。
丁度食べ終わった12時、やっとオレンジ君チームと遭遇。私達が確保していたテーブルを彼らにそっくり受け渡し、「じゃあ」とゲレンデに出たのはいいが、みんななんか動きが鈍い。ゴンドラ駅舎までたどりついたが、そのまま休憩所に入ってしまった。お腹がきついのか、眠いのかとてもまだ動ける状態じゃない。私しばらくも休んでいたが、飽きてしまったので、オレンジ君チームの様子を伺いにうめでんに戻った。するとこちらではワイン片手に宴会が始まっていた。今日は酔っ払い隊長が仕事でお休みのようで、まだブッ壊れた人はいないようだ。
「一緒に滑ろう」と、私がお邪魔しちゃったおかげで、宴会は早めのお開きになっちゃったみたいね。早々に食事を済ませ、まずはオレンジ君が付き合ってくれてチャンピオンへ。ここで仲間のFさんがひとりで滑っているとのことで、連絡をとって合流。「はじめまして」なんて挨拶を交わし、滑り始めたのはいいけれど、なんかどこかで会ってる様な気がしてならない。森ちゃんに「ねぇFさんて仕事何している人?」と聞いて、帰って来た言葉でビックリした。かれこれ12.3年前(あとで確かめたら8年前だった)に何度か一緒に滑ったことのある人だったのだ。あの時は沢山メンバーがいたようだが、みんなやめちゃったとのこと。なんだかすごーく懐かしかったなぁ。
そして30分後くらいに、宴会場から出てきた4人と合流。こちらのメンバーは皆ものすごく元気だ。(決して若くないのに) しかも私の大好きなコブもみんなで付き合ってくれる。というより私の方が引っ張られてるって感じ。
ヤポンと一緒に来たのに、今日はほとんどこちらのメンバーと過ごしてしまった。おかげさまで、沢山楽しむことができ大満足でした。
しかし上手い人達と滑っていると、「なんでああやって滑れないんだろう。」と自分に課題をたくさん与えてくれる。スキーを末永く楽しむ方法は、何かひとつでも目標を決め、それが出来るまで一生懸命滑るということですね。

尾瀬岩鞍スキーリゾート 平成14年3月4日(月) 晴れのち曇り 参加者2名
今日もまたまた岩鞍へ。朝7時30分に家を出て、お相手のY君を迎えに行った。いつもの相棒プー子は3連チャンで大変お疲れの様子で欠席。たぶん今日は死んだように寝ていることだろう。
この時間に出発すると、通勤ラッシュでメチャクチャ道が混んでいる。太田を抜けるのに30分もかかってしまった。藪塚あたりを走りながら誰かに出会いそうな予感がした。いつもならショーちゃんに見つかるのだが、今日はなんとオレンジ君とすれ違った。彼はまだ寝ていたのだろうか? まったく気が付かない。モーニングコールでもしてあげようと思ったが、おっといけない運転中だ。

2時間半かかって岩鞍に到着。いつもならラクラク第一駐車場なのに、今日は第二だ。やはりこの時期は学生が多いらしい。と言ってる私も大学生と一緒だった。彼は並みの体力じゃない。岩手県のおばさんちまでチャリで行ったという、恐るべき記録の持ち主だ。こんな彼を誘ってしまったのがそもそもの間違い。連チャンスキーは普通に滑ってても疲れるのに、午前中悪雪やカチンコチンな40度を目いっぱい滑らされ、午後からはブナ攻撃にあってしまった。さすがの私も今日は午後3時半が限界でした。これ以上付き合ってたら熱が出そうだったので、あとは勝手に滑ってよ! と放っておいたら4時半までひとりでリーゼン攻めてました。今度オレンジ君と対決させてみたいです。

昨日も今日もいい天気で、鼻の皮がもう一枚むけそうです。晴れてると気持ちいいのですが、このまま雪降らなかったら今シーズンは早く終わっちゃうぞ〜。矢島っちもう一頑張りしてください。

尾瀬岩鞍スキーリゾート 平成14年3月3日(日) 晴れ 参加者10名
+いろんな人
2週間ぶりのヤポンメンバーとのスキー。なんだか今日はすごく楽しみでした。
矢島っちが行くと聞いたので、天気が心配だったのですが、ものすごくいい天気。でも岩鞍の風はとても冷たく、リフト1本乗ったところで、つま先が凍りつくほどでした。なんでこんなに寒いんだ? そうです。今日は埼玉からはるばる寒気団長さんがきていたのです。ほぼ1年ぶりの再会です。
まずはクワッドリフトでロマンスコースを1本、今日は早くもここで例の酔っ払い軍団に遭遇した。(まだ酔ってなかった)そしてみんなでミルキーを滑った。昨日の暑さと今朝の冷え込みでバーンは硬く、どでかいから揚げがコロコロと転がっており、すぐに足の裏側が痛くなってしまった。やはり朝一のミルキーはつらいぞ。上部は大変だということで、雪が柔らかくなるまで一行はファミリーコースを滑ろうということになった。この時点でだいたい班別れしていった。
今日の私はカッ飛び班に入ってしまったようだ。お相手は酔っ払い軍団組長のI氏。リフトに乗った途端、「レディーと一緒だから、納豆臭さ消さなくっちゃ」とポケットからメントールキャンディーを取り出しさかんに舐めていた。こんなお茶目な彼だが、スキーを履かせたら、私の尊敬するカッコいいスキーヤーに大変身する。スキー場ってなんて不思議なところだろう。今日は1日中ずぅ〜っと彼にお世話をかけてしまいました。午後の女子国沢コースには練習するにはもってこいのコブが育ち、続けて5本くらい滑ったかなぁ?でも時間がたつに連れて だんだんコブが深く硬くなってきた。とてもしんどかったけど、やっぱりコブは楽しい。でもさこ〜んな大変な斜面なのに、I氏っていったい何者? 忍者?。いろいろと教えてくれてありがとう。

そして今日はもうひとつ楽しみがあった。先日八海山でお世話になったM先生も来ているということだ。こんなに人の居る中、探せるかなぁと思っていたが、ウェアーわかっていたのですぐに見つかった。講習中だったのであまり話はできませんでしたが、再会できて嬉しかったなぁ。でもまた会うことってあるのかしら?

リフト終了時刻のアナウンスが流れた頃、I氏と別れ、ヤポンと合流しました。ゲレンデに人がいなくなった4時。これだけ空いてくればいいだろうと、またしてもフォーメーション練習。バーンが凸凹だったのでこれは大変。でも最後の小回りは大成功でしたね。またこっそりやりましょう。そんなわけで、思っていたとおりの楽しい1日を過ごすことができました。みなさんお疲れ様でした。来週もまたよろしくね。
おっと忘れてました、オレンジ君情報。彼とは朝から駐車場で会いましたが、それっきり午後3時頃まで一度も姿を見ることはなかった。どうしたのかと思って心配してしまったが、彼は一日中西山のブナに張り付いていたようだ。

川場スキー場 平成14年3月1日(金) 曇りのち晴れ 参加者2名
ハッシーはボードに浮気 今日は川場スキー場に行ってきました。何故川場だったかというと、目的は検定でした。岩鞍では毎週日曜日に行われてますが、せっかく日曜日にみんなと来てるのに、ひとりで検定受けるんじや寂しいじゃん。やっぱり検定はひとりでこっそりと受けるのがいい。と、今日もひとりで行こうと思ってたんだけど、暇人のプー子がくっついてきてしまいました。しかし、昨日は雨、ここのところ晴天続き、ゲレンデ状況は最悪だろう。なんて考えると急に気が重くなった。
6時に家を出て8時15分に現着、その間受けるか受けまいかずぅ〜と悩んでました。とりあえず行ってみて1本滑ってから考えることにしよう。
ところがスキー場に着くなり、スキースクールへ直行してしまいました。受験料\7.000を払い、52番のゼッケンをもらいました。これって何番目? まっ何でもいいや。とりあえずゲレンデに出て雪質を確かめました。2級の時もそうだったけど私が受験するときって何でこんなに条件悪いの? (もっと早い時期に受けりゃいいんだって) 朝は、ガリガリのコロコロ。参ったなぁ、でも申し込んじゃったし・・・たぶん申し込み前に1本滑ってたら受けなかったかもしれません。
今日は平日なので人数少ないかな? と思ってたけど時間になるとどこから沸いてきたのか、20人近く集まってきました。ゼッケンなんか付けてるとみんな上手そうに見える。ちょっと緊張してきたぞ。午前中は講習形式で、まずは大回りから。続いて中回り、最後に総合滑降。検定というよりスキー教室みたいな感じで、一言ずつアドバイスをしてくれました。午後になると雪質はガラッと変わり、ユルユルの重たい雪。これまた困った、こんなところで小回りなんてできないよぉ。午後は大回りと中〜小回りの規定種目テスト。こちらのほうは、いかにも検定って感じで、検定員が3人下で見ているのでドキドキする。でも滑り始めちゃうと以外に平気だったみたい。結果は、350点ギリギリでしたが、1級いただいて参りました。めでたしめでたし。