スキードーム≪ザウス≫ 平成13年9月17日(月) 晴れときどき曇り?
ヤポンの皆さんは昨日行ってきたようですが、私は仕事の都合で1日遅れのザウスとなりました。今日のお相手は、私の会社の事務員さん。彼女も最近遊びに目覚めてきたのか、ここのところいつも私と行動を共にしている。つい先日ゴルフを始め、今度はスキーもやりたい、なんて嬉しいことを言ってくれた。それじゃ早速というわけで、今日に至った。彼女曰く「10年ほど前にやったきりだからたぶん滑れないよぉ〜」と弱気な事を言ってたので、こりゃ1日ムービングベルトかな? と覚悟していた。いきなりリフトに乗せて挫けてしまっては困ると思い、まずは初心者コースを滑った。すると・・・なになにぜんぜん問題ないじゃん。2本目からはリフトに乗り、頂上へ。「え〜急だよぉ〜ここ滑んの?」と叫んだかと思いきや、すぐに降り始めてしまいました。本人もこんなに滑れるとは思っていなかったようで、最後まで「た〜のすぃ〜」連発でした。結局イエローもレッドもずぅ〜と一緒に滑ることができました。こうして彼女をヤポンのメンバーに引き込むことにみごと成功。みなさん今シーズンからよろしくね。

スキードーム≪ザウス≫ 平成13年8月6日(月) 外は曇り だったのかな?
滑走チケット


レンタルチケット

丁度3ヶ月ぶりのスキー。8月のこの暑い最中、スキーをすることができるなんて、贅沢な話だ。去年最後にザウスを訪れたのも11月6日だったので、ここも9ヶ月ぶりだ。ちょっと来ない間に、随分システムが変わった。
まず入場券であるが、今までは窓口で丸沼のリフト券(と同じ)を買い、最後に館内で使った料金を精算したが、現在は、あの窓口は3つだけとなり、あとはすべてチケットの自動販売機が置かれていた。チケットは通常のスキー場のリフト券(写真参照)みたいなもので、これを買って館内に入る。荷物を持つと、入るのにとても苦労した、あのせま〜いゲートは無くなっていた。
あとはゲレンデ入り口のゲートのところで、リフト券を見せて入場する。それから館内の飲食は現金制となった。きっと盗難事件が多々起こったので、貴重品は携帯してほしいということなのであろう。ねっ川ちゃん! おっとごめんなさい、辛い過去を思い出させてしまったみたい。m(-.-)m
平日のザウスはやはり空いていて快適です。ザウスで大回りが楽しめるのも平日ならではです。そして、あきらめていたコブも、モーグラーの皆さんの苦労のおかげで、なかなかいいラインのモーグルコースが出来上がりました。
これだけ大回りができるのなら・・・と後半からは\2.500と値上がりしたが、板をレンタルしてみました。今年ひそかに狙っている≪DYNASTAR SPEED SX autodrive≫160cm。これがまたおもしろい。いままでのROSSIGNOL 10.2に比べて、板は硬めと感じるが、安定感はバツグンで、スピードも出る。ちょっと傾けただけで、雪に食いつき、体勢が多少悪くなってもすぐに立ち直ってしまう。荒れてきた斜面も何てことなくかっ飛んでしまった。なにしろ怖くないのだ。こんな板はいてたら、スキーが下手になるのではないかという、不安さえもあった。でもこれでコブはちょっと・・・? と思いきや、結構滑れるではないか。(ラスト近く、固くなったコブにはさすがにお手上げだったけどね) ここで今年の板はこれにしようと決心が固まった。
今日の相棒は、夏休み中のY君。相変わらず元気いっぱいの青年だ。「ザウス」は初めての体験らしい。「ザウスなんて邪道だ。絶対来ることは無い」って思っていたようだが、実際には思ったよりデカイ、寒い、楽しいなどと、なにげに満足していたようだ。スキータイムは今日月曜日はPM3:00〜8.00。リフト終了時刻は7:40。もう最後だねって言いながら、リフトを降りたとき、時計は7:38分を示していた。「もう1本乗れるぞ」と一気に降り、ギリギリ40分まで滑り続けた。一度だけコーヒータイムをとっただけで、5時間たっぷりと楽しんだ。でも斜面が短いせいか、大回りばかりしていたせいか、あまり疲れを感じなかった。でも誰かさんだったらきっと死んでただろう・・・
帰りの道も順調で、お決まりの羽生S.Aで天ぷらそば(ほんとは天玉そばがよかったのに、夏季は生玉子の販売は中止だそうで非常に残念)を食べ、2時間15分ほどで無事帰宅することができました。
最後に、今日の感激No.1として、「葛西臨海公園の観覧車」都会の夜景を背に、ライトアップされた大きな大きな大輪の花。ものすごいものを見たって感じぃ〜。高速を走るドライバーにとってはとても危険だとは思うが、皆、目は釘付けとなってしまっていることだろう。

田代・みつまた・かぐら 平成13年5月6日(日) 晴れのち曇り 参加者4名






かぐらにて
うわさのM下君ご一行様。
もう今シーズンのスキーも今日でおしまい。5月に入ってしまうと滑走可能なスキー場も限られてくる。玉原にしようか、天神平にしようか迷ったあげく、積雪量200cmに誘われ、「田代・みつまた・かぐら」に決定しました。
今日のメンバーは、春スキーではお馴染みの川ちゃん&やじまっち、そして私。それから昨夜、ゴマすりの成果をみごとにあらわした、ナグちゃんが飛び入り出場し、4人となった。月夜野にて、ナグレガシーと待ち合わせ。
計2台で田代のロープウェーを目指した。が、(ぼーっとしてて)通り過ぎた。トンネルを抜け、Uターン。駐車場は思った以上に空いていた。
天気はすんごく良いが、ここは山麓駅の為、頂上の様子(天気)がわからない。何を着て行こうか結構悩んだ。このスキー場は今シーズン初めてで、しかも調べてみたら、3年前に来たっきりご無沙汰していたようだ。コースもよく覚えていないが、ここへ来ると、田代からかぐら、みつまたと連絡コースを経由して、毎回行って帰って来て終わったような気がする。それから霧の為まったくコースが見えなかったこともあったみたいだ。でも今日はよーく見えるし、空いてるし、雪あるし、最高の春スキーが期待できそうだった。まずは、一通り滑ってみたくて、みつまた目指して、滑った。リフト4.5本で、かぐらゲレンデに到着。とたんに人がたくさんいる。リフトの上から、様子を眺めていると、見覚えのあるスタイルを発見。なんと岩鞍、そして丸沼でも偶然お会いした、M下くんがいるではないか。私達と行動パターンが一緒のようだ。思わず笑ってしまった。きっと彼らもそう思っているに違いない。さすがにここは混んでるだけあって非常に楽しめるバーンだ。といっても私が楽しめるのはコブ斜面のことであるが、適度な傾斜で丁度いい。M下君達と一緒に調子付いて4.5本滑ってしまった。ギャラリーが多ければ多いほど元気になる川ちゃんは、やっぱり(コブ斜面に立った時に限り)元気だ。でも降りてくると死にそうになる。「腹減った。メシ?」と、10時30分になれば必ず発する言葉だ。今日はそれにギャグのおまけ付で「フード付リフトなんだから、何かフードが付いてくればいいのに・・・」ということで、近くの「寺子屋」とやじまっちは言っていたが、正確には「和田小屋」にて昼食をとることにいたしました。メニューは冷やしとろろそば。わさびがメチャクチャ効いてて(ToT)とてもおいしかった。ナグちゃんは相変わらずすぐに食べない。(体中お湯が沸いてたから)「冷やしの文字に引かれたがご飯ものが食べたかったのでソースカツ丼にした」と彼は言っていたが、単にそばだと延びる危険性があったのでやめたのだろう、と私は思った。
しばらく休憩して、一応、みつまたまで行ってみることにした。かぐらゴンドラの下のナルナルコースをひたすら滑った。というより漕いだ。私にとってはコブよりきつい。なんでみんなそんなに早く進むの?やっぱり重力と加速度の問題だな・・・。
みつまたのゲレンデも空いていた。でもここのスキー場はたいしたものだ。こんなに空いているのに、運行しているリフトがやけに多い。もったいない気もするが、私達にとってはありがたい。完全制覇を成し遂げ、またゴンドラに乗って、かぐらに戻った。また例の素敵なバーンを1本滑り、小休止して、時間切れ。そろそろ帰る準備にかからないと、取り残されてしまうので、名残惜しいがかぐらをあとにした。4時15分発の山麓行きロープウェーにて下山。怪我する者もなく無事に最終スキーを終えました。今まで何度か訪れたが、ここのゲレンデがこんなに楽しめるとは知らなかった。また来てみたいが寂しいことに来週にて閉鎖となってしまうようだ。
みなさん、2001シーズンもお疲れ様でした。次回はザウスにて再会いたしましょう。ではでは。

志賀高原(横手山&熊の湯)スキー場 平成13年4月30日(月) 雨のち晴れ 参加者7名

横手山スキー場



熊の湯スキー場におじゃま



志賀草津道路



草津白根にて
今日は、ヤポンのシーズン最後の恒例行事、「志賀高原でスキー&バーベキュー」でした。毎年、ゴールデンウィークの志賀高原は、とても賑わいます。ゲレンデサイドの良い場所を確保するには、早めに現地入りしないと無理だ。例によって今年もキャンプ組と当日組の2班に分かれて出発しました。キャンプ組の3人は、前日の午後5時30分頃藪塚を出発したが、渋川あたりで渋滞にはまり、志賀に着いたのは、なんと夜11時だったそうです。それからテント張って、場所の確保。しかも今回は雨。ほんとにご苦労様でした。一方、当日組の4人は朝4時30分笠懸を出発。今回は遅刻する者もなく、定刻通りでした。途中の渋滞を覚悟していたが、なんだかあまり車が走っていない。きっと昨夜からの雨で、中止組が多かったのでしょう。草津から志賀に抜ける国道292号は、もやがかかり絶景を見ることができなかった。非常に残念だが、このおかげで現地もガラガラ状態でした。これなら大変な思いをしてキャンプする必要もなかったようだが、それを楽しみにしている人もいたようだからまあいいとするか。それにしても雨では、いくらスキーが好きなヤポンのメンバー達も腰を上げようとはしない。ひたすらテントの中で、雨の止むことを祈り、とりあえずはバーベキューに専念しました。8時にリフトが動き出したが、さすがに乗っている人はいない。誰でも雨の中を滑るのはきらいなようだ。「雪男と雪女が揃ってちゃ、もう今日はやまないのかなぁ。」と思いながらもどこかで晴れることを期待していた私だったが、たぶん他の人もそう思っていたことに違いない。あっ一人だけそう思っていないメンバーがいた。その名は育夫。最近あまり登場しない名前だが、ヤポンの隠れ主である。彼はここへは飲みに来ていたのだった。案の定キャンプしながら、朝5時頃までひとりで飲んでいたそうだ。そういえば来る途中、やじまっちが「そろそろ着くからキャンプ組に電話しようか。でもまだ寝てるかなぁ」「いや、育夫はまだ起きてるかもしれない」なんて川ちゃんが言ってたっけ。まったくその通りだったみたい。
祈った甲斐あって、10時頃から、空が明るくなってきた。この調子ならなんとか滑れそうだ。雪の量は例年より随分多く、ほぼ全面滑走可能な状態だった。やったぁ〜〜っ雨がやんだ。すると、どこからともなく人が出てきて、さっきまで誰も乗っていなかったリフトが、いつの間にかいっぱいになっていた。こうしちゃいられない。私達も速攻準備にかかり、やっと出動できました。まずは嬉しくなっちゃうほどコブの張り付いた、熊の湯スキー場へ。私は今年で4回目の春志賀だが、横手山以外は滑ったことがない。いつも横手山から、熊の湯のコブをうらめしそうに見てるだけだったので、今日は大感激でした。一通りの斜面を滑って、また横手山に戻りました。ここの雪は、春のざらめ雪なのに何故こんなによく滑るんでしょ。こんな快適な春スキーも初めてで、さらに感激。
あっという間に午後3時。ラスト1本が3本になり、結局4時近くまで、滑ってしまいました。周りの人達はほとんど撤収してしまったが、「今急いで帰ったってどうせ混んでるから、ゆっくりやろう」とのんびり片付け、5時ごろ志賀を出ました。いつもなら渋峠から草津まで大渋滞のはずが、今回はこれもまったく無し。とてもゴールデンウィークとは思えないほどでした。なにもかも今朝の雨のおかげだ。みんな雪男と雪女に感謝してね。
こんなわけで、2001年最後の恒例行事は無事終了しました。また半年後のスキーシーズンが楽しみです。

玉原スキーパーク 平成13年4月28日(土) 晴れ 参加者3名

ここのソフトクリームなかなかです。



アダモ・ナグ



セクシーポーズ?
世間ではゴールデンウィークという長〜いお休みに入ったようだが、私の場合、飛び石連休だ。今日はその1日目。久々に何の予定も無いお休みなので、朝寝坊し、買い物にでも行くか・・・っと思ってました。ところが、昨夜の志賀高原ミーティングのとき、ポンちゃんが、「明日どこ行くかなぁ?」とつぶやいた。その言葉を私が聞き逃すはずがない。「明日何?」すると「なぐちゃんとスキーに行く」というではありませんか。すぐに予定の無い予定を変更いたしまして、私も連れてってもらうことにしました。
そんなわけで、今日は思いがけなくスキーをすることができました。場所はなんと「玉原」。以前からここのコブ斜面滑りたくて、うずうずしてたところでした。メンバーは、なぐちゃん改「粉ふきなぐ」&ぽんちゃん。5時50分ぽんちゃんちを出発。途中のなめこセンターで7時30分になぐちゃんと合流。GWだから混むことを予測して行ったが、ガラガラであった。リフト運行が8時30分だったので、ゆっくりと用意し、いざゲレンデへ。前回の丸沼より、数段雪質は良く、量もある。思った以上で嬉しくなっちゃった。朝一のゲレンデは、とてもよく整備され、カービングしてくれ! と言うようなピステンの跡がくっきり残った気持ちの良いバーン。続けて4.5本滑った。このあたりから私は我慢できなくなり例の「あの斜面」へ突入いたしました。岩鞍のブナ&男国で慣らしたせいか、「あの斜面」は結構ラクラクに感じた。いつもはコブ斜面なんか滑らないなぐちゃんとぽんちゃんだが、今日は優しく私に付き合ってくれた。感謝です。しかし、今日はすごくいい天気。午後になると、私の一番苦手とする、突然ブレーキのかかる雪へと変身してしまった。何度となく、前転してしまいそうになりました。でも春スキーって、のんびりしてていいね。あまりにも天気が良いので、昼食後は、ソフトクリームを片手に滑ったり、滑走禁止の場所で、年甲斐も無くマジな雪合戦(雪が湿っぽいので当たるとメチャクチャ痛い)などしてしばらく遊んだ。今日は、早めに切り上げる予定でしたが、なぐちゃんの体力が思いのほか長続きした為、結局3時半ごろまで、滑ってしまいました。
それから、大ニュース! なぐちゃんがTBSテレビに出演してしまいました。というのは、「ゴールデンウィーク第1日目、ポカポカ陽気に誘われ、玉原スキー場では・・・」と題し、6時のニュースで玉原スキー場の様子が映し出されました。そこに、なんとなぐちゃんが映ってたって訳。そー言えばカメラ回ってたよね。

丸沼高原スキー場 平成13年4月22日(日) 晴れ時々曇りちょっと雪 
参加者2名
向こうに見えるのは丸沼。レストラン「とんふぁん」の上。
帰り道は雪でした。
今日は久々の丸沼だというのに、参加者は寂しくも2名だけ。やはり4月に入ると皆さんスキーの熱も冷めてしまうのでしょうか? この季節の参加者は毎年2名と決まっているようです。先週まで4名いたのが珍しかったみたい。いつも通り、6時30分大間々発。根利街道は新緑と桜の絶好のドライブコースとなっていました。今日は私の運転であったが、雪も氷も無かったので無事に8時ちょっと過ぎに現着しました。もう下部の雪はほとんど消え、滑れるコースは数少なくなっていました。しかもいいところはポール専用。「こりゃすぐに飽きてしまうな」とそのときは思っていました。
昨夜冷え込んだようで、朝のバーンはガリガリ、さすが丸沼です。この季節に川ちゃんの好きな「愛すバーン」が滑れるとは思ってもみませんでした。でもみるみる融け始め1時間もすると、シャーベット状態となってしまいました。今日の雪はシャーベットというよりは、ジュースの自動販売機から出てくるクラッシュ氷のようで、実に滑りづらい。にもかかわらず川ちゃんは、素人うけする小回りを連続。何故あの人は、悪雪になるととたんに元気になるのだろう? 「胃炎だイェーン」などと発しながら終始笑顔で滑っていた。今日は2人だけなので、暇つぶしにビデオ撮影もしてきました。随分たくさん撮ったような気がしましたが、あとで見てみるとほんの数分しかないのは、ちょっと寂しい。ところで今日のお目当ては、シルバーコース。ヤポンコブ愛好会の2人にとってはここが滑れれば満足です。川ちゃんは例によって「年寄りコースなのに、上級者コース」なんて寒いギャグを飛ばしながら滑っていたら、なんとほんとに雪が降ってきた。疲れた疲れたと言いながらも4本滑った。コブを満喫してしまったら2人には後が無い。次はどうしようか?と悩んでいたところに、助っ人が登場いたしました。その名は、岩鞍でお馴染みの「M下くん」。相変わらず青尽くめだったのですぐにわかった。彼がしきりに攻めていた、リフト下の「モーグルコブ作るぞコース」の小回りライン。私達も一緒になってコブ作りに参加しました。これがまたおもしろくておもしろくて。自分で滑るのはもちろんですが、見てるのもまた楽しい。特に川ちゃんの人間離れした下半身の小刻みな動き。ギャラリーが多いと俄然はりきる川ちゃんだけに、リフト上からも絶賛を浴びていたようです。続けて4.5本滑ったかなぁ。さすがの川ちゃんもここでエネルギーを使い果たしたようです。明日熱が出ちゃうと困るので今日はこの辺で切り上げることにいたしました。一方、M下くんは、「納得いかねぇ〜」とその後も果敢に攻め続けていたようです。飽きてしまうと心配していた丸沼でしたが、結局3時30分まで楽しむことができました。よかった、よかった。
今シーズンのスキー予定は、次回の志賀高原が最後です。目いっぱい盛り上がって来ることにしましょう。

岩鞍スキーリゾート 平成13年4月15日(日) 晴れ  参加者4名






ヤポンのホームゲレンデ「岩鞍スキーリゾート」の今シーズン営業はついに終わりを迎えてしまいました。昔は岩鞍はゴールデンウィークまで営業をしていたような記憶があるが、やはり年々雪が少なくなっているのか、それとも太陽の勢力が強くなっているのか、全体的にスキー場の営業期間が短くなってるような気がします。でも私の滑走日数は年々増え続けているのは何故・・・?
ということで、今シーズンもまだスキーに未練を持ってる4名(前回と同じ)が参加しました。今日はお寝坊さんがいなかったので定刻通り6時30分に大間々を出発することができました。例のごとくセブンイレブンで朝飯を調達し、根利街道に入りました。運転手は「とうちゃんカッコいい」の川ちゃんだ。でもカッコ悪かった。自分の運転に酔いしれて、酔い酔いになってしまったようだ。助手席で本読んでるのならわかるけど、運転してるのにこれは珍しい。何故だか理由を考えてみたら見つかった。「川ちゃんはナビが無ければ走れないんだ」きっとナビを読んでたに違いない。(7時51分になったのもすぐわかったもんね)
8時ちょい過ぎに駐車場到着。いつもなら真ん中よりちょっと後ろってところだけど、今日はまだ四分の一位しか入っていない。最終日だというのにちょっと寂しい気がしました。
ゲレンデは、半分くらい土色の見慣れない景色。まずはゴンドラで頂上へ。
足慣らしの(はずだった)為、ミルキーへ。ところがこれがまた最高。ゆっくり行こうって言ってた川ちゃんが初めから全開。「今シーズンで一番気持ちいい」だって。足裏の痛さも忘れてもう1本。でもリーゼンと男国とみずならが閉鎖となっていたのはちょっと寂しかった。唯一滑れたコブ斜面の「ぶな」でしたが、コース脇のリフトが止まっていた為、ゴンドラ山頂駅から歩かなくてはならない。が、最後となると滑らずにはいられない。板を担いで歩きましたよ。私にとっては「ぶな」滑るより「ぶな」まで歩く方がきつかった。しかしこんなに滑っちゃうのもったいないと思ったことは、「私をスキーに連れてって」時代の各リフト30分待ちでやっとたどりついた頂上以来のことでした。
そして今日はデモンストレーターの雪上勉強会などというものが開催されていた。所々で、憧れのデモに会うことができた。と言っても私が気づいたのは、粟野デモ(雑誌やビデオで見るよりカッコいい)くらいだった。M原さんがいたら、解説付で、説明してくれただろう。

菅塩沼 平成13年4月6日(金) 曇り  参加者 大人13名 子供4名
かわちゃん、ここに写真欲しいな! 今日はスキーではありません。ヤポン恒例の「お花見」です。
天気予報では、夕方から下り坂というわけでしたが、雨に降られることもなく、夜7時ヤポンのお花見は開催されました。この場所(菅塩沼)は去年から利用していますが、最高の穴場です。
桜は満開、金曜日の夜、天気も良い、こんな絶好のお花見日和なのに、何故空いているのでしょう? ちょっと山奥だから知らない人が多いのかなぁ。ほとんど貸切状態でした。
夜10時にライトを消されてしまうことが、唯一の不満ですが、さすがはヤポン、年の功。ここでランタン、おまけにスーたん、ミキたんがいっぱい集まり活躍いたしました。夜11時無事に撤収作業を終え、私は帰りました。が・・・のん兵衛組は、まだまだ続きがあったようです。みんな何時まで飲んでたのでしょう? 明日の仕事大丈夫なのかなぁ。でものん兵衛さん達は明日のことなどまるっきり考えてないようですね。

岩鞍スキーリゾート 平成13年4月2日(月) 晴れ  参加者2名
昨日に引き続き岩鞍。もうここも18回目、シーズン券買ったほうがずぅ〜っと安かったと悔やんでますが、自分でもこんなに来ることができるとは、思わなかった。これも後半によく付き合ってくれた、カズ君やY君のおかげだ。
ということで、今日は月曜日なので、まだ春休み中のカズ君と一緒です。
この時期の平日は、ガラガラ。滑っているのは春休みの子供を連れたご一家ばかりだ。
今日のゲレンデは、全面きれいに圧雪された、とても滑りやすい状態でした。昨日までの雪のおかげで、まだ上部は新雪。でも天気があまりにも良すぎて、あっという間に融けていきました。気持ちよく滑れたのは、11時頃までだったかな? それからは、春の雪と化して、滑っていると突然ブレーキのかかってしまうとても危険な状況となってしまいました。
男子国体は相変わらずコブだらけ(^o^)。と喜んで行ったのはいいけれど、今日のカズは(><;)元気が無い。というのも、昨日まで風邪ひいて寝込んでいたそうだ。ゴンドラを5.6本、リフトも5.6本乗ったかなぁ。この辺からカズが辛そうな気配だったので、怪我しないよう今日は早めの2時に撤収。まっ、昨日も滑ったことだし、未練はなかった。帰りがけに、まだ時間が早かったので、ゴルフの練習場に立ち寄ってしまいました。去年の暮れ以来クラブを握っていない私だったので、ちと不安だったが、打ってみると以前より飛距離がアップしてるじゃありませんか。これは、一生懸命やったスキーのおかげで、足腰が強化されていたからであろう。飛距離の出ない原因は筋力だったということをあらためて知らされた。

岩鞍スキーリゾート 平成13年4月1日(日) 雪時々晴れ  参加者4名


この季節になると、ヤポンのメンバー達は忙しいのか飽きたのか、だんだん参加者が少なくなってきます。それでも今日は4人集まりました。6時30分大間々に集合。定刻通りに出発。の予定でしたが誰かさんが寝坊したため、20分ほど遅れてしまいました。根利街道は昨日からの雪で所々凍ってました。
駐車場に着くと、以外にも車がたくさんありました。もっと空いてると思ったのに、雪の便りを聞きつけ、どこからともなく集まって来たに違いない。でも今日来た人は皆満足だったことでしょう。今日のゲレンデはとても4月とは思えない、シーズン真っ只中のようなパウダースノーでした。当然私たちも大喜び、調子付いて滑りまくりました。
まずはファミリーを軽く1本。その後はゴンドラで頂上へ。コブだちの3人が集まっちゃ、目をつけるところはもちろんコブ斜面。「ブナ」はすでに散ってましたが、うわさの「みず(っぽい、お)なら」は私にとって適度な斜度と雪質で、想像以上に楽しませてくれました。それから期待してなかった「男子国体」ここがまたすべてコブ、とても滑りやすい。リーゼンは雪質悪く、エキスパート上部はでかくて間延びしたコブで、ちょっと大変だったかな。とにかく今日はコブ三昧の1日でした。もちろん整地もたくさん滑ったよ。
人数が少ないと、移動がとてもスムーズだ。無駄な時間を使わない。ということは、当然滑っている時間が長くなる。しかも練習なしのフリースキー。今日の滑走量はいつもの倍近かっただろう。私は最近高校生に随分しごかれていたせいで、まだまだ元気だったが、約1名、すでに熱が出ていたようだ。あとの2名は湯けむりが出てたみたい。とにかく今日は最高のスキー日和でした。今シーズンはもうこれ以上は期待できないでしょう。これからは春の重たい雪で、来シーズンの為に特訓を続けるとするか。

岩鞍スキーリゾート 平成13年3月26日(月) 小雨のち小雪のち晴れ  参加者2名
写真無し 今シーズンも残りわずかと思うと、うちでのんびりしているわけにはいかない。「雪山が私を呼んでいる」なーんて勝手なこと言っては、またしてもスキーへ。
今日は元高校生Y君と一緒なので、またハードな1日となるだろうと覚悟して朝6時太田を出発した。「雨だよぉ、どうするぅ〜」などと言いながらも、車は引き返す気配全く無し。根利に入ってもまだ雨、気温7度。雪になってと願ったが多分無理な話だろう。
この調子じゃ丸沼行ったほうがいいかなぁ? 昨日行ってたともちゃんも「もう岩鞍はおしまいだね。」とのこと。鎌田直前まで悩んだ。でも1日滑ることを考えると「丸沼は飽きるよね。」と2人の意見がまとまり、そーだね、ブナも終わっちゃうことだし・・・岩鞍に決定しました。現着するとやっぱり小雨。雪ならぬ雨女と言われそうだ。車は第一駐車場の真ん中、すごい空いてる。普段ならすぐに着替えて出動するのに、雨となるとなかなか出て行く気力がない。でも10分ほど待ったら随分小降りになったのでとりあえずゲレンデへ。リフトじゃ濡れるのでゴンドラにて頂上へ行ってみたらなんと雪だった。ゴンドラから見たミルキーウェイがなんとなく気持ちよさそうだったので、「まずはミルキーでも一気するか」と滑ったここがもう最高。だぁ〜れもいなくて、貸切状態。
バーンは適度に柔らかく板が食い込む。こんなに思いっ切りぶっ飛べたミルキーは久しぶり、というか初めてかもしれない。あまりの楽しさに4回続けて滑ってしまった。そして次は男子国体。ここは上から下までぜ〜んぶコブ。「ヒャ〜ッ」なんて言ってはみたが、私的には結構楽しかった。いつの間にか雨はやんでたが今度は風が強くなってきた。早く西山行かないと閉鎖になるおそれがある。もうブナ滑れなくなっちゃう。と、あせって西山へ下りた。が・・・ざぁ〜んねん。ブナ行きリフトはすでに止まっていた。4月1日までというわけなのにぃ。(平日はクローズなのかな?) とちの木2本滑って寒い西山から撤収。次に目をつけたのは、チャンピオンコース。ここを続けて2本ほど。この頃から雪は春のぐしゃ雪に変わりつつあった。何気に長いリフトに乗りながら「次はどこがいいだろう」などと話しながら、ふと横を見ると、エキスパート下部のリフトが止まっている。当然誰も滑っていないので、バーンはきれいに整備されたまま。「ここ滑りたいよね。」とまたもや意見が一致し、「ここ滑るには上部から行くしかないか。」ということで、40度のコブ斜面を必死に下り、たどり着いた下部コースは、2人だけの貸切。しかも前面圧雪。このコースもこれほど思い切り滑れたのは初めてでした。「苦あれば楽あり」とはこのことか、と思い、楽を求めて3回も苦しんでしまった。
そろそろ陽がおちてきた午後3時30分、急コブで随分慣らしたので、調子付いて深コブのリーゼンへ。これが大きな間違い。日陰となったリーゼンのコブはあっという間に固まっていたのだ。しかも融けたままの状態で・・・板は回らないわ、すっぽ抜けるは、もう大変。今まで元気だった私はここですべての体力を使いきり、今日のスキーは終わった。と思ったのに終了間際の3時50分には、ゴンドラに乗っていた。女子国体はスキー場とは思えないほどに荒れている。ここを降りることを考えると、さすがに「もういいや」と思った。でもY君はまだ元気。最後は彼一人でチャンピオンコースを滑ってもらった。
今日のスキーはブナ連チャンが無かったので、ぐしゃ雪でもらくらくだったが、夕方の固まった春の雪は、私にとってはとても手ごわい。「まだまだ甘いな」としみじみ感じた
1日でした。

岩鞍スキーリゾート 平成13年3月25日(日) 曇り 参加者4名
いつもの岩鞍です。春スキー料金になって止まってるリフトが多かったです。
駐車場も無料でした。意外と空いていて、第2駐車場の真ん中くらい。リフトもゴンドラも待ちなしです。
天気予報は曇りのち雨だったのですが、一日中曇りで、降り始めたのは帰りの車に乗ってからでした。
やじまっち君がコブに行ったから雪でも降るかと思ったのにラッキィでした。チャンピオンはカービングカップの為閉鎖でした。コース閉鎖なのでギャラリーは下からしか見られません。有名選手もいましたがイマイチ盛り上がってませんでした。
エキスパート下部のリフトは止まってましたが、上部のコブ経由なら下部も滑れました。
エキスパート下部は空き空きで思いっきり下部INGターンできました。大会終了後もチャンピオンは開放されず残念でした。午後はチャンピオンの長いリフトが止まって、隣りのエキスパート下部リフトが動きました。
みんなのヤポンウェアは膝から下がずぶ濡れでしたが、俺のウェアは大丈夫でした。防水スプレーして20分位屋外で乾かしたあと低温でアイロンをかけるとバッチリです。
                         かわちゃんのレポートより。

岩鞍スキーリゾート 平成13年3月19日(月) 快晴  参加者3名
今日もまたまた岩鞍へと出かけてしまった。お相手は大学生のカズ君だ。彼はスキーになると、とてもテンションが高い。一緒にいると私まで非常に元気が出る。
ああいう青年がヤポンにも必要かな?とも思う。とにかくしゃべり&歌いまくっているので、運転手は飽きない。スキー場までの道のりもあっという間だ。6時15分出発、8時30分岩鞍到着。昨日から泊まっている埼玉代表のM氏と9時10分に合流しました。昨日と打って変わって今日はものすごくいい天気。あんまり良すぎて、顔も雪もぐしゃぐしゃになってしまいました。まずはゴンドラで一気に頂上へ。とりあえずミルキー1本。もひとつゴンドラで今度は女子国体。この辺からすでに雪質が変わってきた。M氏も大変そうなので、(ほんとはブナのコブが目当てなのに)雪のよさそうな西山へ下りた。やはりこちらの方が数段滑りやすい。とちの木コース2本は思わず全開してしまいました。ここでM氏と別れ私とカズは迷うことなくコブ斜へ。ブナのコブは深いけどやわらかかったので、怖くなく突っ込んでいける。自分で言うのもなんだけど、上手くなったような錯覚を引き起こした。調子付いて4本。まだいけそうであったが、2日目の今日はやめておいた。(明日立てなくなると困るから) 1時にちょっと遅めの昼食をとった後、M氏は埼玉まで帰らなくてはならないので、ここであがることになった。午前中でいつもの1日分以上滑ったと言っていたが、帰りの運転は大丈夫だろうか。ちょっと心配であったが、無事到着のメールが届いていたので、今は安心して日記書いてます。ミルキー経由でM氏をお見送りした後、残った私たちは、男子国体、リーゼン、チャンピオンB、ミルキー、チャレンジAコースを滑って、今日は終わりを迎えた。遊んでいるとなんて1日って短いのだろう。そして帰りの車の中、いつもならぐっすりとお休みになるカズ君なのに、まだ歌いまくってる。今日はテンション上がったまま。しかも帰ってから12時までバイトだという。やっぱり学生は元気ということだ。と言っているわたしもまだ起きてる(現在時刻24時)そろそろカズ君のバイトも終わるころかぁ。今ごろは疲れてテンション思いっきり下がっていることでしょうね。

岩鞍スキーリゾート 平成13年3月18日(日) 雨のち雪のち曇り  
参加者14名
もうそろそろスキーシーズンも終わり、というこの時期なのに、珍しく今日は大人数。
こんなに集まったのは、今年初めてでしょう。しかも今日はお客様が3名も参加。はるばる埼玉や新潟から集まってくれました。
5時50分太田市役所にて埼玉代表Mさんと待ち合わせ、大間々に定刻通り、6時30分到着、そこから車4台で岩鞍へ向けて出発。途中のセーブオンで、午前券組と合流。総勢14名でした。
岩鞍に着くと天気が怪しい。雨のような雪のような、はっきりしないもよう。めげずに着替え一行はゲレンデへ。やる気のない午前券チームはここでは、帰る相談もしていたようだが・・・。何本かみんなで滑りましたがなにしろ人数が多いので、なんともまとまりが悪い。結局何班かに分かれて滑ることになり、ボーゲン組み、コブ組、整地組に分かれてしまいました。まっこれはしょうがないことと諦め、皆それぞれに好きなコースを楽しんだ。午後からは風が強くなり、ゴンドラと西山は閉鎖となり、ゲレンデはちょっと混んでしまった。しかしこの時期になると雪が湿っぽくなりスキーをするのに随分と力が必要となる。私はここのところ高校生にしごかれてたおかげで、知らず知らずのうちに足に肉がついたようだ。こんな雪でも平然としていられた。コブ2本くらいなら朝飯前。って感じぃ〜。やっぱり日頃からトレーニングはしておくもんだなぁとしみじみ思った。でも日曜日の女子国体は適度に荒れててなんともおもしろいなぁ。ショーちゃんが言ってただけのことはある。もっとすべりたかったけど、私は明日もあるのでほどほどにしておいた。みんなはリフト終了時刻まで、たっぷり練習していたようだ。

岩鞍スキーリゾート 平成13年3月12日(月) 快晴夕方曇り  参加者2名
予報によると、曇り夕方からところにより雨または雪。昨日行った人達は、「もう最高」と言っていたのに、「またしても雪女が行くと天気悪いのかぁ、雪も少しならいいけど・・・」と、諦めモードで岩鞍へ向けて定刻どおりに出発。根利の状態はほとんど雪なし。やっぱり根利経由だとらくに30分は時間短縮できる。先週はもっと遅い到着で、第一駐車場に入れたが、今日は第二。混んでる気配。というのは、本日「早稲田スキー大会」などというものが、開催されていたせいだった。でもお昼になっても第二駐車場は4分の一くらいしか埋まってない状態。やっぱり空いてた。
今日も先週に続いてタフな青年と一緒だったので、ハードなスキーとなってしまった。
でも今回は2日連続ではなかったので、前回よりはずぅ〜と楽だった。本日の滑走記録は、ミルキーウェイ1本、男子国体2本。女子国体3本。チャンピオンAコース1本。チャンピオンBコース2本。みずならコース1本。ななかまどコース1本。ぶなの木コース8本、チャレンジAコース4本。チャレンジBコース3本。ロマンスコース3本。と、こんなもんだったかな?
お相手がモーグル用の板なんか持って来るから、自然とコブばかりになってしまいました。でも何故リーゼン行かなかったんだろう。それは、ぶなの木でさえ随分深く掘れてたので、リーゼンはもっとすごいのだろうと、勝手に予想してしまったためだった。でも今日の岩鞍は予想に反し、快晴無風低温の三拍子揃った最高のスキー日和であった。久々に、太陽の下でスキーしたような気がします。いつもこんな状態だったらいいのに、あさって頃からは春の兆しだそうで、スキーシーズンもそろそろおしまいですね。
そんなわけで、珍しく一粒も雪の降らないスキーでした。ところが、帰り道。しかも根利を半分以上来たところから、突然の大雪。またスキー場に向かっているような気がしました。

岩鞍スキーリゾート 平成13年3月11日(日)   参加者3名
写真なし 今日は私は仕事の為欠席でしたが、参加者の話によると、天気も雪質も最高だったそうです。女子国体コースのコブが大きく育ち、なかなか楽しかったようだ。

岩鞍スキーリゾート 平成13年3月5日(月) 大雪  参加者2名
写真なし 月曜日は恒例となってしまった、学生さんとのスキー。先週も一緒だったY君と今日も岩鞍へ出かけました。朝6時出発し、昨夜の根利状態を考え、大変だけど高速経由した。9時頃到着。昨夜から降り続いているのでしょうか、朝の岩鞍はサングラスかゴーグルか迷うくらいの雪。今日のゲレンデは最高だぞ、これで雪女と呼ばれずに済む。なんて思ったのもつかの間。ロマンスコース1本滑る間にみるみる雪は強くなりました。ゴンドラでとりあえずてっぺんまで行ってみた。足元がほとんど見えないほどの大雪だ。わたしが怯んでる間に、連れの彼はレーサーと化し、見えなくなってしまった。女子国体〜第8クワッド〜西山ぶなの木連続3本。過酷なスキーはここから始まりを迎えた。昨日のぶなの木は超楽しかったのに、今日は固い上に雪が積もり、しかもよく見えない。こんな状態の3連は非常につらい。川ちゃんと一緒だったら、途中5回くらい止まってくれるのに、彼はすべて一気なのだ。やっとの思いで追いつくと、またリフトに乗ってしまう。彼には待ってる時間があるのに私には無い。不公平だ。「なんで途中休憩しないの?」と聞いてみたら、「リフトの上で休憩できるから」だって。二日続いてスキーブーツを履いている私は、ブーツがあたって、リフトに乗っているときが一番辛いということを彼はわかってない。そしてその後は、すべて新雪斜面攻め。「もうお昼にしようよ」「じゃもう1本コブ滑ったらね」とまあこんな具合で相変わらずものすごいパワーだ。そうとう滑った後に、チャンピオンコースの一気、しかも下部は直滑降。ロマンスコースのウェーブでは、モーグラーのようなツイストジャンプ(コザックは体が固くて足が開かないそうだ) とにかく行くたびに彼にはビックリさせられる。あんな筋力青年はいまどき珍しい。近々ヤポンスキーにも参加させたいと思ってます。でも私たちが休憩してる間も彼はずぅ〜と滑っていることでしょう。なんせ岩手のおばさんのうちまで自転車で行った馬鹿ですから・・・
ということで、くたくたになりながらも今日は、岩鞍全コース制覇してきました。川ちゃん念願のエキスパート上部まで。長年スキーをしてきたけど今日ほど1日券が安いと思ったことはありませんでした。ざぁ〜と数えて、ゴンドラ3本、リフト23本は間違いないだろう。
もう全身疲労で熱がでそうです。

岩鞍スキーリゾート 平成13年3月4日(日) 雨、みぞれ、雪のち曇りちょっと晴れ間 参加者8名
写真なし 今日はともちゃんと亀ちゃんが検定受験の為、早出組と遅出組に分かれて出発。早出組は5時30分薮塚を出発。いつもより45分早く出ただけで、道路の混雑は全くありませんでした。でも後続組もけっこう早く着いたので、今日の道路はあまり混んでなかったみたいです。もう3月だから、スキー行く人も減ったのでしょう。
スキー場に着くと、雲行きがどうも怪しい。予報によると、雨または雪の確立が80%。雨にならないことを祈ってゲレンデへ。でもその願いはかなわず、リフト6本目くらいから、ちらほら雨。その後バシャバシャ。4年目のヤポンウェアーは、もう雨には耐えきれない。(私はひとりでカッパだったから平然だったけど) 午前中はオクタからアルプ、アルプからオクタとレストランのはしごでした。こんな中、「検定受けてるお二人はかわいそう。」と思いながらも私たちはひたすら雪になるのを待ちました。お昼ごはんを食べ終わった頃、ようやく雪に変わり、その後は絶好のスキー日和となりました。午前中の雨のおかげで、みんな帰ってしまったのか、ゲレンデは平日以上の空き空き状態。しかも上部の雪はパウダーと変わり、西山のコブは今シーズン最高のコンディションでした。(コブダチ2人だけで抜け駆け)
でも下部の方は、融けた雪が冬型の気圧配置に変わったおかげで、コロコロガチガチて大変苦労しました。(私だけ?)

苗場スキー場 平成13年2月26日(月) 雪時々吹雪き 参加者2名
月曜日にスキー行ける人。それは春休み中の学生。ということで、先週に引き続きまたもや学生さんと一緒のスキーです。朝6時マイパジェロにてお相手の高校生Y君をお迎えに行き、国道50号から赤城に向かい関越道へ。赤城I.Cあたりからちらほら雪が・・・。そして間もなくハザードランプ点滅。チェーン規制で赤城高原手前まで渋滞。ところがそこから一気に解消。丁度規制が解除されたところだったようだ。赤城高原通過時にはねおまわりさんがパイロン片付けてました。そして月夜野で高速を降り、国道17号へ。猿が京あたりから、圧雪道となりました。苗場に到着すると、駐車場は平日無料、しかもガラガラ。ふたりして「空いてるぅ〜。」と大喜び。でもさすが苗場、11時頃とたんに混みはじめました。でも混んだのは一時のゴンドラだけでした。ホッ。
今日の苗場は朝から小雪が舞い、上部は吹雪きのようでよく見えない。慣れないスキー場と慣れないお相手なのでちょっとドキドキしながら1本目。今までの私の記憶から「自称レーサー」などと言ってる奴はだいたい「自粛レーサー」と言った方がいいような奴が多かった。が、彼は違ったみたい。最初っから高速である。ヤポンの鬼のような指導の末、いくらかスピードにもついていけるようになった私だったが、今日は参った。フラットバーンならまだしも、コブだろが新雪だろがすべて高速なのだ。本人曰く「ゆっくり滑れないんだ」だって。コブの中、彼は何度となくバランスを崩すがみごとに立て直すあの筋力はただものではない。毎日走りこみしてるだけのことはあるようだ。私も走ろうかな。なんて思ってもみたが、通勤700メートルなのに車で通っている私にはきっと無理な話だ。いつものメンバーなら、体力的に長いコースでは、必ず途中で休憩が入るが、Y君は一気に行っちゃうんだよね。下で待ってる彼にやっと追いつくと休む間もなくすぐに出発。ヤポン入会時の鬼のシゴキを思い出してしまった。ここで泣いてはいけないと必死についていったが、≪第2ゴンドラ〜大斜面〜男子リーゼンスラロームのコブコブバーン≫4連チャンはきつ〜〜〜ぃ。おまけに途中から動き始めた筍山ロマンスのおかげで、1メートル近い新雪も4連チャンさせられた。新雪苦手なのにぃ〜、こりゃヤポンのシゴキ以上だ。しかも今日の休憩時間は12時30分〜1時と、ほんの30分ですよ。川ちゃんなら死んでたかも。
結局4時まで滑り続け、やっと彼の口から「そろそろあがりましょうか」いつものペースなら5時まではラクラクなのに今日はフラフラでした。

こうして今、日記帳を書き上げることができ、無事でよかったと、胸を撫で下ろしているところで、本日の苗場レポートを終わりにします。

岩鞍スキーリゾート 平成13年2月25日(日) 小雪のち吹雪 参加者6名
写真なし 車2台で7:00ちょっと前に大間々の7−11を出発、根利街道を・・・
右折して細道に入った辺りからうっすら白くなり、園原に抜けるまで雪がありました。ドライバーはPONちゃんと、ともちゃんなので言わずとしれたカニ走りドライブです。
スキー場はメチャ混みでした。
天気も朝のうちは小雪が舞っている中で日が差していました。午前中はM原組長が幸を、僕が、かめちゃんを個人レッスン、“手取り足取り腰取り”で練習しました。ここで、かめちゃんに画期的発見が3つもあり、来週の検定も「もらった!!」と豪語していました。詳しくは本人が書き込むと思うので・・・ヤポンの法則【「わかった ! 」と「できた ! 」は思い違いである】が当てはまるのか?来週が楽しみです。
午後の天気は除々に崩れて、夕方は吹雪になってしまいました。その悪化する中、
全員で練習、最終的に5時までたっぷり滑ってきました。しかし、ここから事件が多発!!
第一の事件、着替えを終えて後片付、ブーツを拭いていたショーちゃんが、「あっ!割れてる。」ブーツのカカトの所が左右とも割れてしまっています、やはりテクニカのブーツです。このメーカーのヤポンでの犠牲者はM原組長、ともちゃんに続き3人目となりました。唯一大丈夫なのはかわちゃんの履いていた物だけです。これって欠陥なのかな?
第二の事件、板をジェットバックに積込み鍵を、「えっ!鍵が締らない」最近のカービング板5本は(内1本はジャンプ板だが?)初期型スーリーのジェットバックには負担が重過ぎたのか?それとも故障してしまったのか?結局鍵を付けたままの半締りの状態で帰路へ。
第三の事件、岩鞍のペンション街に差しかかった所で、前方に3次元的に明かに違う方向を向いて止まっている、車を発見!!そうです、左側を路肩の側溝に落とし45°ほど傾いてしまっているのです。ショーちゃんの「さすがにこれはユニックだな!」の一言を聞き、全員一致でその横を無言で帰りました。
第四の事件、渋滞の中、鎌田の信号を右折、前方の坂に立ち往生している1BOXを発見!!ともちゃんに無線で「牽引ロープすぐ出せる」と尋ねると「2秒で出ますよ!」と返事、この言葉を合図に一斉に車を飛び出し、あっという間に、牽引ロープをつないで坂の上の役場の駐車場へ、この間僕は後続の車を止め牽引をアシスト、約2分ぐらいの早業で見事救出チェーンは持っているとの事なので、「困った時はお互い様!!」の合言葉を言って立ち去りました。それにしても、こういう連帯感がスキーの時にはなぜないだろう・・・?
そして最後、第五の事件、やはり根利街道で起きました。
吹雪の中、前には車も無くかなりのハイスピードでカーブを抜けて行きます、やがて前方を走る2台の車に追いつきました。先頭はデリカ、2台目は・・・雪道ではあまり見た事がない車、7〜8年前の型のクラウンです。しかも屋根にはスキーキャリアが・・
2台は普通根利を走る一般車より早いペースで走って行きます。
黒保根村に入った所辺りから日陰になるので積もった雪の下にはアイスバーンが待っています。デリカはここで早々と道を譲り、先頭はクラウン、でもこの車普通のクラウンじゃなかったのです。今までより更に早いペースで下り坂を降り始めたのです。
花見ヶ原入り口の大きなコーナーを抜けてすぐ緩やかな左コーナーで事件は起きました
そうです出てしまったのです。ポワンポワンお化けが?、いや、テールがです。クラウンのテールは右に左に振られて「あっ、行っちゃった。」と思った瞬間、見事に態勢を
立て直してしまったのです。これを後ろから見ていた僕達は「奴は出きる!!」と口々に叫びました。しかし、限界を知ったのか?、その先ですぐに道を譲り超スローペースで走る車が多い根利で「紳士的」なこの態度にM原組長もドライバーを絶賛していました。

以上ぽんちゃんのレポートより。

岩鞍スキーリゾート 平成13年2月19日(月) 雪 参加者2名
ほとんど日曜日にスキーしてますが、私の定休日は月曜日なんです。平日にスキーできるなんて、羨ましいとお思いでしょうが、独りで行くスキーほどつまらないものはない。とにかく一緒に行く相手を探すのに一苦労です。
今日は珍しく相手が見つかりましたので、空き空きの空きー場へ行ってきました。平日だから少し遅くてもいいだろうと、地元を出発したのは、6時30分。ヤポンのメンバー中、一番スキー場から遠い私はいつも5時30分に出発しているので、1時間違うと随分と楽だ。でも今日は大学生のあんちゃんと一緒なので、(彼はやっと初心者マークが取れたばかりなので)私の運転である。果たして無事にスキー場に到達することができるのでしょうか?ちょっと不安。なにしろ私は、車をワンエイティー(180度)させた経験のある凄腕。とてもじゃないけど、ツルツル、テカテカのネリネリ街道を、行く勇気は無かった。ちょっと遠回りだけど、高速を使って行ってみた。(将来有望な青年の命を預かっていると思うと無理できない)久々に安全道を通ったが、スキー場までなんて遠いんだろう。帰りのことを考えると、恐ろしくなり、昨日の岩鞍組に電話して根利情報を聞いてみた。すると凍結部分はほんの一部ということで、早く聞いておけばよかったと後悔した。9時30分現着。いつもより、1時間ほど遅いのに、駐車場はガラガラ。さすが平日。と喜んでいたが・・・。下界はあんなにいい天気で、暖かかったのに、なんだか小雪が舞ってるのよねぇ〜。でも外気温は0度。寒くない。おかげで雪質はボテボテの重たい雪でした。こりゃかなり苦戦しそうだなと、覚悟してゲレンデへ。ところが滑り出したらなんてことないじゃないですか。先週の八海山効果がここで出たようです。若さが売りの大学生のほうが参っていたみたい。調子づいて、またもやコブ3連チャンしても〜た。
結局、今日は最後まで、お天気の回復はなく、それどころか益々降りが激しくなり、終いには霧まで発生し前が見えない騒ぎ。どうやら今シーズンの雪女は私のようである。

八海山スキー場 平成13年2月11日(日)雪、12日(月)曇り時々雪 
11名参加









今日はヤポン恒例の八海山スキーツアー。朝5時30分、寝坊して困らせる人もなく、一行は予定通り藪塚を出発。朝飯調達の為のコンビニはどこも超満員。この調子では道路もさぞ混雑するだろうと覚悟してましたが、渋滞は沼田にて解消。あとはすいすい目的の六日町まで走れました。先頭を行く白のグランディス号は、ナビをたよりに(もう3回目なんだからいい加減道覚えろよ)お宿へ向かいました。ここで1つ目の事件発生。夜の宴会用の「八海山」を買わねばと酒屋を探している間になんと、お宿を通り過ぎてしまった。とりあえずなんとか宿にたどり着き、わくわくしながらスキーヤーに変身。でも何故か変身しない人が2名いる。本日結成したヤポン釣り部である。ここまで来てなんで釣り? と神経を疑ってしまいます。あとで聞いてみると、その日の獲物はニジマス一匹だったそうだ。おまけに2人は飲酒部にも所属しており、車に積んであった宴会用のビールをほとんど飲まれてしまった。
2メートル近くある雪の壁の中を、数分走り、9時ちょっと前にゲレンデに到着。「みんな用意はいいか〜」ってところで、2つ目の事件、「あれぇ〜、グローブが無いよぉ〜。やられたぁ〜」(誰にやられたんだか?)と真剣に車の中を探し回るぽんちゃんの姿がそこにあった。ゲレンデは、3連休のおかげで、ここ数年(私をスキーに連れてって全盛期以来)見たことの無い光景だ。リフト待ちをする人が扇型に並んでいる。その時点で今日のスキーは期待できなかった。でもめったに滑ることのできない新雪にお目にかかることができた。私は新雪については思いっきりの初心者なので、はっきり言って参ったのぉ〜。このスキー場はゴンドラがメインで、リフトは3本とあまりアクセスは良くない。そんなスキー場なのに、なんとその日は途中で「強風の為ゴンドラ運行を見合わせ」なんて寂しいことを通告された。とりあえず私たちは一度乗ることはできたが、リフト・ゴンドラ共通券買って、扇型のなかを辛抱強く待って、やっとゴンドラ駅舎にたどり着き、さあ乗れると思ったところで、はい中止と冷たくあしらわれた人も多数いただろう。こんなことじゃ二度と行きたくないと思った人も多かったことでしょう。もうちょっと考えてもらいたいものだ。
ゴンドラが止まって間もなく、天候はぼてぼての雪と最悪な状態へと変化し、ここで今日のスキーは終わりを迎えてしまった。スキーやる気満々な4人を残して、やる気の起きない組は早々宿へ戻り、六日町へと繰り出した。ここの中に、パチスロを職業(?)とするショーちゃんというプロがいる。プロの誘いでパチンコ部を急遽結成。一番出そうなパチンコ店を探した。私は運良く4.000円使って、9.400円ゲット。他の3人はしょぼくれた顔。でもやはりプロは違うのね。1.000円で50.000円也。プロの勝負を待ってられず、私は負け組とカラオケへ。初日はヤポンのわがままさとまとまりの無さを大いに発揮し、皆個々に楽しんだ(?)ようだ。宿へ帰ると、やる気まんまん組みが、ベッドの上で、「くた〜」としていた。そしてお楽しみの夕食のお時間。今日のメニューは、サラダ、変わり春巻き、スープ、メインディッシュはビーフの煮込み、デザートはイチゴのムース。もうお腹いっぱい。そしてヤポンは夜の宴会に席を移した。今回はともちゃんのナイアガラ事件も、ぴよぴよ騒動も、サチの泣きも無く、比較的静か(他人が見たら相当うるさい)に終わりを迎えた。神経質な私は、いつもお泊りスキーの時、眠れなくて困っていたが、初めてぐっすり眠ることができた。次回から押入れは私のもの。
そして「豆台風の襲来」にて、少し早めに夜は明け、朝8時の朝食。昨日やっつけられたホーリーはカロリーの消耗が激しかったのか、4杯のおかわりをした。さて問題の二日目。外を見るとまたしても大雪。50センチ近く積もったのではないだろうか。またゴンドラが止まるのでは、という不安が胸をよぎる。宿の奥様に電話で問い合わせてもらったら、とりあえずは動いているというので、懲りずに雪の中をゲレンデに向かった。現着してビックリ、ゴンドラ待ちをしている人がほとんどいない。昨日の光景からは想像もつかなかった。今日はイケるぞ。昨日の鬱憤を晴らすかのように、みんな犬のように飛びまわった。おかげで、ヤポン湯煙隊員がかなり増加した。でもともちゃんの酒気はみごとだったなぁ。川ちゃん曰く「スーパーサイヤ人」まさにその通りでした。大雪も小雪となり、午後には無雪となった。渋滞が予想される帰り道のことなんか誰も考えず、リフト終了時刻までコブスキーを満喫した。ヤポンの帰りを待つ宿の人々も早めに帰る予定が大幅に狂ったため、何かあったのではないかと心配していたそうだ。
思いっきり遊んだあとには、渋滞という苦しみが待っている。と覚悟してましたが、ゆっくりしてたのが、かえってラッキー。渋滞はすっかり解消してました。
こんなわけで平成13年度の八海山スキーツアーも無事終了。幹事としては、いろいろ大変なんですが(わがままばかりやから)、泊まりのスキーは、おもしろくてやめられない。ヤポンの歴史に残る大事件はほとんどお泊りでのことばかりだもんね。来年はどんな事件が飛び出すか、またしても楽しみです。

岩鞍スキーリゾート 平成13年2月4日(日) 晴れ時々くもり& 小雪 9名参加
2週続けての大雪でスキー行けなかった人もたくさんいたことでしょうが、今日は久々のいい天気。予想通り、今日の岩鞍は混んでました。技術選(群馬県大会)なんかもあったので余計です。エキスパートコースとロマンスコースには人口ウェーブができており、コースも何箇所か規制され、いつもの岩鞍の雰囲気とは、ちょっと違ってました。午前11時ごろまでは、どのリフトも列をつくり、10分待ちくらい。でも技術選始まったら途端に空いたなぁ。
今日は、雪も天気も絶好調。おまけにいろんなところに適度なコブができ、私にとっては◎でした。この写真は前原校長のレッスン風景。新メンバーの彼は今シーズンニュー板、ニューストック、ニューウェアーで颯爽と登場したが、背中が○い。矯正を行ったようだが・・・

岩鞍スキーリゾート 平成13年1月28日(日) 晴れ時々くもり 9名参加
先週に引き続き、朝起きると、いや昨日の朝から銀世界。今回の雪は半端じゃない大雪。25センチくらいは積もったようだ。悪いことに、雪の後雨になって表面が融け、そのまま凍りついている。窓についた水をふき取ろうとしたが、水玉模様のままだ。この状態で果たして無事にスキー場まで行けるのか?と私的には不安だった。ところがヤポンには、蟹走りの大好きな馬鹿が何人かいて、思ったとおりその人達はニコニコ顔だった。
根利は全面真っ白。とてもきれいに圧雪された路面に、おかしなタイヤのあとを随分と彫ってきてしまっただろう。
スキー場は久々のいい天気、リフト券買う前から、頭から湯気出してる人もいたようだ。
昨日降ったはずなので新雪を求めて一行は西山へ向かった。残念。ここでも全面きれいに圧雪されてました。次は「ぶなの木」のコブ。雪が多すぎて板が回らない。ここもまだいい状態ではありませんでした。しかし9人もいると、なんともまとまりが悪いですね。すぐにバラバラになってしまいメンバーを探すのに随分と無駄な時間を使ってしまう。5人以上になったら必ず集合時間と場所を決めてから滑り始めることだ。

岩鞍スキーリゾート 平成13年1月21日(日) 小雪
写真なし 朝起きると外は銀世界。5cm程の積雪だろうか。家の前の車道を歩いてみると、踏み固められた雪が所々黒光りして凍結している。気温も低すぎず最高によく滑る状態だ。今日は世界記録が期待できそう(何の?)... そんなわけで、スキー場までほとんどアスファルトの上を走ることもなく、スタッドレスタイヤも喜んだことだろう。
今回、道路の流れは比較的順調だった。時々右カーブで左にハンドルを切ることもあったけど(カウンターステアと言うらしい)、それはいつものこと。タイヤが滑っても同乗者が誰も動じないので気付いたが、私以外は全員モータースポーツ経験者だ。つまり、カーブの手前から車を横に向けて、横向きに蟹のように走りながらカーブを曲がっていく不思議な運転ができる人たちなのだ。
尾瀬岩鞍スキー場は一日中雪が降っていた。バーンは柔らか目で午後はコブだらけになってしまった。あまり良い条件ではなかったがナイター照明が点く時間まで滑った。今回は特別に正指導員の先生にレッスンして頂いた。先生に滑りを見て頂き、アドバイスを頂く。なんとありがたいことか。
     以上はかわちゃんのホームページより
根利街道の道路事情としては珍しくずっとフル圧雪で何か熱い物がこみ上げてくる今日この頃でした。
天気予報通りでは午前中吹雪かと思いましたが小雪+大風、時々ナギでした。
リフト待ちもほぼ無く、雪も具合が良く、快適練習日和でした。
今日の岩鞍は面白かったぁ〜。すっげぇ〜寒かったけど・・・
     以上は亀ちゃんのスキーレポートより