尾瀬岩鞍スキーリゾート 平成14年2月25日(月) 晴れ 参加者2名
今日は久々の平日スキー。いつもならのんびり出発するはずなのですが、2.3日前からスキーしたい病が思い切り発病してしまい、8時まで待ちきれず6時の出発となりました。
昨日のヤポン雪道情報によると「根利は最悪」ということでした。でも情報提供者がしょーちゃんということなので、安心して今日は根利を通って行く事にしました。予想通り何事もなく2時間ほどで現着。
今日の岩鞍は矢島っちがいないので雲ひとつない晴天。こりゃ暑いだろうなと思い、薄着でゲレンデへ向かいました。しかし気温は結構低かったみたいで、バーンは硬く、しかもから揚げがコロコロと転がっていて、暑いどころか何度となくヒヤリとしてしました。
それから今日は平日だというのに、ゲレンデには妙に人がいる。しかもいろんなチームウェアーが勢ぞろい。たぶん大学のスキー部かなんかでしょう。そうかぁ〜世間の学生は今春休みだったんだ。こいつら毎日スキーしているらしく、顔を見ると皆逆パンダ状態。羨ましいけど、あんな顔にはなりたくないと思った。が、今鏡を見てみると、それに近づきつつある自分がいた。
今日はハッシーと一緒だったのですが、別口で、My会社の同僚と教習生が来てたので、何となく一緒に行動してしまいました。
3時をまわった頃、別口の二人は先にバイバイしましたが、私達は4時30分まで頑張っちゃった。その頃には雪質もサラサラのザラメ状態となり、すっかり春の夕暮れって感じでした。もう少し降ってよね雪。こうなったら矢島っちに何度もスキー場に通うようお願いするか。

尾瀬岩鞍スキーリゾート 平成14年2月17日(日)晴れのち曇り 参加者9名




なんか久しぶりの岩鞍。今日は9名車3台と、今シーズンのヤポンは例年に無くいつも大人数だ。カーベン・エム原さんとも話したが、やはり人数がいるだけで、やる気も起きるし、楽しさも倍増する。
ここのところ、いろいろと浮気してきたが、やはりホームゲレンデのここが一番。
岩鞍には他のスキー場とちょっと違った雰囲気がある。スキーヤーオンリーということもあるが、ここに来ているスキーヤーは皆気合入ってるし、上手だしリフトの上から見ているだけでも楽しめる。他のスキー場ではスキーはレジャー。岩鞍ではスポーツっていう感じだろうか。

今日のゲレンデは、講習組が目立ち、あちこちで大人数の集団ができていた。デモンストレーターの榎並さんや、SSKさんの姿も見ましたよ。リフト待ちは無かったけど、ゲレンデにはずいぶんと人がたたずんでました。その中に異様な人物発見。川ちゃん率いる「インド君」だ。雪を見るのも、スキーをするのも初めてというインド君はスキーよりも写真のほうに夢中だったみたい。それにしても足長〜! 川ちゃんの胸までありそうだ。

今日のヤポンは9名ということで、最初のうちはみんなで滑ってましたが、お昼を食べたあとは、毎度の事ながら2班に分かれてしまいした。私は新人さん3名と共にカーベンスキースクールに入りました。いつもならファミリーコースで開催される講習ですが、今日は珍しくミルキーを使用。長い長い講習コースとなりましたが、1本降りきった後のみんなの滑りは大分良くなったような気がします。さすがカーベン・エム原ただもんじゃない。でもすぐ膝だの腰だのが痛くなる。そんなわけで講習に沢山時間を費やしてしまい、気が付くともう3時。それからはひたすら滑りまくりました。女子国体もチャンピオンもコブが育ち、なかなか楽しい斜面となってました。あれっそういえば、さっきオクタ下で会って以来、森ちゃん見てないなぁ。と思った瞬間、私の目(ハッシーの目も)はオレンジ色を探しにはいっていた。なんか最近オレンジ色が急に増えたような気がする。途中で会うことはできなくても最後にはちゃんと会えるんだね、本物のオレンジ君に。それは上部のリフトが止まって、みんな下に降りて来るからなんだけど。毎回思うことですが、彼らと合流すると一層楽しくなりますよね。これだもの岩鞍はやめられません。結局昼の部だけでは物足りず、ナイター1本まで滑って、本日のスキーは終了となりました。

夕食は大人数の為バーミヤンに決定。インド君のお供で先に帰った川ちゃんも呼びたし、皆満腹酔い酔いになって解散しました。

妙高杉ノ原スキー場 平成14年2月10(日)雪・11(月)曇りのち晴れ 
参加者10名



1日目は雪



2日目は晴れてくれました


こ〜んな広いんだものぶっ飛ぶよぉ
今年のヤポン恒例2月のお泊りスキーはちょっと足を伸ばし、長野の妙高高原まで行ってきました。往復500kmの長旅でした。
朝5時藪塚に集合。ちょっとキツイけど二台の車にそれぞれ5名ずつ乗り込むことになりました。5人となると荷物を積むのも大変。ここで亀ちゃんが一言「テトリス上手い人じゃないと積めないなぁ」朝一番の大うけです。何とか積み込みいざ出発。走り始めると運転手の浦山氏さんが「あっ行きの分しかガソリンがない」またまた亀ちゃんの一言「神風特攻隊みたいだ」朝二番の大うけでした。
いつものパターンはまずコンビニに寄るのですが、今日は高速ということで、どこかのサービスエリアで朝食をとることになりましたが、生憎朝早いため、どこもやってない。結局3時間あまり探し続けてたら現着してしまいました。みんな腹を減らしながらもスキー場に着けばとっとと着替えを始めるのは長年の習慣か?心配していた天気は予想通り雪。やはり矢島は連れて来るべきではなかったのか? 「暑いかなぁ寒いかなぁ」慣れてないところでは、予測が難しい。とりあえず暖かい格好をしてゲレンデに出てみた。さすがに連休とあってメチャクチャ人がいる。昨年同じ時期に行った八海山以来1年ぶりに見た光景である。空いてるリフトを探して乗ったのはいいが、今時珍しいシングルタイプ。遅いの長いので完全武装したのに身体は凍り付いてしまった。この時点で今日のスキーは諦めモードに入った。リフト3本乗り継ぎやっと滑り始めたけど、寒いし腹は減ったしで続けて滑る気は全く無し。とにかく腹ごしらえしようとレストランに入った。私はこのままずぅ〜とここにいてもいいとさえ思ってしまいました。でも宿のチェックインの時間まではまだまだあるし、朝食後しょーがなく30分並ぶの覚悟で出動。まるでディズニーランドのアトラクションのように列が続くが、リフト待ちはアウトからまくっていけば10分は短縮できる。しかしいくら技を使っても、20分はかかってしまう。スキーしに来たのか、リフト乗りに来たのかわかんない状態でした。さすがにスキー馬鹿のみんなも耐え切れず、スキーがダメなら雪合戦だぁ〜。と1時間近く真剣に玉を投げ合いました。でもこれがなかなか面白く、今日一番の盛り上がりとなりました。周りの人から見たら、「いいおじさんおばさん達がおんなじ服着てな〜にやってんの?」って感じだったでしょう。
雪合戦のおかげで、何とかお昼の時間まで暇をつぶすことができ食堂に入るなり、即宴会。「もう今日はいいや飲んじゃえ」ってんで、しばらくそこで遊んでました。そのうち少しではあるが、リフトが空いて来た。とりあえず一度頂上までは行ってみるかということで、またまた出動。でもゲレンデの混み具合は半端じゃない。滑るより、人を避けるほうが大変でちっともおもしろくないよぉ〜。ここは入場制限って無いのかなぁ? 岩鞍がやけに恋しかった。
最後のリフトの上で前原さんと「10人の大部屋ってわけだけど、どんな部屋だろうね。一人一畳分くらいあるのかなぁ? まっしょうがないよね急遽入れたところだから」と話しながら、不完全燃焼のまま宿へ戻ることになりました。部屋の鍵を渡され、何か古そうな別館だったのですごく不安だったが、開けた途端にぶっ飛んだ!!!!! まさに大部屋っちゅーか、30畳はある宴会場だった。一人3畳ってこと。
もうみんなして大爆笑でした。長年スキー合宿を続けてきたが、こんなにゆったりしたスペースを与えられたことはなかった。これで今日の不満はすべて解消された。
2日目は、昨夜の大雪でふりたての新雪。ヤポンには子犬がたくさんいるので、嬉しくてしょうがないようだ。フカフカの雪を求めて、頂上を目指す。まだ誰も立ち入ってないところを探してはみんなニヤニヤしながら滑っている。私は新雪は苦手なのでコブを求めた。昨日のオリンピック女子モーグルのイメージで滑ろうとしたが、ダメージを受けてしまった。午前中はまだ混んでいたが、午後になるとウソのように人がいなくなり、さっきまで20分並んだリフトもスイスイ乗れる。調子づいて5キロメートル程ありそうなコースも一気してしまいました。(トイレを急ぎ、しょーちゃんがどんどん行っちゃうんだもん、こっちは必死だったよついて行くの)
天気も雪も最高で今日は食事の時間も惜しい程。あまりの楽しさにこんなに遠くまで来ていることも忘れ、リフト終了時刻まで遊んだ。最後に、ほとんど人がいなくなったころ、ヤポンでは珍しいフォーメーション大会まで開催された。(とっても恥ずかしくて岩鞍じゃできないけど) リフトの上のボーダーのあんちゃんから声援?を受け、ちょっと調子付いてしまった面々。でも下から見てるとなかなかカッコいいじゃないですか。なんか病みつきそう・・・
ということで、2日目はやっと燃え尽きることができ、「妙高はみょーにこーんでた」けどなかなか充実した合宿となりました。参加したみなさん、大変お疲れ様でした。

八海山スキー場 平成14年2月4(月)晴れ.5日(火)曇り 参加者2名 
八海山全景
まるで春、湯気出そ〜
これが噂のロープウェイ
サンソンズ・インのご主人と僕
今年も行って参りました八海山。毎年ヤポンのメンバー大人数でお邪魔していましたが、今年は皆さんのスケジュール調整が遅れたため、二人きりとなってしまいました。今回はハッシーと一緒なので、スキー場目当てというよりは、定宿の「サンソンズ・イン」さんの方々とお会いすることと、酒の仕入れが目的でした。いつもなら6時には出発するのですが、お互い(ハッシーは昨日ボードに浮気した)昨日の疲れもあり、またまたのんびり8時30分に太田を出ました。でも平日の高速はガラガラ、しかも全く雪無し状態だったので、3時間弱で現着。早速「サンソンズ・イン」の奥さんにスキー場まで送ってもらいました。嬉しいことに今日はご主人も後から滑りに来るということだ。「井上さんと滑れるって楽しみにしてたんですよ。是非見つけてあげてくださいね。」と言われてゲレンデに出たのはいいけれど、何色のウェアーかを聞き忘れ、結局見つけることはできなかった。
今日の八海山はとても2月とは思えない程、天気が良く、すんごく気持ちいい日だったけど、雪までも2月とは思えない程でした。一足早く春スキーを体験してきたって感じ。それから今年はあのレトロなゴンドラが姿を消し、国内最速81人乗りのロープウェイにリニューアルしていた。確かにものすごく早い。あっという間に山頂ですが、何だか素っ気ないような気もします。あのゆっくりなゴンドラで雄大な景色を眺めながら、仲間同士の楽しい会話ってのもなかなか良かったから・・・それとタイミング悪いと、空いてても10分位は待たなくちゃならないのもネックですね。ロープウェイ駅舎も第一ロマンスに乗ってちょっと下りないとならないので、混んだ時には、ものすごいことになるのではないかと思います。
1日目は4時間券で午後4時まで滑りました。でも雪が重いので、これくらいで十分でした。ご主人がまた迎えに来てくれて、板を積んだとき、「あれ、このプレート? この板高崎の店で買ったの?」と聞かれたことから、2日目のスキーはとても楽しい方向へと進んだ。ご主人曰く、「今日ゲレンデで井上さん達探したんだけど、見つかる前に、この高崎のショップの人と会っちゃって、一緒に滑ってたんだ。今日その人もうちに泊まるから話してみたら? 指導員やってるし教えてもらえるかもよ。」ということで、宿に戻り、どんな人なんだろうとちょっと楽しみにしながら夕食の時間を待った。食堂に入るとなんと3人分しかない。今日の「サンソンズ・イン」は私達とその人3人だけの貸切のようだ。そこに長身の好青年が入ってきた。「こんばんは、ゲレンデで会いましたよね。背中にYaponって入ったウェアー着てた人でしょ。」と言われ、ビックリ!!!!! 「うわぁ〜見られてた」とちょっと恥ずかしくなりました。それならもっと真剣に滑ればよかったぁ〜いったいどこで見てたんだ? そして食事の後も永遠2時間おしゃべりしてしまいました。
そんなわけで、2日目は指導員のMさんと一緒に滑ることになりました。2日目の朝、ウェアーに着替えた彼を見てビックリ! 昨日ゲレンデで何度も会い、私もチェック入れてた人だったのだ。スキーって顔わかんないから困るのよねぇ〜
2日目の天候は曇り、夕方から雨の予報。曇っているので寒いかと思いたくさん着込んでいったら、曇っていても春だった。しかも今日は山登り付き。八海山へは何度か行ってるけど、頂上に展望台があることは知らなかった。M指導員のお勧めで登ってみることにした。雪が深くて大変だったが、超感激でした。前原さんや育ちゃんが山登りにはまったのもわかるような気がする。そしていろいろ指導を受けながら滑っていると、宿のご主人とぼくちゃん発見。やっと一緒に滑ることができました。さすが山育ち、やっぱ上手いや! 今回スキーは二の次だった訳なのにMさんに会えたおかげで、2日目も4時まで目いっぱい楽しむことができました。せっかく一人で練習しに来たのに、お邪魔虫が二人もくっついちゃってごめんなさい。でもほんとに楽しかったよ。ありがとう。ってここで御礼言っても彼は見てないよね。
最近スキー場へ行くとつい目に止まるのは、オレンジ色。ところが今日はどこ見てもオレンジだらけ。シルバーマークの付いた20人くらいの団体もオレンジ。スキースクールのイントラまでオレンジになっていた。本物は何処? と一生懸命探したが、残念ながら発見できませんでした。すると私の携帯に「私は真面目に稼いでます。」と本物からメールが入ってました。

岩原スキー場 平成14年2月3日(日) 曇り 参加者 7名プラスおこちゃま1名






今日はちょっと浮気をしました。場所もメンバーも変えいつもと違ったスキーをしてきました。ヤポンの皆さんはホームゲレンデへ6名で行ってたようです。
今朝はいつもより1時間ほど早い5時に伊勢崎に集合。これだけ人数が集まると、どこでも同じ現象が起こる。今日もいましたよ寝坊助が・・・結局出発は30分遅れ5時30分となりました。ヤポンならここでコンビにに寄り朝ごはんを調達するのに、ここのメンバーはすき家で朝定食。私もつられてどんぶり飯食べちゃいました。前橋から関越道に乗り、1時間ほどで湯沢に到着。日曜日の関越道は昔すごく渋滞した覚えがあったが、今日は車は多いものの、流れは順調。次週10.11日の連休前だからであろうか。
今日のメンバーは私のクロカン仲間です。こちらはひとり(私のナイター&ジェット友達)を除いては、皆スキーはレジャーと考えている人達のようで、ちょっと見ないなと思うと休憩している。そしてテーブルの上には必ずジョッキが並んでいる。レジャーどころか酒飲みに来ている育ちゃんの親戚みたいな人もいたようだ。
でもここのゲレンデはほとんどボーダーばかりで、なんともゴチャゴチャしたスキー場だ。たまに見かけるスキーヤーも何だかのん気に滑っていて、カービングスキーで気合入れて大回りしている人は誰もいない。皆長〜い板履いてんのかな? と思うとそうでもない。やはりここはレジャースキー用のゲレンデのようである。岩原には10年ほど前、早朝スキーで一度来たことがあったが、こんなに緩斜面が多いスキー場だったとは、記憶に無かった。唯一頂上付近にちょいコブがあるくらいで、私にとってはちょっと物足りなさを感じた。
でも一緒に来た人達はレジャーだったので、大いに楽しんだようだが、既に2時には、皆動かなくなっていた。
緩斜面ばかりなので、私は全く疲れない。いつもの半分くらいしか滑っていないような気がしたが、みんなはもう動かないので、2時30分撤収を決めました。
帰りの関越道は、湯沢を出たあたりから、雨がパラパラと降ってきて、トンネルを抜けるとそこは雪国だった。(方向が逆だよ) 月夜野I.Cからぼちぼち渋滞が始まってきました。でもさほどひどい渋滞ではなかった為、伊勢崎まで1時間40分で到着しました。湯沢〜伊勢崎\3.050也
 帰路、岩鞍組から連絡が入り、今日の様子を聞くと、午前中はまあまあの天気でしたが、午後から大雪だったそうです。湯沢より岩鞍の方が寒いってこと?
ところで今日は会えたのかしら? オレンジの彼に。

この日記を書き終えたあと、掲示板へのかわちゃんカキコにより、ヤポン情報が入りましたので書き足しておきます。

皆様、昨日はお疲れさまでした。
急に行けることになりPONちゃんと2人で行きました。
現地で予定通りオレンジ色のMリちゃんを発見!
3人で一緒に滑っていたら、Mリちゃんちゃんの仲間2人が
ヤポン6人の身柄を確保していることが判明し合流しました。
結局11人になりましたよ。
曇りのち雪。風もなく、雪質もまあまあでした。
帰りのネリは良い滑り具合でPONちゃんの血が騒いでいたようです