尾瀬岩鞍スキーリゾート 平成13年12月30.31日(日・月) 雪 参加者11名


2001年ラストスキーはホームゲレンデの岩鞍。毎年恒例のお泊りスキーです。今年は例年に無く12月31日現在180cmというものすごい積雪量である。
第1日目、朝6時30分大間々集合の予定であったが、のんべえの誰かさんが大寝坊した為、出発は7時となってしまった。今日は総勢11名、車3台での出動となりました。根利の状態は所々にちょっと雪。ニュータイヤで張り切っていた晃は、ちょっとガッカリしていた。
駐車場に着くと、さすがに今日は混んでいた。第2駐車場の真ん中よりちょっと後あたりだったかな? でも思っていたほどではない。今シーズンは豪雪によりほとんどのスキー場がオープンしたためだろう。
天候は2日間とも雪。気温は随分下がっていたようだが、ニューウェアのおかげで寒さは顔と指先くらいしか感じなかった。あとで聞いてビックリ、30日のナイターでの気温はマイナス15度だったらしい。(岩鞍従業員のM下君談) これじゃ誰も「ナイターへ行こう」という人はいないわけだ。
宿はいつもの「つちいで旅館」 今回で3度目だが、ここは24時間入浴可能な天然温泉が魅力のひとつ。部屋も綺麗だし、夕食もなかなかだ。ただいつも泊まりの時に思うことは何故寝苦しいのだろう。必ず暑くて喉がかわく。外は雪が降ってて湿っぽいわけなのに・・・病弱な川ちゃんが毎回熱を出すのもわかるような気がする。
そして夜は益々雪がつよくなり、翌朝には40cm近く積もっただろうか。
これを見て果然元気になったのは、新雪好きのM原・N口、朝食を早めに済ませ、とっとと出動準備にかかっていた。ゲレンデは思ったとおり新雪だらけ。でも重くて前に進まないらしい。一度で諦めたようだ。
予定では31日のナイターまで滑るわけだったが、みなさんお疲れモードに入ったようで、結局4時15分迎えのバスに乗り、岩鞍をあとにしました。ということで2001年の年忘れスキーも無事終了となりました。参加したみなさんお疲れ様でした。

尾瀬岩鞍スキーリゾート 平成13年12月24日(月) 晴れ 参加者5名(3人早退)

青空の下でのスキーは最高
川ちゃんナイスポーズ
今シーズン8回目のスキー。この分だと年内10回は確定かな。
今日は車2台で定刻の6時30分大間々発。いつものセブンイレブンにて朝食を仕入れ、根利経由の岩鞍行き。今朝も赤城は真っ白だなぁ、きっと道路もツルツルぴかぴかに磨き上げられてるに違いない。また救出活動しなきゃならないかなぁ?などと考えていましたが、何だかここを走っているのは私達の車2台だけのようだ。休日の根利はスキー仕様車が続々と雪煙をあげながら走っていくのに今日はどうしたんだろう。しかも国道120号に出てからも走る車はわずかだった。「ねぇ今日空いてると思わない?」「連休だからみんな泊まってて、ゲレンデにはドッと人がいたりして」なんて会話しながら岩鞍へ。のん気に話してる間に駐車場の入り口。「そうだそうだシーズン券出さなきゃ」と慌てていたら、入り口手前で1台のレガシーが止まっていた。この人もシーズン券出し忘れてるみたいだよ、と顔を見るとこれがM下くんだった。彼とはとても縁があるようで、ひょんなところでいつも遭遇する。でも会って不思議はない。彼は休日は全て岩鞍で過ごしているみたいだ。リフト係りの人達とも顔なじみになっていたのにはビックリ。
駐車場は第二の最前列あたりに停められた。「あれっ、やっぱり空いてるよ」祭日だというのに今日はリフト待ち無し、しかもゴンドラまでも。私と前原さんが一緒なので大変心配された天気も、風ひとつ無い晴天が最後まで続きました。今日のメンバーをみると、レッスン組と滑りたい組にはっきり分かれていた。レッスン組みの3名は仕事があるようで、1時にあがってしまい、残された川ちゃんと私は3時30分まで滑った。といってもほとんど休憩していたような気がするのですが・・・今日は川ちゃんの休憩友達が来ていないので、私がその代わりをすることになってしまったようだ。途中で何度かM下くんに会い、一緒に滑った。彼はクリスマス・イブにロマンスを求めてひとりでやって来たと言っていたが、何故午後は男二人増えてんの?女じゃなくて、男引っ掛けちゃったのかしらねぇ。逆に5人組だった私たちが2人で取り残されロマンスになっちゃいました。でも去年に続き、今年もスキー場でホワイトクリスマスを過ごすことが出来、ホントに良かった。スキーだけじゃ寂しい気もするけど、家でジ〜っとしているよりはましだよね。なにはともあれ今年も楽しい1日でした。クリスマス・ディナーは最悪だったけどね。

尾瀬岩鞍スキーリゾート 平成13年12月17日(月) 晴れ 参加者2名
「今日も来るなら泊まれよ」って! シーズン券買った欲なのか、根っからのスキー好きなのか、本日もお休みの私とハッシーは迷うことなくまた来てしまった岩鞍。平日スキーは気楽なもんで、今朝も9時に出発。昨日の雪にめげて根利を通ることを止め、久々に高速を経由しました。テカテカツルツルの細道を神経使いながら運転するより片道20キロ程多いけど、まわって来た方が疲れないし、ガソリンも食わないし、時間もあまり変わらない。これから平日スキーは高速にしよう。
11時20分岩鞍到着。駐車場はもちろん第1。15分たっても次の車が入って来ないスキースキー状態。
まずは足慣らしにロマンス1本。昨日の新雪がみごとに圧雪され、とても滑り易い最高のフラットバーンだ。しかも天候は晴れ、気温0度と言うこと無しです。2本目はゴンドラで一気に頂上へ。すると、ミルキーも貸切みたいよ〜ん。昨日M原スキースクールにて学んだことを忘れないうちに練習すると同時に、今日はK子スキースクールも開催してしまいました。あまりの気持ちよさに、昼飯も食べずに滑り続け、ヘトヘト状態の2人は怪我しないうちにと、早めの3時に撤収を決めました。
でも今日以上の日は、もう一生ないだろうってくらい感激のスキーでした。もっと書きたいことは沢山あるけど、2日連チャンスキーの為、書く気力がなくなってしまったので、今日の日記はここまでにします。

尾瀬岩鞍スキーリゾート 平成13年12月16日(日) 雪 参加者7名

5年ぶりのヤポンニューウェアー
パターンは全部で4種類
ついに今シーズンも岩鞍デビュー。2日間の大雪のおかげで無事昨日15日にグランドオープンを迎えられたようだ。待ってましたとばかりに私達シーズン券購入組は、朝6時30分に大間々に集合し、例によって根利街道を突き進んだ。この季節にしては珍しく、根利の細道から凍結状態で、まだ始まったばかりのところで、前を行く車が止まった。登れない車があるのだとすぐにわかったので、やじうまっちが様子を伺いに外へ出た。なんと彼も滑っている。「もう、スキー場着いてからにしてよ!」でも困ったときはお互い様、みんなの協力で登れない車も無事登ったようだ。みんなの中に半年ぶりのM下くんがいたことに感激。
細道を抜けた後は、一面の雪。ショーちゃんやあきらがいれば、さぞ喜んだことだろう、と思っていたが、アベニールのドライバーM原氏も喜んでいたみたいだ。
岩鞍オープン日の滑走可能コースはロマンスコース1本だったようだが、昨日たくさん雪降ってくれたようで、今日は嬉しいことにゴンドラが稼動してくれた。ミルキーウェイ、女子国体、チャンピオン、ロマンス、ファミリーコースが滑走可能だ。降り続く雪の為、常に新雪。嬉しいのやら悲しいのやら・・・嬉しく思えたのはかわちゃんだったようで、犬のように深雪の中に入って行った。でも出てきた時の彼の名言「小さな新雪大きな疲労」今日の雪はとても重く、しかも圧雪無し。初場所のハッシーも何度となく吹雪いていた。バーンの状態はあまり良くなかったが何しろ空いててとても日曜日とは思えない程でした。
今シーズンもスキーヤーオンリーの岩鞍。またしばらくお世話になりますよん。

丸沼高原スキー場 平成13年12月10日(月) 雪 参加者2名
まわりの山々もすっかり白くなりました 今日の群馬県北部の天気予報は雪。外に出て赤城山を見ると、厚い雲にスッポリと覆われていた。丸沼は間違いなく吹雪いているだろうと覚悟し、ババシャツと厚手のタイツを着込んだ。いつものように大間々経由の根利街道を行くことにしたが、下田沢の信号を左まきした途端に、雪がパラついてきた。ティーチャーだったら間違いなくここでUターンしただろう。でも今回はハッシーがものすごく楽しみにしていたようなので、とりあえず現地まで行ってみようと思った。根利の状態は、先シーズンしょーちゃんが突っ込みそうになったあたりに雪。その後は心配したほど積もっていませんでした。でも丸沼まではもうスタッドレスじゃないとたどり着けないでしょう。今日の丸沼はすっかりスキー場らしくなり、今まで見えていた芝生はほとんど雪に隠れてしまいました。コースもゴールドが滑走可能になっていた。でもまだ雪不足のようで所々水色の人口芝が見えてました。それにしてもメチャクチャ寒い。今シーズン初めて聞いたゲレンデジョッキーでも言ってました。「今日の丸沼の気温はマイナス7度、午後になってまた気温が下がってきました。みなさん寒いときは、多めに休憩をとり、怪我の無いようスキーを楽しんで下さいね」それを聞いた途端に寒さに耐えられなくなり、ここも今シーズン初の「とんふぁん」に駆け込みました。ラーメンセット食べたんだけど、ここのラーメン先シーズンより美味しくなったような気がしたのは、寒さのせいかなぁ? やっと丸沼も平常営業に近づいてきたのに、来週からは待ちに待った岩鞍がオープンとなります。しばらくの間、ここともお別れになりそうです。でも月曜日のレディースデイ2.000円は嬉しかったなぁ。(ただレディース券でのゲート反応は何故あんなに悪かったのだろう?)
そして午後2時30分、ついに私達二人は凍り付いてしまった。なにしろ震えが止まらない。もう限界ということで、ちょっと早いけど撤収を決意した。最後に無常識のハッシーに教訓。ストックが刺さらないのはサックのせいですよん。

丸沼高原スキー場 平成13年12月5日(水) 晴れのち曇り 参加者2名
いつものお相手のハッシーが突然の用で、今日のスキーは中止と決まった。が、昨日の夜9時頃、思わぬ人から「明日のスキーは空席ありますか?」のメール。ミーシャだった。スキーの予定が急に無くなり何をしようか考えていたところだったので、迷わず行くことになりました。
出発は平日二人ということで、遅めの9時。現着は11時半頃でした。昨日、雪が降ったらしく10cmほど天然雪が積もってました。雪の情報を聞いてか、今日の丸沼も混んでいた。センターハウス前の駐車場で10分程待ってみたが、帰り支度している車は全く無く、しゃ〜ない遠いけど大駐車場に車を停めました。今日はローズコースも滑走可能となり、全部で4コース滑れるようになっていた。そのおかげだか、車のわりにリフト待ちはなかった。でも前回のゲレンデ状況があまりにも良すぎた為、イマイチ感激はなかった。今日のコース状態は、イエローコースは雪がちょっと湿っていて重たい感じ。バイオレットは今日のコースの中で1番コンディションが良かった。前回最高だったコバルトコースはちょっと固めで所々アイスバーン。新オープンのローズコースは、いつものことながら途中の急斜面のところに小石がころがっていた。そんなわけで今日のメインはバイオレットとなった。でもさ、今まではずうっと教えてもらっていた私なのに、今シーズンはいつも人に教えてる。なんか変だよ。教えるばかりじゃつまんないな。誰か私にスキー教えて!!!