尾瀬岩鞍スキーリゾート 平成14年1月30日(水) 晴れ 参加者2名

ゴメンやっぱり載せちゃった
今朝も赤城山は真っ白、迷わず高速を選んだ。岩鞍に着いたのは午前11時。またしても駐車場は第一でした。水曜日ということでもう少し混んでいるかなと予想していたが、前回の月曜日より空いているようだ。ちょっと固めのロマンスコースを1本すべり、次はゴンドラでミルキー。すると平日なのに見たことのあるシルエットが目に入った。チームSSKのN本さんだ。今日はファミリーだそうで、のんびりとすべってました。平日に知り合いに会うなんてちょっと感激。今日のゲレンデは、遠めにはキレイに圧雪されているように見えるが、近づいてみると結構凸凹していて、ちょっと気を抜くとコケそうな感じ。でもかなり空いているので、またまたハッシーを騙し、男子国体へ。ここは雪がコブのようにたまっているだけで、あまりおもしろくなかった。
岩鞍へ来ると、ハッシーと私の会話は例のごとく、「森ちゃんいないねぇ」「来週も日曜日来れないから、10日まで会えないんだ寂しいね」なんて言いながら、さぁて次はどこを滑ろうか? まっとりあえずゴンドラか! と駅舎に向かった。するとそこでハッシーが「あぁぁぁぁ〜」と変な声を出した。何かと思って彼女の顔を見ると、目が(・・)になっていた。次の瞬間私も目が(@@)になった。なんとそこには、板を手にしたオ・オ・オレンジのウェアーが・・・
もう涙が出そうなくらい喜んじゃいました。たった10日間会わなかっただけなのにねぇ。あまり書くなって言われたんだけど、今日の彼は奥様と一緒でした。でも奥様は宿で寝てるとのことで、午後2時からは3人で滑りました。
彼のおかげで今日は思いっきり小回りしたよ。つられてハッシーまでも。でも彼は、なかなかわかり易い教え方をしてくれるので、納得しながら練習でき、とっても感謝です。またよろしくね。
そろそろリフトも終了する午後4時40分、やっと奥様のお目覚めで、ラストはロマンスコースを4人で滑りました。これがまたほんとにロマンスコースに4人だけだったんだよね。後ろにはパトロールの人が待機してたから、私達が最後だったみたい。長年スキーしているけど誰もいないゲレンデってのは初めて見た。これまた超感激。天気も良く、風も無く、感激もたくさん味わえ今日はほんとに来て良かった。
帰りはまた高速で帰ってきましたが、森ちゃんに聞いて初めて昭和I.Cを利用しました。こんなところにほんとにI.Cがあるの? と疑っちゃうような場所ですね。でも帰りは沼田を通らなくてすむので渋滞はまったく無く快適でした。

尾瀬岩鞍スキーリゾート 平成14年1月28日(月) 雪 参加者2名
昨日はヤポンの「嵐を呼ぶ男Y島っち」のおかげで、山は大荒れ。しかも雨ときた。私は行けなかったので、みなさんから寄せられた伝言をもとに書いておくことにしよう。

日曜日行ってきましたよ、岩鞍に。雨でした。「Y島っち君、勘弁してよ」というわけで、滑らずに帰ってきました。午後、岩鞍のHPを見ると雪に変わった模様。天気予報も吹雪き!Y島っち君とSチに連絡してみたけどアレだったんで、一人で様子見に行ってきました。2時間チョットしか滑れなかったけど行って良かった。これでまた1週間変な病気にならずに仕事ができます。byかわちゃん(掲示板より)

「それどころじゃないよ。大雨でかえってきたよ。矢島のやつ!! スロットですよ。みんなで。」by ショーちゃん(iメールより)

みんな大変だったようですね。こんな生憎な日だったけど、はたしてM下君はいたのでしょうか? 遭遇したという情報が無いけど・・・
と、これまでは昨日の様子。ここからは今日のレポートです。
昨夜は地震かなと思うくらいのものすごい風。ま〜だ矢島が暴れてるのかな? いいかげんにしてよ。と願ってもみたがなかなかやまない。明日の吹雪は覚悟しよう。朝7時30分、ティーチャーから「赤城はすっぽりと雲の中だよ。俺んちのすぐ上まで雪降ってるぞー」と情報TELが入り、ちょっと滅入ってしまいましたが、ほとんど病気の私が行かない訳無い。でもあきらやしょーちゃんのように根利を喜んで走ることは出来なかった。ちょっと遠回りだけど今回も高速を利用することにしました。赤城高原S.Aあたりから、ちょろっと雪が飛んできた。谷川岳は全く見えないし、やっぱり吹雪きなのかと天気のことを思うのはやめた。椎坂峠には日陰に雪が残っていたが、危険なところは無く、11時に無事岩鞍に到着。平日はいいねぇ〜なんとこんな時間なのに駐車場は第一ですよ。大丈夫なのかなぁこんなに空いてて・・・?ちょっと心配になっちゃいますが、日曜日には2往復する人だっているのだから、なんとかなるか。
現地に着くと、ちょっと重たそうな雪が降っていた。でも心配していた風も無く気温もマイナス2度と寒くない。Y島っちも疲れ果てたのか、2時ごろには薄日も差し、結構いい日になりました。降ってる雪は湿っぽかったけど、積もっている雪は軽く、私でも新雪ちょっとだけ楽しめました。
でも岩鞍に来ると、ついオレンジ色(ちょっと前はブルー)のウェアーに目が行ってしまう。今日も随分目にしたが、本物はいなかった。残念。
帰路は高速か根利か迷ったが、別に急いで帰ることもないので、のんびりゆったりの高速を選んだが、椎坂峠で事故車あり。のんびりどころか動かなくなってしまった。ここで30分遅れた為に、沼田で渋滞にはまり、結局太田まで3時間半かかりました。これじゃとてもじゃないけど私には2往復は無理です。大間々人が羨ましい(ザウスは遠いけどね)。

尾瀬岩鞍スキーリゾート 平成14年1月20日(日) 曇りのち晴れ 
参加者9名+酔っ払い2名
おかしい雪男がいるのに晴れてる食事のあとの満腹顔
写真じゃわかんないけど臭〜い二人
カービングスキーが何となく解って来た現在、益々スキーに熱くなり、疲れて帰って来たにもかかわらず、この日記帳を書くことも楽しみのひとつとなりました。
今日は、久々の大人数。人数が増えると前日の配車手続きが悩みのタネですが、やはりたくさんいたほうが数倍楽しいですね。いつものようにいつもの場所を定刻に出発。根利は全く危なげなところも無く、現地までノーマルタイヤでも到着可能な状態でした。(不満だったのが約一名いたようですが)もう一名は雪が無いのでスキーよりパチを選んでしまったようです。
今日のメンバーは、シーズン券組と今年初対面のぽんちゃんと亀ちゃん。相変わらずぽんちゃんは「やられちゃうよ」を連発。もうそのフレーズもかれこれ1年使ったから、そろそろ新ネタにしてもいいんじゃない? 亀ちゃんは「いつかのクラウン」を捨て、雪山仕様車にと変わっていた。
駐車場に着くと、第2駐車場の後の方。13日ほどではないが、今日も混んでる様子。でもやっぱりゲレンデへ出てみるとさほどではない。リフトもお昼も休憩も、とってもスムーズでした。
しばらく雪が降っていないらしく、今日のバーンは硬く、その上に砂糖をうっすら撒いたような状態で私にとってはとても手ごわかった。例によって2.3本滑った後、第一会議室(オクタ下)にて朝礼を行い、その後はお昼まで全員で滑った。昼食はいろいろ悩んでもみるが、結局行き着くところは「アルプ」。「あれ、また来たの暇ね。」なんて言われ、ここもすっかり顔なじみとなってしまったようだ。そして昼食後、リフトの上では、皆共通の会話、「森ちゃん、今日は会わないなぁ、どこにいるんだろう。」でも「来てるのかなぁ?」と言った人は誰もいませんでした。この辺からぼちぼち○○班が出来上がっていき、本日の前原スキースクールの生徒は、矢島っちと私に決定しました。3人でファミリーコースを滑っていると、後ろから何やら聞き覚えのある声。リフトから大声で叫んでいるのは、森ちゃん、いや本日だけ改め、ただの酔っ払い2人組みでした。「あっ、いたー」私も思わず手を振ってしまいました。何でだかわからないけど、彼の顔を見るとホッする。岩鞍で森ちゃんに会うのも楽しみのひとつとなっているのだろう。しかし今日の彼らは何か違う。森ちゃんは相変わらずだが、もうひとりのI氏。私の記憶の中では、すごーくスキーが上手くて、くそ真面目な人。のはずだったのですが・・・
今日はぶっ壊れてました。でもそのおかげで、後半のスキーはいつもに増して楽しく滑ることができ、実は感謝しています。それにしても、100メートル先まで香りが届くほどだ。こ〜んなに飲んでても平気でコブ斜面滑っちゃう彼に脱帽です。また次回会うのが楽しみです。もちろん森ちゃんもね。
ということで、今日も無事に楽しく滑ることができ、あらためて皆さんに感謝です。

尾瀬岩鞍スキーリゾート 平成14年1月14日(月) 快晴 参加者5名
晴れてる日は写真もキレイ




『白樺・青空・南風』なんて歌まで飛び出し、今日の岩鞍は北国の春でした
昨日行ったばかりなのに、また来てしまった岩鞍。昨日とは打って変わり祭日なのにすごく空いてました。リフト待ちはほとんど無し、ゴンドラは午前中は少し混んでたのかなぁ? 乗らなかったからわかんないけど・・・天気も快晴、まるで春スキーのようでした。1月のトップシーズンなのにTシャツで滑っていた人も目撃しました。目撃といえば森下くんですが、今日は早々「さわやかトイレ」にて遭遇。私たちの2台後ろを走っていたらしい。そー言えば彼の話によると、昨日はここのところ無い混みようで、駐車場が全て満車となり入場できない人が出たということだ。(何でそんなことまで知ってんだ彼は? ) 今日の彼はひとりだということなので、とりあえず一緒にゲレンデへ出ました。まずは女子国体から滑り始め、最初から飛ばしたもんだから、うちらのご老体たちは、休むことを考えていたらしい。当然急斜面小回り好きの彼には付いて行けそうになかった。ここでヤポンは下へ、森下くんは上へと分かれてしまいました。今日も5人と小人数だったので、行動は素早かった。その後すぐ休憩(隊長曰く休憩ではなく、朝礼だそうだ)に入りました。でも今日は空いているのであせることも無い。朝礼が終わるとチャレンジAをSL高校総体で使用していた為、一行は西山へと向かった。澄みきった青空の中記念撮影しながらとちの木コースを1本滑り続いてブナ。一週間ばかり雪降ってないのでコブは結構深くなっていた。そしてミルキー経由で下まで下り、も一度クワッド乗ったところで早くも飯騒ぎ。最近のヤポンは「アルプ」がお気に入りのようで、今日もまたカレーうどんにミートソースとライスをハッシーと半分ずつ食べました。他の人達はメンチ定食にしたようだ。食後の一発目は女子国体を下り、昨日見直したエキスパート上部へ行った。やっぱりここ楽しいぞ。何回も行く気にはなれないけどね。なんだかんだ結構いろんなところ滑ったみたい。そして2時になると休憩班とお滑り班が出来上がった。私はもちろんお滑り班。丁度外へ出た時に、ヤポンOBのけんじくん夫妻に会い、5人で頂上へ。女子国体とミルキーを滑っている間に、レッスン班も出来てしまったようだ。残されたのは私としょーちゃん。二人でリフト乗ってると下を滑る休憩班発見。今度はそこへ合流し、本日初のゴンドラへ。
2連チャンの為そろそろ足に力が入らなくなってきた。私は迷わずゴンドラ駅舎で休憩。もちろん休憩班も一緒だよ。時刻も4時となりレッスン班も戻ってきた。さすがにナイターまでの気力は誰にも残されていないようなので、定刻に撤収となりました。「あれっ 森下くんも一緒だよ」今日はナイター滑らなくていいのかな? 帰りは渋滞もなく心地よい一日となりました。よかったよかった。
最後にいつも元気を与えてくれる森下君、見てたらあとでメールでもください。じゃ来週もまた岩鞍にてお会いいたしましょう。

尾瀬岩鞍スキーリゾート 平成14年1月13日(日) 晴れ時々曇り 参加者5名
今日は行かない訳だったのですが、急遽参加となりました。メンバーは前原・しょーちゃん・育ちゃん・そして珍しいことにティーチャー。
いつものように大間々を6時30分発、根利経由。前回来た時には一面真っ白であったが、もうほとんど雪は融けていました。今日は私の車も出動したので、助かりましたが、後ろを走るしょーちゃん号はすごく不満だったらしい。スキーで楽しんで、また行き帰りに楽しむ。一度で3回楽しめるはずだったのに、1回だけのお楽しみとなってしまったからきっと損したような気分なんだろう。
8時30分頃岩鞍に到着しましたが、第2駐車場に着くなりびっくり。この時間で最後列。危うく第3駐車場行きになるところだった。今シーズン1番の混みだろうか。久々にゴンドラ乗り場は駅舎の外まで列が続いていた。この調子だと、あまり楽しむことはできないかな? いいか、また明日があるから・・・と諦め調子で滑り始めた。でも早めの休憩、早めの昼食で、空席待ちは全くなかった。さすが岩鞍を知り尽くした面々だ。ゲレンデはあっという間に荒れ始め、午後になるとあちこちに大きなコブが育ち、私としては結構楽しむことができた。今日のメンバーには初心者がいなかったので、いつもみんなでは行かない男子国体やエキスパート上部にも行ってきた。久しぶりに滑ったエキスパート上部。過去の記憶だと恐くてとても大変だったが今日は雪が柔らかくなかなか気持ちの良い落下を体験することができた。
これはみんな同じ気持ちだったらしい。いつも敬遠するこの斜面だが、も一度見直したほうがいいようだ。
こ〜んなに混んでる中じゃたぶん森下くんにも会わないだろう。と思っていたが、やっぱり縁があるんだね。リフト待ちしていると何だか聞き覚えのある声。「いた」 でもさいつ会っても元気いっぱいの彼。見ているだけでこっちまで元気にさせてくれるって彼はタダモノではないような気がする。しかもこれから仕事だとか言ってたみたい!!!
今日はしょーちゃんの都合で早上がり(といっても3時半)しました。帰りの道もこれまた久しぶりの渋滞。でも昔から比べると何てこと無い。15年ほど前は駐車場から出るのに4時間かかったこともあったっけなぁ。

尾瀬岩鞍スキーリゾート 平成14年1月7日(月) 晴れ時々くもり 参加者2名
昨日の豪雪で今日の雪は最高。  昨日の日曜日は行けなくて残念でした。ヤポンの皆さんは4組に分かれての現地集合だったようですね。ポンちゃんのカキコによるとまたまた大変な雪だったようで。
今日の岩鞍はパウダー&無風雪で最高でしたよ。どうやら今シーズンの雪男は矢島っち君のようですな・・・
8時30分太田発、平日スキーはいつも2時間遅れです。122号を走っていると携帯が鳴りました。こんな朝早くから誰だ? それはしょーちゃんでした。「今すれ違ったろ。これからスキーかい?」彼の言う事には、根利は凍っていて昨日もスタッグしている車があったとのことなので、今日も遠回りして高速経由にしました。11時に現着。この時間で駐車場は真ん中よりは随分前、やっぱり平日は空いてるなぁ。しかも一人で来ている人が結構いたみたいで、車の割には人がいない。ゴンドラもかなり間引いてあるのに待ち無し。リフトは当然ガラガラで、乗っていないリフトの方が多いくらいでした。
今日はハッシーと一緒だったので、西山の「ブナ」は諦めました。でもやっぱりコブが滑りたいので、女子国体からリーゼン下部へ入りましたが、昨日の雪のせいで、コブは見えませんでした。それではとハッシーを何とか騙して男子国体へ入りました。するとここが最高のコブ斜面。ラインは1本しかなかったけど、綺麗に揃っていてかなり楽しめました。(彼女は苦しかったらしいけど) 昼食後、死にそうな彼女をなだめもう一回つき合わせちゃいました。私のコブダチを休憩友達に奪われたので、今度は休憩友達をコブダチに引き入れようという魂胆である。2度目の男子国体を滑り終えると嬉しいことに「悔し〜い、コブ上手く滑れるようになりた〜い」と彼女の口から・・・しめしめ。ということで、今日は4時15分まで最高のゲレンデコンディションの中を滑ってまいりました。駐車場に戻ってみると、私の車の後ろに全く車が無い。これって私達の後に来た人がいないってこと? そーだよね今日からみんな仕事だもんね。そう言ってる私もまた明日から一週間仕事か(ToT)

尾瀬岩鞍スキーリゾート 平成14年1月3日(木) 豪雪 参加者7名
ご覧のとおりの豪雪 昨日からのマイナス40度の寒波のおかげで、今日の山沿いは大雪・雪崩・強風注意報が発令されており、とてものん気にスキーできる状態ではないことくらい、誰もがわかっていたはず。にもかかわらず、参加者は7名とよくもまあ物好きが集まったもんだ。昨日までの予定では、6名だったはずなのに、今朝集合場所へ行ってみるとひとり増えている。蟹走り愛好会のあきらだ。彼の目的はスキーではなく、雪道を横になって走ることのようです。前回の鬱憤をはらすためか、大雪と聞いたらパチより蟹を選んだみたい。
そしてもう1台はこれまたこよなく雪道を愛すしょーちゃん。昨年はタイヤがなくておとなしかった彼だったが、今年は復活したようだ。
二人の期待に答えるべくして、神梅あたりから早くも雪がチラついてきた。
根利に入った途端道路はうっすら白くなってきた。そこから2台は蟹になった。普通の人なら、「雪降っててヤダな運転するの」と思うはずだが、世間にはいろんな人がいるもんだなぁ。でも彼らの運転は上手い。あきらは雪道でぶつかることなく「くそ〜」と言いながら1回転できる素晴らしい技?を持っている。
結局現地まではずう〜っと雪。昨日から降り続いているようで、スキー場は40センチくらいは増えただろうか。ここでまた新雪好きの数名が、元気を出した。でも2本ばかり滑ったら「休憩」の声。
雪の勢いはとどまる事を知らないようで、小降りになることすら無い、予想通りの大雪となった。もちろん西山はクローズ。ゲレンデは荒れてて大変な状態でしたが、女子国体のコブはかなり楽しめました。何だかんだ言いながらリフト終了時刻まで遊んじゃいましたね。みなさんお疲れ様でした。

尾瀬岩鞍スキーリゾート 平成14年1月2日(水) 晴れのち曇りのち雪 参加者4名
こんないい天気だったのに 2002年もまた岩鞍からスタートしました。珍しいことに(たぶんヤポン始まって以来だろう)男1名、女3名と両手片足に花(?)状態でのスキーとなりました。根利を走っていると、また後からあおってくる車がある。2台の車が追い越しをかけてきた。早く雪出てこないかなぁ〜と運転手の前原さんも少し熱くなってたみたいだ。と、その時「あれぇ〜、後の車森ちゃんじゃない?」大正解。またしても森下くん登場。ほんとに彼とはよく会うね。(そうそう彼のウェアー青からオレンジに変わったよ。)
朝のうちは風ひとつ無いものすごくいい天気だったが、天気予報によると今夜から明日にかけて、この冬一番の寒波がやってきているということだ。「天気予報が雪の時は晴れていても喜んではいけない」とヤポンの法則にも歌ってあるとおり、見る見る間に黒い雲が迫ってきていた。でも今日ははじめから早上がりということだったので、雪がチラついてきた12時30分には既に駐車場でした。
今日のゲレンデは、前回12月30.31日よりは空いていました。オクタ下で休憩をしていたとき、ふと外を見ると、何やら上手そうな人達が講習を受けている模様。講師はサングラスをかけていたのでいったい誰なんだろうと思っていたところ、さすがうちの前原隊長、小物だけで「あれ、マルティン・グガニックだよ」とすぐに見抜きました。
岩鞍を早々に引き上げ、根利に入った途端に大雪。路面も氷の上にうっすらと雪が積もり、とても滑り易い状態。何度か滑りながらも無事赤城越えに成功。なんと下界の大間々まで雪が降ってました。やはり寒波は本物だったらしい。天気予報はやはり信じることにしよう。